XMのポイント制度や貯め方・おすすめの使い道

xmポイント貯め方や使い道 FX

海外FXブローカーの代名詞ともなっているXM。高いレバレッジをかけて取引できることや、入金時にとても太っ腹な入金ボーナスをもらえることに加え、XMでは取引量に応じて「XMポイント」というものが付与されます。

そんなXMポイントの詳細やため方、使い方などを解説していきます。

XMで与えられるXMポイントとは

XMポイントとは楽天ポイントやTポイントなどと同じような、その名の通り「ポイント」です。貯まったポイントは現金の代わりとして使えます。

しかしXMポイントは、楽天ポイントやTポイントとは若干異なる点があります。楽天ポイントやTポイントは「買い物をすればポイントが貯まる」のに対し、XMポイントは「取引をすればポイントが貯まる」のです。

ではもう少し細かく見ていきましょう。

XMポイントの貯め方

先ほども伝えたように、取引をすればポイントが貯まります。ただし楽天ポイントやTポイントなども、購入金額によって貯まるポイント数が異なり、当然ながら購入金額が高いほど貯まるポイントも多くなります。

XMポイントも同様で、たくさん取引すればポイントが貯まります。1日1回のトレードよりは1日3回トレードした方がポイントは貯まりますし、0.01lotでトレードするより0.10lotでトレードする方がポイントが貯まります。

XMポイントの使い道

XMポイントは大きく分けて3つの使い道があります。

XMポイントの使い道

・証拠金を増やすボーナスとして使う
・現金に換金する
・口座残高がマイナスになった時、XMポイントを使うとリセットできる

では早速、それぞれを詳しく解説していきましょう。

証拠金を増やすボーナスとして使う

一番メジャーな使い道が、ボーナスとして使うというこの方法でしょう。口座開設時や入金時に受け取ることができたボーナスと同様の扱いをされるボーナスを手に入れることができます。

1XMポイントあたり約34円〜40円ほどのボーナスになります。(正確には3ポイントで1ドル)

なお、XMポイントはボーナスにしてしまうと出金できなくなるので、気をつけましょう。

現金に換金する

実際にこの方法でポイントを使っている人は少ないと思われますが、XMポイントは現金に換金して出金することもできます。

交換レートは1ポイントあたり2.5円〜3円ほどになります。(正確には40ポイントで1ドル)

ボーナスにすると出金できませんが、こちらの方法だと現金として出金することができます。

口座残高がマイナスになった時のリセットに使う

きちんと勉強をしながらトレードをしていればこのようなことはなかなか起きませんが、証拠金と取引数量(lot)の割合がおかしく、リスクが高いトレードをしているとボーナスは残っているが口座残高がマイナスになるケースがあります。

残高がマイナスになっていることが確認できるでしょう。

口座残高がマイナスになったとき、XMポイントで残高を0に戻せる

この状態で1XMポイントを使えば、口座残高のマイナスが0にリセットされます。この場合だと-16976円となっているので、ボーナスは30000円から16976円を引かれて13024円が残ります。

「口座残高じゃなくてボーナスから引いてくれよ…」と思うかもしれませんが、それだとXMの利益がなくなっちゃいますからね。笑

XMポイントでリセットできるのは親切だと思いましょう。

結局おすすめはどれ?

XMポイントのおすすめの使い道は、ボーナスにして証拠金を増やすことです。もし万が一口座残高がマイナスになるようなことがあれば、1ポイントだけ口座残高を0に戻すために使うといいです。

XMポイントはどれくらいもらえる?

XMでは、取引量に応じてポイントが与えられると先ほどお伝えしました。実は4つのランクがあり、それによって得られるポイントが違うのです。

ちなみにこのランクの正式名は、ロイヤリティ・ステータスとなっています。

XMポイントをもらえるロイヤリティステータス

はじめは「EXECUTIVE」からスタートしますが、30日経過したら「GOLD」、さらに30日経過で「DIAMOND」、さらに30日経過で「ELITE」というランクになります。それぞれもらえるポイントは、10XMP/lot、13XMP/lot、16XMP/lot、20XMP/lotとなっています。

エグゼクティブからエリートになると、貯まるポイントが倍になるということですね。

まとめ

今回は、XMの取引量に応じて貯まるXMポイントについて紹介してきました。

XMポイントを有効に使うことで、有利にトレードをすることができます。ぜひ有効に使ってくださいね。