XMで資金移動する方法と注意点

XMの資金移動 XM

こんにちは、森下です。

XMでは、口座を複数持っている場合に資金を移動することができます。この記事では、XMの資金移動とその注意点を書いていきます。

XMの資金を移動する方法

XMの資金移動の流れは以下の通りです。

  1. 資金移動先のXM口座を準備する
  2. 資金移動元のXM口座の「資金振替」から送信する

一つずつ、順番に説明していきます。

資金移動先のXM口座を準備する

資金を移動したいXM口座の口座番号を準備します。

新たにXM口座を用意し資金を移動させたい場合は追加口座を用意してください。追加口座の作り方は記事「XMの追加口座の作成」をご覧ください。

資金移動元のXM口座の「資金振替」から送信する

資金の移動元となるXM口座にログインしてください。

下の画像のように、トップにある「資金振替」メニューに移動します。

XM資金移動の方法1「資金振替の選択」

資金振替の画面に移動すると、以下のように資金移動に関する情報を入力するフォームが出てきます。記入する項目は2つで「送金先の口座ID」と「送金する額」になります。

XMの資金移動2「送金先と出金額の入力」

リクエスト送信とほぼ同時に送金が完了します。メインの口座と追加口座間の資金移動では、ログインをした上でトップページの「マイアカウント概要」を確認すれば、残高の変化がわかります。

 

XMの資金移動に関する注意点

XMで資金を移動するときの注意点を5つ書いていきます。

初めて資金移動される場合は不安だと思いますので、確認だけお願いします。

資金の移動には最低額が設定されている

XMの資金移動の最低価格

「最低資金振替可能額」というのが設定されています。日本円口座の場合は1回の送金で500円未満の資金は送金できません。

有効化された同一名義の口座にだけ資金移動できる

XMの資金移動の口座名義

「XMの口座であればどこにでも資金を移動することができる」というわけではありません。

送金先の口座名義とメールアドレスは、送金元と同一でなければいけません。つまり、自分の口座の中でしか資金移動できないので、他人名義の口座へは送金できません。

基本通貨が異なる場合は手数料がかかる

XMの資金移動は基本通貨が異なる場合に手数料がかかる

XMの口座には取引のための基本通貨が設定されています。異なる基本通貨が設定された口座の間で資金を移動させる場合、手数料がかかります。

この両替の手数料は、ECB(欧州中央銀行)の両替レートの0.3%で計算され、残高から自動的で引き落とされます。

証拠金が維持できない場合は資金移動できない

XMの資金移動は証拠金維持率を気にしなければいけない

XMでは、ポジションを持っていても資金移動できます。

しかし、移動元の口座残高に十分な証拠金が残らない場合、資金移動できません。具体的には証拠金維持率が150%を下回る場合は、資金移動できません。

ボーナスのみは移動できない

XMの資金移動というとボーナスが気になりますが、ボーナスも資金と同時に移動されます。

しかし、ボーナス単体での口座間移動はできないので注意してください。

 

まとめ

XMの資金移動は、それほど難しくありません。大まかな流れとしては、複数の口座を用意し、資金振替を行います。口座作成や手数料などいくつか注意点があるので、その点だけ確認して移動をしてみてください。