FX初心者が読むべきおすすめ本15選

FX初心者が読むべきおすすめ本15選 FX初心者

こんにちは、森下です。

今回は、FXをこれから始めようとする方、もしくは、少しだけ知っているという初心者のあなたへおすすめのFXに関する本を紹介したいと思います。

FXにどのようなイメージを持っていますか?FXは「儲かる」と聞いたことがある方もいれば、「儲からない」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

どちらにせよ、FXについて確信を持っている方は少ないのではないでしょうか。それは「正しい知識」がないから確信をもてないのです。FXについて、正しい知識を手にするための本を紹介していきたいと思います。

この本を読めば、FXについて確信を持ているようになっています。FX初心者からプロのトレーダーになるための本を紹介していきます。

超ど素人が極めるFX

まず初めにFX初心者の方におすすめしたいのが、「超ど素人が極めるFX」です。

この本は現役のカリスマトレーダーである羊飼いさんが書いている本で、個人的な見解も少なくはありません。しかし、結果を出しているからこその説得力というものもあります。カリスマトレーダー独自の目線でFXトレードについて書かれています。

結果を出している人からの情報が得たい、こちらの方法を実践して行けば実際に取引を開始して、儲ける事が出来るようになるところまで成長できます。

はじめての人のFX基礎知識&儲けのルール

続いて紹介するのが、「はじめての人のFX基礎知識&儲けのルール」です。この本はFXの本当の基礎と言える本です。

先ほどの「超ど素人が極めるFX」とは一風変わっていて、FXの仕組みやリスクといった根本的な理解につながります。また、FXトレードをするために、どんな力をつけていったら良いかを知ることもできます。

FXで儲けるための方法を知るというよりもむしろ、FXの仕組みを理解をするための一冊といえます。FXについてまだまだ理解することができていないという方へ特におすすめの本です。

一番売れている投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

3つ目に紹介するのは、「一番売れている投資の雑誌ザイが作ったFX入門」です。

なかなか個人が書いたものには独自の目線が多く入っているので、信用しにくいという方もいるでしょう。そんな時には、大手の会社が出版した本などを読みたくなるのではないでしょうか。

大手からの信用できる情報が欲しいあなたには、『一番売れている投資の雑誌ザイが作った「FX」入門』がおすすめです。投資の雑誌で一番人気を誇るZaiという雑誌が送る、FXの入門書です。

FX投資についての基礎の知見を手に入れることができます。

この本に書かれている内容が、個人トレーダーが書いたものと極端に違うということはありません。しかし、投資に関する確実な知識を手に入れたい場合には、この本を読むことをお勧めします。大手の出版社は間違ったことは書けないからです。

つまり、正しい情報を丁寧に教えてくれるという本になります。一番確実な情報、信用力を大事にしたいという方はこちらの本を読むといいでしょう。

はじめてのFX1年生

続いてFX初心者におすすめの本として紹介するのは、「はじめてのFX1年生」です。サブタイトルに「儲かる仕組み損する理由がわかる本」とある通り、FXとはどのようなものなのかや、利益や損失がでる仕組みから紹介しています。

この本は質問形式で書かれているので、普段読書をしない方や、本を読むことが苦手な人でもスムーズに読み進めることができます。

内容的には非常にわかりやすいですが、わかりやすさを重視するあまりFXの取引を始める前に知っておくべきことが網羅されていない感があります。多くの方がご存知のようにFXでは様々な通貨ペアで取引できますが、ドル円に絞って説明されていたり、売りからのエントリーを無視していたりするのですね。

そのため、この本は「これまでにFXの入門書を読んでみたもののFXがどのようなものかわからない」という人におすすめしたい1冊です。

世界一わかりやすい!FXチャート実践帳

続いて紹介するのは、「世界一わかりやすい!FXチャート実践帳」です。

この本の著者である今井雅人氏は、政治家でありトレーダーでもある方です。トレードの実績として、15年以上勝ち続けるという驚異の実力の持ち主です。

この本は初心者の方向けに書かれているため、FXの経験が少なくても理解できるように工夫されていますし、問題形式の自分の手を動かすためのページも用意されています。この1冊でインプットもアウトプットもできるので、理解が深まりやすい本だと言えます。

しっかり儲けるFX入門

続いておすすめの本として紹介するのは、「しっかり儲けるFX入門」です。この本も先ほど紹介した「世界一わかりやすい!FXチャート実践帳」の著者である今井雅人さんが書いている本です。

FXの仕組みがわかりやすくまとめられており、値段もお手頃なので、ぜひ気軽に読んでみてください。

ズバリわかる!FXチャートの読み方・使い方

これまで紹介してきた本は、まさにFXの入門書のような存在のものです。どのような仕組みで利益や損失が出るのかを解説しているものですが、実際にFXで利益を上げるためにはチャートを読めるようになる必要があります。

「ズバリわかる!FXチャートの読み方・使い方」は、チャートを見ることに慣れていない人ような初心者の方向けに書かれている本です。

サポートラインやレジスタンスライン、移動平均線、ボリンジャーバンドなど基本的なインジケーターの使い方や、定番のチャートパターン・テクニカル分析方法などが1冊にまとまっており、非常に勉強になります。

今はFX初心者かもしれませんが、プロもたくさんいる相場で利益をあげたいと思うのであれば、必ず読んでおくべき1冊です。

ずっと使えるFXチャート分析

続いてFX初心者のおすすめの本として紹介するのは、「ずっと使えるFXチャート分析」です。この本はテクニカル分析を中心に解説している本ですが、非常に納得しやすいように書かれています。腑に落ちやすい本なので、実践ベースで使いやすいと思います。

