わかりやすい図解でFXの仕組みを学ぼう

FXの仕組みをわかりやすく図解で説明 FX

唐突ですが、FXの仕組みを知らないと何かと損です。

確かにFXは稼げますが、「どうやって稼げるか?」という儲かる仕組みが分かれば安心して取引を始められます。

ということで、今回はFXの仕組みを簡単な説明と分かりやすい図解で説明していきます。

FXとは?外貨を売買して儲けるトレード

FXとは、外貨を売買して儲けるトレードのことです。

外貨というのは名前の通り外国のお金のことです。
つまり外国のお金を買ったり売ったりして儲けをだすトレードのことをFXと言います。

FXの簡単なイメージはつかんで頂けましたか?
続いて図を使ってFXをさらに詳しく説明していきます。

FXの基本的な仕組み

FXの仕組み

例えばあなたがアメリカのドルを購入したとします。

あなたが購入した時には1ドル=100円で、1万円を出して100ドルを購入したとします。
そしてしばらくして1ドルが110円になりました。
この時にドルを売れば100ドル=11,000円となり1,000円の利益がでます。

 

逆にしばらくして1ドル=90円になったとしましょう。
その場合、ドルを売ると100ドル=9,000円となり、1,000円損してしまいます。

以上のように買った時と売る時の差額で
損したり、得したりするというのがFXの仕組みです。

今はドルで説明をしましたが、実際にはイギリスの「ポンド」、ヨーロッパの「ユーロ」など様々な通貨を売買することができます。

 

続いてFXでよく聞くレバレッジというものを説明します。
レバレッジとは簡単に言うと、用意した資金の何倍もの外貨を売買できるようにすることです。

 

基本的にFXではレバレッジをかけた取引をしますが、レバレッジに関してはこちらの記事にまとめました。ぜひ合わせてご覧ください。

FXのレバレッジとは?

2018.08.05

FXで儲けが出る仕組みを紹介

続いて、FXで利益が出る仕組みを紹介します。

FX儲けの仕組み①:安い時に買って、高い時に売る

最初の儲けの仕組みのパターンは「安い時に買って、高い時に売る」です。
図で説明するまでもないかもしれませんが、一応図解しておきましょう。

FXで儲ける仕組み①「安い時に買って、高い時に売る」

上の図の100万円の時に購入して、120万円の時に売ることでその差額の20万円が利益になります。
これがFXで稼いでいくための基本のパターンです。

FX儲けの仕組み②:高い時に売って、安い時に買う

次は少し難しいかもしれませんので、順番に説明していきます。
FX儲けの2つ目の仕組みとして「高い時に売って、安い時に買う」という方法があります。

 

先ほどのパターンとは順番が逆で、先に売るんです。

「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、
実はFXでは買って⇒売るという流れを踏まなくても、先に売ることができます。
こちらも図解してみましょう。

FX儲けの仕組み②:高い時に売って、安い時に買う

先に売るというのがイメージしづらい方は「借りる」というイメージをもってみましょう。

先に120万円を払って1ドルを借ります。(実際1ドル=120万円はありえないですが、便宜上)
そして1ドル=100万円になった時に1ドルを返せば、その差額の20万円が利益となります。

「高い時に売って、安い時に買う」というのもFXで売買するには重要なので覚えておきましょう。

まとめ

・FXは外貨を売買して儲けるトレードのこと

・レバレッジをかけることで少ないお金で多額の売買ができる

・儲けの仕組みは次のどちらか
 ①安い時に買って、高い時に売る
 ②高い時に売っておいて、安い時に買い戻す

今回はFXとは何か?また儲けの仕組みを図解でご紹介しました。
FXはたくさんの利益を上げる可能性がある反面、たくさん損失を出してしまうリスクもあります。

そのリスクを減らす方法は「投資の勉強」をすることです。
下のLINEで「ノーリスクで投資できる方法」をご紹介していますので、よろしければご活用ください。