FXトレーダーの気になる年収を調査!

FXトレーダーの気になる年収を調査! その他

こんにちは、森下@the_trade_jp)です。

専業FXトレーダーの年収そしてどのような生活をしているのか興味ありませんか?
もちろん人によって違いますが、あなたがもし専業でFXトレーダーをやろうという時に大体どれくらいの稼ぎができるのかというのは知っておいて損はありません。

今回は専業でFXをトレードするトレーダーの最低年収、平均年収、そして1億円以上稼ぐトレーダーの生活に迫っていきたいと思います。

専業FXトレーダーの最低年収と平均年収

専業FXトレーダーの最低年収と平均年収について説明します。

もし今サラリーマンのあなたが専業トレーダーに転身しようとする時、最低でもこれぐらいの年収が稼げないと厳しいという最低年収、そして平均年収を知っておく事は非常に重要です。順番に説明していきます。

FX専業トレーダーの最低年収

FXを専業とするトレーダーの年収は少なくとも600万円は必要だと言われています。

これはサラリーマンと同様の生活をしようと思った時に必要な生活費と「会社組織」という社会の後ろ盾がないデイトレーダーがいざという時の為にする貯蓄をあわせた時の金額です。

なので、もし自分が専業FXトレーダーになろうとした時にはトレーダーに転身して、600万円を稼げるのかというのを一つの基準にすると良いかと思います。

ちなみに年収600万円を月収に換算すると、およそ50万円。
ここから所得税と住民税として20%にあたる10万円が税金として引かれるので、手取り40万円。

さらに国民健康保険と年金を引くと残り38万円となります。

FXデイトレーダーの最低年収は600万円で若手サラリーマンからすると夢のある給料。

手取り38万円というだけで、現在の会社員の月収を考えると少し夢がありますよね。
特に若手サラリマーンの初任給は平均約20万円で、中々会社に入ってから38万円かせぐとなると時間がかかりますが、デイトレーダーは自分の能力次第でいくらでも稼げます。

そしてこれはあくまで最低年収なので、稼ぐ人はもちろんその何十倍、何百倍も稼ぎます。

専業FXトレーダーの平均年収と専業すべきか兼業すべきかの判断基準

FX専業トレーダーの平均年収と結局サラリーマンを辞めて、専業トレーダーになるべきか兼業でトレードするべきなのかを考えていきます。

FX専業トレーダーの平均年収

FX専業トレーダーの平均年収は大体約1060万円ほどで月収が88万円ほどとの情報がありました。

しかしこの情報は正直あてになりません。
なぜならばFX専業トレーダーはものすごく儲けている人と全く儲けていない人、あるいは損失が出てしまっている人で二極化しているからです。

例えば100人トレーダーがいて、このうち10人が月1億円稼いでいて、残り90人が稼ぎ0円だったとします。
この時平均値は「(10×1億+90×0)÷100=1000万」で年収の平均値は1,000万円になります。

しかしこの数値は全くあてになりません。

FX専業トレードは完全に成果主義で自分が儲けた分だけ稼ぎになりますので、実力次第です。そして全体で言うと、ものすごい稼いでいる1%とそこそこ利益を上げている9%、ほとんど稼げない90%がいるような業界です。

どれだけ稼げるかは自分次第ですが、なんとなく始めるのではなく、目標金額をしっかり決めて始めるようにするのが稼ぐ為に重要なポイントになります。

専業か兼業かどちらが良いか?

専業FXトレーダーはここまで見てきた通り、人によって稼げる額が全く違う厳しい成果主義です。また同じ人でも月や年によって稼ぎが全く違うような不安定な職業です。

その為生活できなくなるような大きすぎるリスクもあるし、逆に大稼ぎできるような可能性もあり、要はハイリスクハイリターンな職業なのです。

その為精神的に辛いという面は非常に大きいので、ある程度メンタルの強い人でないと専業になってから生活もままならない、精神的に参ってしまうということも有りえます。なのでメンタルの弱い人は専業よりも兼業でリスクを分散させる方が良いでしょう。

 

そしてもう一つ重要なのが、口座を開設してすぐに専業にならないという事です。

なぜならば生活できるほど稼ぐには「元手が必要」だからです。
専業の場合は、儲けの何割かしか元手にできないのに対して、兼業だと本職の収入があるので、短期間でもかなり元手を増やす事ができ、それがトレードだけで余裕のある生活ができるにつながってきます。

一般的には専業トレーダーになるには1000万円ほど元手が必要と言われています。
絶対に1000万円貯めてからとは言いませんが、せめて500万円~700万円の元手が準備できるまでは兼業で進めていく方がよいかと思います。

1億円以上を稼ぐ専業FXトレーダーの年収と生活

年収1億円ごえというのは専業トレーダーの一つの目標でもあると思います。
実際に1億円をこえている、専業トレーダーの1日の年収と生活をご紹介しますので、自分が専業トレーダーになった時にどのような生活をしたいのかを想像してみましょう。

1000億円以上稼いでいるFXトレーダーの年収と毎日の生活

1人目は認定テクニカルアナリストでもある男性です。
本格的にFXトレードを始めてから8年で1億5千万を突破した専業トレーダーです。
そんな彼の生活は以下の通りです。

7時30分  起床・チャートとニュースの確認・朝食
8時30分    情報収集
11時     自由時間
15時     トレード時間
25時     トレード終了
25時30分   寝る

この方も数年前までは1日中パソコンの前に座って取引をするスタイルだったようですが、体調が崩れやすかったのと中々勝つことができなかった為、メリハリをつけて午後の数時間のみ本格的に取引をするようになったらしいです。

取引時間は15時~25時となっていますがこのうち集中して取引するのは2時間ほどだけのようです。

 

2人目は20代後半で現在も平均月利50%以上を達成しているある男性です。
彼は20第前半でFXに出会い、いきなり35万円以上の損失を出したものの、その後師匠と出会い、FXのやり方を変え、そこから月利50%以上を達成し続けています。

11時         ゆったりと起床
11時15分~12時  その日のニュースのチェックと昼食
12時~15時45分  自由時間
16時~18時    トレード時間
18時~23時30分  自由時間
24時        寝る

このように彼の実際にトレードを行っている時間は1日2時間ほどです。
あまった自由時間で友達と出会ったり、趣味をエンジョイしたりと自分のやりたいように毎日をエンジョイしています。

 

2人でそれぞれ生活スタイルは違いますが、共通点は金銭的自由と時間の自由で「自分の過ごしたい生活」ができることです。自分の起きたい時間に起きて、取引したい時間に取引をする。そして欲しい物を値段を気にせずに購入することができます。

それぞれの人に得意な取引時間がありますので、人によっては午前中だけ集中して取引して昼からは自由時間という方もいますし、今回紹介した2人のように16時以降がメインの取引時間という方もいます。

しかし、1000万円以上を稼ぐトレーダーの多くは実際に集中して取引している時間は2時間ほどで後は外出したり自由な生活を送っている人が多いようです。

まとめ

今回はデイトレーダーの最低年収、平均年収や稼ぐデイトレーダーの年収と生活を解説しました。
他の職業では見込めないような年収が年齢に関係なく得られる可能性があるというのは非常に夢のある話ですよね。

「千里の道も一歩から」という言葉もある通り、まずは正しい知識の元取引を始める事から始めましょう。下のボタンからLINE@に登録していただくと、正しい知識が学べますので、よろしければご覧ください。