FX裁量トレードの練習方法を説明!

FXの裁量トレードの練習方法を解説してみた。 FX初心者

こんにちは、森下@the_trade_jp)です。

FXで取引するとき、多くの人が裁量トレードをする事になると思います。
裁量トレードはチャートを自分で見てエントリーも決済で自分で決める一般的なトレードのことを言います。

裁量トレードをする場合、一瞬の判断で大きく損したり得したりするので、練習をすることが大切です。
今回はFX取引での裁量トレードの練習方法をご紹介します。

FXでの裁量トレードのオススメの練習方法は?

FXでの裁量トレードの練習方法を以下2つご紹介します。

・理論を学んで実践しながら勉強する

・自動売買を使いながら勉強する

それでは順番に説明していきます。

理論を学んで実際に実践しながら勉強する

何事も正しい理論を学んで練習を繰り返す事で着実に上達していきます。FXも同じです。
正しい理論をしっかりと学んで、その手法を使って実践していきましょう。

裁量トレードをする時に大切な5つの原則があるのでご紹介します。

1.チャートの値動きは全てを織り込んでいる

チャートの値動きの中には、ファンダメンタルもテクニカルも投資家心理も全て含まれています。

2.トレンドには3種類ある

トレンドとはチャートが「上昇する」のか「下落する」のかの大きな流れの事を言います。
このトレンドは以下の3種類のサイクルで形成されます。

・主要トレンド:1年~数年のサイクル
・二次トレンド:3週間~3か月のサイクル
・小トレンド:3週間未満のサイクル

3.主要トレードは3段階からなる。

主要トレードは「先行期」「追随期」そして「利食い期」の3段階からなります。

それぞれの時期で確認しないといけない内容もあり、例えば「利食い期」にはトレンド反転の兆候としてレンジ形成などがみられることもあります。

4.トレンドは出来高でも確認されないといけない。

出来高(ボラリティ)が高い時点で発生したトレンドは信憑性が高いです。

5.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する。

節目での価格でのシグナルが出たりしないと、なかなかトレンドは反転しないです。

 

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自動売買を使いながら勉強する

もう一つの方法は「自動売買(EA)を使いながら練習する」ことです。

自動売買には「儲ける為の理論」が数式で組み込まれています。なので先ほど説明した「儲ける為の正しい理論」を感情に左右にされず行われます。

そんな感情に左右されない自動売買(EA)での取引の内容を確認し、それを分析する事によってどんどん成長していくと思います。

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結局どちらが良いのか?

ここまで紹介してきた「理論を学んで実践しながら勉強する」のと「自動売買を使いながら練習する」のとどちらが良いのでしょうか?結論から言うと「自動売買を使いながら練習する」方がオススメです。
その理由は簡単で「自動売買を使いながら練習する」は常に答えがあるからです。

どういう事かというと「理論を学んで実践しながら勉強する」というのは現在の相場に基づいて行うので、答えがありません。一方で「自動売買を使いながら練習する」と過去の分析等を通じてこれまでの結果がよく分かります。

その為「自動売買を使いながら練習する」が断然オススメです。

まとめ

今回はFXでの裁量トレードの練習方法をご紹介しました。
断然「自動売買を使いながら勉強する」方が学びも多いのでオススメです。

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