【週刊仮想通貨ニュース】5月26日〜6月1日の最新ニュースを一気見!

【週刊仮想通貨ニュース】5月26日〜6月1日の最新ニュースを一気見! ニュース

早くも4回目を迎えた【週刊仮想通貨ニュース】ですが、早速今週も見ていきましょう。

5月26日 サッカーコロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手が独自の仮想通貨発行へ

ハメスロドリゲスが独自の仮想通貨発行へ

2018年6月に開幕するサッカーW杯で、日本代表と同じくグループFに入り、6月19日に日本と対戦するコロンビア代表の絶対的なエース、ハメス・ロドリゲス選手が独自の仮想通貨の発行を目指していることがわかりました。

かつてはスペインの強豪レアル・マドリードでプレーし、現在はドイツで圧倒的な実力を誇るバイエルン・ミュンヘンというクラブで活躍し、2014年のW杯では得点王にも輝いた、甘いマスクと圧倒的な実力で絶対的な人気を誇る選手です。

そのハメス・ロドリゲス選手が発行する仮想通貨トークンは「JR10トークン」という名前で、プロジェクトの名前は「New me」です。

この仮想通貨はファンとの交流を行いやすくするために発行されるとのことで、今後の動向に注目です。

5月27日 ビットコインゴールドが51%攻撃を受けて約20億円流出か

ビットコインゴールドが約20億円を流出か

2017年10月にビットコイン(BTC)からハードフォークして誕生したアルトコイン、ビットコインゴールド(BTG)が、51%攻撃を受けて約20億円が流失した可能性があることがわかりました。

ブロックチェーンの51%以上を一瞬でハッキングできれば、その仮想通貨を盗難できることが知られています。ただし、「51%を一瞬でハッキングすることはできない」という『ブロックチェーン安全神話』に基づいて仮想通貨が運営されていますが、その神話が崩壊することにもなりかねないニュースです。

もともとセキュリティに不安があると言われていたビットコインゴールドですが、今後どのような未来が待っているのでしょうか。

5月29日 仮想通貨の税務調査を行う税理士を無料で紹介するサービスがスタート

2017年から仮想通貨をスタートしていた方は経験があると思いますが、仮想通貨は新しい分野のため、税金等の法整備が完璧に進んでおらず、申告に困った方も多いことでしょう。

そこで仮想通貨税務研究会が、税理士を無料紹介するサービスがスタートしました。

サポート料金は要相談、東京や大阪のみならず地方在住でも紹介してもらえるとのこと。

5月30日 マカフィー氏が「仮想通貨は通貨だ」と発言

マカフィーが「仮想通貨は通貨だ」と発言

セキュリティソフトMcAfeeを開発したMcAfee社の創業者であり、仮想通貨にも多大な影響を与え続けているJohn McAfee氏が、「仮想通貨は証券ではなく、通貨である」と発言しました。

アメリカ証券取引委員会などは、仮想通貨を通貨ではなく証券とみなしており、それに反論した形です。

加えて、今後仮想通貨が通貨として認識されるためには、一人一人が仮想通貨決済を働きかけるなどの行動が必要だと述べています。

5月31日 「仮想通貨の価格がビットコインに左右されなくなる日は近い」

仮想通貨の価格がビットコインに左右されなくなる日は近い

リップル社のCEOが、「仮想通貨の価格がビットコインに左右されなくなる日は近い」と発言をしました。

現状、仮想通貨の価格は、『王様』であるビットコインの価格に左右されることが多くなっています。ビットコインの値段が上がれば他の通貨も上がり、ビットコインの値段が下がれば他の通貨も下がっているのです。

これはビットコインと他の仮想通貨の技術的な差や特徴の違いが認識されていないからだとして、「それらが認識されれば、ビットコインの価格につられて動くことはなくなるだろう」としています。

まとめ

今週のニュースを紹介してきました。

来週も週刊仮想通貨ニュースを発行するので、楽しみにしておいてくださいね。