XMの取引時間や曜日をチェックしよう

XMの取引時間をチェックする XM

こんにちは、森下です。

FXは土曜日と日曜日は取引ができません。ただし日本と他の国には時差がありますし、日本は土曜日でもアメリカはまだ金曜日だという時間もあります。

海外ブローカーで日本人にも人気なXMは、取引時間をどのように定めているのでしょうか。早速確認していきましょう。

XMでは冬と夏で取引時間が違う

XMの取引時間は?

XMは海外ブローカーなので、取引時間は海外の時間に影響されます。日本では一般的に取り入れられていませんが、外国では多くの国で「サマータイム」というものが設けられています。

サマータイムは普段と時間をずらして設定されているもので、夏に設けられます。ここではサマータイムの詳細は省略しますが、XMでもサマータイムが設けられているため、夏と冬では取引できる時間が違うのです。

ちなみにXMで採用されているのは、世界標準時とされているイギリスの時刻です。

夏時間

XMを含めた多くの海外ブローカーでは、3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日までが夏時間に該当します。(概ね4月〜10月という認識でOK)

取引できる時間は、日本時間で月曜日の朝7時5分〜土曜日の朝6時50分となっています。

冬時間

XMでは、10月最終日曜日の翌日〜3月最終日曜日の前日が、冬時間に該当します。(概ね11月〜3月)

取引できる時間は、日本時間で月曜日の朝6時5分〜土曜日の朝5時50分となっています。

XMの取引時間外だと何ができないの?

XMでは取引時間外は何もできません。新たにポジションを持つこともできませんし、すでに持っているポジションを決済することもできません。ちなみにロスカットもされません。

FXをしていれば、「週末のポジション持ち越しは危険」と聞いたことがある方も多いでしょうが、土日に大きなニュースが発表されて大きな値動きが発生したとしても、土日は取引ができないからなすすべがなく、月曜日の朝一番でロスカットを食らうことに繋がってしまう可能性があるからなのです。

ちなみに、土日はXMのサポートもお休みです。土日にした問い合わせは月曜日まで返ってこないので注意しましょう。

XMの取引時間:お盆やクリスマスは取引できるのか?

XMの年末年始の取引時間は毎年変則的で、基本的に取引はできますが取引時間が短くなる短縮営業のようなパターンが多くなっています。また外国では、日本よりもクリスマスが重視されているので、12月25日や26日も短縮営業の扱いになることもあります。

お盆は関係なく通常通りの場合が多いです。当然お盆期間も、土日は取引できません。

時期が近づくとXMから公式にアナウンスがされるので、確認を怠らないようにしましょう。

XMでは平日の取引時間内でも取引できないものがある

XMでは、平日の取引時間内であっても取引ができないものもあります。それはCFD商品です。

CFD商品とは

金や貴金属、原油、先物取引などの商品で、通貨ペアの差額をとって利益を出すもの以外の総称。

CFD商品の中でも、メンテナンスで取引できない時間帯を以下にまとめました。

現物貴金属(GOLD、SILVER)の取引できない時間帯

毎日平日朝6時55分〜7時5分(夏時間は5時55分〜6時5分)

先物取引(日経225、ダウなど)の取引できない時間帯

毎日平日朝5時15分〜30分、5時55分〜7時5分(夏時間は4時15分〜30分、4時55分〜6時5分)

先物商品(原油や天然ガスなど)の取引できない時間帯

毎日平日朝6時5分〜9時5分(夏時間は5時5分〜8時5分)

まとめ

今回は、XMの取引時間についてまとめました。日本に住んでいるとサマータイムのことなどなかなか考えないでしょうが、世界で見るとサマータイムがある方が一般的です。

特に週末などのポジションの持ち越しで大損せずに済むように、取引時間は確実に押さえておきましょう。