FX初心者の方はもちろん、すでにFXである程度収益をあげている人にもぜひ読んでほしい1冊です。

高勝率トレード学のススメ

続いて紹介するのは、「高勝率トレード学のススメ」です。この本ではテクニカル分析を中心に解説されています。

今回の記事ではFX初心者向けのおすすめの本を紹介していますが、この本はややレベルが高めになっています。FX中級者向けのレベルですね。ただし、初心者の方でも内容的に難しすぎるわけではないので、最初の1冊目に取り組むのもいいでしょう。

先物市場のテクニカル分析

続いて紹介するのは、「先物市場のテクニカル分析」です。

この本のタイトルに「先物市場」とあるように、この本は為替(FX)のために書かれたものではありません。

しかし「先物市場」「為替市場」「株」「仮想通貨」などのフィールドの違いはあっても、テクニカル分析の仕方は変わりません。つまり、先物市場でテクニカル分析ができるようになれば、FXでも利益を出せるようになるのです。

その意味でテクニカル分析をできる力をつけることは非常に重要です。

そして、これからテクニカル分析を学んでいく意志のあるあなたにオススメしたいのが、テクニカル分析のバイブルと呼べる先物市場のテクニカル分析 」です。

この本は古くからある本です。トレードの世界は変化があるため、最新のものを読んだ方がいいのではないかと思うかたもいるかもしれません。しかし、テクニカル分析は普遍性があります。つまり、大きなトレンドやものに依存しないということです。

古き良きものにこそ、本当の価値があると言えます。古い本であっても、価値があります。古くからずっと人気があるからこそ、価値があるとも言えます。

つまり、テクニカル分析の力をしっかりとつけるためには、古き良きものから学ぶべきです。

それには、この「先物市場のテクニカル分析」が最も適しています。古くからあるこの本はいまでもずっと読み継がれています。読むべき一冊の本です。

ラリー・ウィリアムズの短期売買法

続いて紹介するのは、「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」です。

この本は非常に分厚いので、本を読むことに慣れていないと読むのが大変に感じてしまうかもしれません。しかし、あなたが本当にトレーダーとして、活躍することを望むのであれば、必ず読むべき本と言えます。

投資の古典とも言えるこの本を読めば、あなたもプロトレーダーの仲間入り。本格的にトレーダーとしてやって行きたいと思う、がっつりFXを含めた投資で稼いで行きたいと思うのであれば、必ず読むべき一冊となります。

それが「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」です。

ラリー・ウィリアムズは人名ですが、ロビンスカップというリアルマネートレードコンテストで113倍のリターンという驚異的な結果を出しました。この大会は1987年の大会であったものの、今だにその記録は破られていません。

そんなラリーウィリアムズの短期売買法は日本のトレーディング業界にも大きな影響を及ぼしています。本は分厚く、少々難解でもありますが、トレードで大きく結果を出したいと考えているのであれば、一度目を通しておくべき一冊の本です。

松崎美子のロンドンFX

続いて紹介するのは、「松崎美子のロンドンFX」です。著者の松崎さんはヨーロッパ系の大手銀行とアメリカ系の大手銀行で為替ディーラーをされていた方です。

彼女が金融の中心地であるロンドンで30年暮らしてわかったことをこの本にまとめており、ファンダメンタルズ分析を学びたい人に特におすすめの本です。

またタイトルに「ロンドン」と入っていることからわかるように、ヨーロッパ系の通貨ペア(EURGBPやGBPUSDなど)、ドル円やクロス円よりも値動きの激しい通貨ペアをメインに扱っているのも、この本ならではのポイントです。

ドル円やクロス円ではなく、欧州系の通貨ペアの取引を考えている方にはぜひ読んでほしい1冊です。

FXのファンダメンタルズの読み方・使い方

続いて紹介するのは、横尾さんの「FXのファンダメンタルズの読み方・使い方」です。

この本はファンダメンタルズ分析の基本を網羅していることに加え、どのように実践的にトレードに組み込むかまで解説してある良書です。

ファンダメンタルズ分析の基本を解説している本はいくらでもありますが、実践的なトレードに落とし込むところまで解説してくれている本は少ないので、ぜひ初期の段階で読んでおきたい1冊です。

マーケットの魔術師

続いて紹介するのは、「マーケットの魔術師」です。「この本を読まずに投資をするのは危険」だと言っても過言ではないほど有名な本で、投資業界のバイブルとも言える1冊です。

この本はテクニカル分析やファンダメンタルズ分析を学ぶ本ではなく、投資家としての重要なマインドセットやメンタル面を鍛える本です。投資家にとってメンタルを正常に保つことは利益を上げるために必要な要素なので、ぜひ読んでおきたい1冊です。

ゾーン 相場心理学入門

最後に紹介するのは、「ゾーン 相場心理学入門」です。

ゾーンとは、淡々とトレードができる境地のことです。損切りも利確もためらいなくできる境地がゾーンですが、そのゾーンに入るための本です。

ボリュームが多くて読み応えがある本ですが、ぜひ読んでおきたい1冊です。

まとめ

この文章を読んだあなたは、すでにある程度のFXの知識をお持ちではないかと思います。

しかし、ネットから拾った情報だけではなんだか不十分のような感じがしていないでしょうか。間違った知識を身につけてしまっている可能性もあります。

事実、ネットの情報では不十分な点は多いので、今回お勧めした本を読んで欲しいと思います。

上記に紹介した本を全て読めば、あなたはプロのFXトレーダーと言えるでしょう。本気でトレーダーになりたい方であっても、小遣い程度を稼げればいい人であっても、重要な知見になっているので、本を読んで知識を蓄えて実践していって欲しいと思います。

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