【週刊仮想通貨ニュース】5月19日〜25日の最新ニュースを一気見!

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週刊仮想通貨ニュースですが、早くも今回で第3弾ということになります。

では早速、5月19日〜25日の週刊仮想通貨ニュースを一気見していきましょう。

5月19日 ドイツの大手証券取引所が仮想通貨アプリをリリースすると発表

ドイツ大手の証券取引所が仮想通貨アプリをリリースすると発表

ドイツ2位の取引量を誇る大手の証券取引所、ベルーゼ・シュツットガルトが仮想通貨アプリ「バイソン」をリリースすると発表しました。

バイソンは手数料無料の仮想通貨アプリで、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の4種類の取引ができるということです。

またこのバイソン上では、AIを用いた分析ツールである「クリプトレーダー」を使用することができ、ユーザーが何に興味を示しているのかなどののリアルタイムな情報を見ることができます。

肝心のリリース時期ですが、2018年秋ごろを目処にしているとのことです。ベルーゼ・シュツットガルトは先述の4種類以外にもバイソンで扱いたいとの指針を示しており、期待が持てます。

ベルーゼ・シュツットガルトの取引高は100億ドル以上と見られており、バイソンが完成すると仮想通貨市場がより大きくなる可能性があります。

5月20日 モナコインが海外取引所でハッキング被害が発覚

モナコインが海外取引所でハッキング被害が発覚

5月15日までに海外取引所でモナコインがハッキングされ、一部が消失したことが発覚しました。

ブロックチェーン技術は「51%攻撃」と呼ばれる攻撃に対して無防備であり、51%攻撃は不可能だと考えられていましたが、実際にその攻撃がされてしまい、約1000万円相当のモナコインが消失しました。

モナコインが51%攻撃から身を守る術はないとして、モナコインの仕様変更を含めて今後の対応をしていくと公式から発表がありました。

 

5月22日 GACKT氏が関わるSPINDLEが5つの取引所に同時上場

GACKT氏が関わるSPINDLEが5つの取引所に同時上場

GACKT氏がコアメンバーとして関わっている、仮想通貨SPINDLE(スピンドル)が5つの取引所に同時上場しました。

上場するのは、世界取引高7位を誇るHitBTCのほか、Yobit、Livecoin、BTC Alpha、Exratesの5つ。

当初は「詐欺コイン」や「GACKTも終わった」など、とてつもなく叩かれていましたが、5つの取引所上場でそれらの声も小さくなっていくと思われます。

またGACKT氏は、今年中に計12カ国の取引所にSPINDLEを上場させる準備をしていることを明かしました。

5月23日 エイダコインがクリプトピアに上場

エイダコインがクリプトピアに上場

エイダコインが、2014年にできたニュージーランドの取引所Cryptopia(クリプトピア)に上場しました。

クリプトピアは取引高が56位と大きな取引所ではありませんが、草コインをたくさん扱っている取引所として日本でも有名な取引所です。

クリプトピアではBTC建て、LTC建て、DOGE建てで取引が可能で、今後さらに時価総額が上がってくる可能性があります。

価格の伸びが止まらないADAコインですが、どこまで伸ばしていくのでしょうか。

ADAコインについての詳しい記事はこちらを参考にしてください。

https://kaso-trade.com/2018/03/03/what-is-adacoin/

5月24日 Coincheckが来月中にも全面取引再開へ

coincheckが来月中にも全面取引再開へ

マネックスグループの社長兼CEOの松本大氏が毎日新聞のインタビューに応じ、コインチェックの全面取引再開を「6月中が目標」だと述べました。

*コインチェックは仮想通貨ネムがハッキングされ、日本円で約580億円相当が流失したことを受け、マネックスグループの傘下に入り、経営の立ち直し、さらに金融庁からの正式な認可を受けることを目指しています。

現在の状態としては、コインチェックは大半の仮想通貨の取引を停止しているところです。

兼ねてから「買収後2ヶ月での全面取引再開」の方針を打ち出していましたが、それに変更がないことを強調した形になります。

またマネックスグループは、将来的にコインチェックをアメリカや香港、オーストラリアなどでも展開させて行くことを視野に入れているようです。

まとめ

今週のニュースを紹介してきました。

来週も週刊仮想通貨ニュースを発行しますので、楽しみにしておいてください。