FXのレバレッジとは?

FXレバレッジとは FX

FXに挑戦しようと思って調べていると、必ず目にする単語の一つに「レバレッジ」という言葉があります。当然のようにFXに取り組んでいる方からすれば何も難しくないと思いますが、ほとんど経験のない初心者の方からすると、ほとんど理解ができない単語のように感じるかもしれません。

そんなレバレッジとはどのようなものなのかを紹介していきます。

FXのレバレッジとは?

FXのレバレッジとは、テコの原理

 

レバレッジとは、簡単にいうと「てこの原理」のようなものです。

小さな証拠金で、大きな金額分の取引ができる仕組みのことを「レバレッジ」と呼ぶのですね。では、そのレバレッジというものがなぜ必要なのかをみていきましょう。

FXとは二国間の通貨の差をとって利益をあげていくトレード手法ですが、根本的に値動きの幅があまりありません。例えば、日本で普段使っている「円」と、アメリカで使われている「ドル」という通貨ですが、1ドル=110円ほどということは誰でもご存知だと思います。

ではそのドル円ですが、「1日にどれくらいの値動きをするのか?」と聞かれると、それはせいぜい1円程度です。1ドル=110円が1ドル=111円になる程度のものなのです。

では、証拠金(=原資)が10万円で取引を開始したとします。ここでは、1ドル=110円で考えます。

10万円で全てドルを購入したとすると、909ドルを手にすることになります。そこから1日が経過し、1ドル=111円になったとしましょう。909ドルを全て円に戻してみましょう。10899円になりました。

「おめでとうございます、899円の利益です!」といきたいところですが、10万円の原資で899円しか利益が出ないのです。これでは副業のレベルにもなりません。

しかし、10万円で100万円分の取引ができるとしましょう。すると、利益は8990円≒9000円程度になりますよね。これが一月に約20日FXできるとすれば、18万円程度の利益を出すことができるということです。

これは10万円で100万円分の取引ができるということなので、レバレッジが10倍だということです。

FXのレバレッジは、高ければ高いほどいいの?

先ほど、10万円の証拠金レバレッジ10倍での場合の話をしました。先ほどの例を見ると、当然ですが「レバレッジが高い方が稼げるんだ」というふうに思ったことだと思います。

確かにそれは間違いないですが、ここで一つ気をつけなければならないポイントがあります。

それは「レバレッジが高い=ハイリスクハイリターン」ということです。

日本では最大でレバレッジを何倍までかけられるの?

金融庁の規制により、日本のFX会社では最大レバレッジが25倍までに抑えられています。これは私たちユーザーがあまりにも大きな損失を被らないために金融庁が規制をかけてくれているのですが、25倍だと正直あまり大きな利益にはなりません。

莫大な資金を用意できるのであれば25倍でも十分稼げますが、最初慣れないうちは数万円から高くても数十万円の原資で始める方がほとんどでしょう。

そこである程度の金額の利益をあげたいのであれば、888倍のレバレッジをかけられる海外のブローカーであるXMがおすすめです。XMでは追証がないため、888倍のレバレッジをかけることができるにも関わらず、ローリスクハイリターンで取引が可能です。

XMの口座開設は、こちらの記事を参考にしてください。

XMトレードの口座開設方法を紹介!

2018.07.28

まとめ

今回は、FXのレバレッジとはどのようなものなのかを紹介してきました。簡単にいうと、少ない証拠金で大きな金額分の取引をする「てこの原理」のことをレバレッジと言うのでした。

一般には「高いレバレッジ=ハイリスクハイリターン」ですが、追証がないXMだとローリスクハイリターンで取引ができるので、ぜひ888倍の口座を使って大きな利益をあげていきましょう。