仮想通貨MINDOL(ミンドル)が詐欺なんて嘘!

仮想通貨MINDOL(ミンドル)が詐欺なんて嘘!本当に理解できてる? 仮想通貨

こんにちは、森下です。

仮想通貨MINDOLを知っていますか?MINDOLという通貨に関して、色々な声が上がっています。

「サブカルを応援する素晴らしいコイン」「MINDOLは最強」などとポジティブな声がある一方で、「MINDOLは詐欺」「MINDOLは胡散臭い」などのネガティブな声もあります。

仮想通貨MINDOLについて何を信じていいのかわからないかもしれませんが、この記事を読めばMINDOLがどういうものなのかわかります。ぜひ最後までご覧ください。

仮想通貨MINDOL(ミンドル)とは

仮想通貨MINDOLについて詳しく見ていきます!

通貨 MINDOL
日本
代表 福原 史洋
所在地 東京都新宿区四谷4-27-16NKビル3F
仮想通貨MINDOLとはどんなコイン?

仮想通貨MINDOLのホームページなどでは、上のロゴが記載されています。

公式HPはこちらです。

MINDOLは日本のコンテンツマーケットに注目した仮想通貨です。コンテンツマーケットは規模が12兆円もあります。

コンテンツマーケットに目をつけたMINDOLがどのような仮想通貨なのかを見ていきます。

仮想通貨MINDOLの概要

仮想通貨mindolの全体的な概要

アニメ・音楽・漫画・ゲームなどをはじめとするコンテンツのマーケットプレイスにeMINDOLというアプリケーションを使用します。

eMINDOLをグローバルマーケットにすることで世界中の人が日本のコンテンツを体験することができます

eMINDOLの中でできることは、コンテンツ作成のためのクラウドファンディングをはじめとする資金調達やコンテンツ消費側のマイレージサービスなどです。

eMINDOLのアプリケーション内で使うことができるトークンをMINDOLと言います。トークンはアプリ内の通貨だと思ってください!MINDOLを使用して、資金調達・作品の体験などを行うことができます。

世界中から資金調達をして、日本のコンテンツを世界中に発信することができるようになる時代が近づいてきているのかもしれません。

MINDOLの目的

仮想通貨MINDOLは日本のオタク文化を盛り上げる

日本はクールジャパンを掲げていて、オタク文化が成長しています。海外にもオタク文化が人気になっています。オタク文化を普及させるために、作られたのが仮想通貨MINDOLです。

MINDOLの目的は、日本のオタク文化や日本のコンテンツを世界中に広めることです。

日本のサブカルチャーは海外でも人気が高いです。海外の人もこのようなマーケットプレイスを探しているでしょう。

また、ただのマーケットプレイスにするわけではなく、ブロックチェーン技術も活用します。

著作権の管理や資金調達の透明性を実現します。作品にブロックチェーンをつけることで、購入側の使用用途によって、課金の仕組みを構築します。

また、支援者と受益者をきちんとつなぐために資金調達をしたら、その資金の使用用途が見える化し、改ざんが不可能になります。

仮想通貨MINDOLは、そのようなプラットフォームを目指しているようです。

XCPのハードフォーク

仮想通貨MINDOLはXCPのハードフォークで誕生した

XCP(カウンターパーティー)という仮想通貨があります。

XCPとはトークン作成のためのプラットフォームです。詳しくは割愛しますが、XCPのハードフォークでXCPの仕様が変わりました。ブロックチェーンを途中から完全に書き換えることによって、独立したコインになると言っても良いかもしれません。

ただし、ハードフォークの反対の言葉に、ソフトフォークというものがあります。

そのハードフォークでもソフトフォークでも関係なく、プラットフォームの仮想通貨が上場しているのであれば、その取引所でトークンをやり取りすることができます。

MINDOLとZaifの関係性

今回で言えば、XCPのハードフォークでMINDOLが作られました。XCPはZaifや海外の取引所に上場している通貨です。

そのため、MINDOLはZaifなどのXCPの取引が可能な海外の取引所でやり取りすることができます。

これは仮想通貨MINDOLがZaifで上場しなくても、ICOで持っているMINDOLをZaif上で個人間でやりとりする事ができるということになります。

たくさんのプロジェクト

仮想通貨MINDOLはたくさんのプロジェクトを抱えています。下記の画像をご覧ください。

仮想通貨MINDOLのコンテンツ内容

上の画像はMINDOLのホワイトペーパーから一部抜粋したものですが、MINDOLがたくさんのプロジェクトを抱えていることがわかります。

サブカルチャーの多さとそこへの力の入れ方に敬意を示します。

テレビやYouTubeなどを比較するでもなく、コンテンツとして色々なものに携わりながらそれぞれを活かしていこうとしているのがよくわかります。

最新のカルチャー文化が存在していて、2.5次元ミュージカルやVRなどにも従事するようですね。

豪華なプロデューサー

色々な著名人や株式会社がMINDOLを支援しようとしているようです。

MINDOLを使用して、コンテンツ作成に取り組むようです。多くの会社や著名人がプロデュースするようです。

株式会社ロコモーション

テリー伊藤が代表を務める株式会社ロコモーションです。

ロコモーションの会社ロゴ

上のロゴがあります。フジテレビのアンビリーバボーなどの製作を手がけたりしています。

それ以外にも20番組以上を作っています。CMやWebなどの製作実績もあります。

株式会社タッチプランニング

Zipやスッキリなど多数のテレビ番組を始め、地方番組などの製作も手がけている会社です。

しかし、それだけでなく秋葉系などのサブカルチャーにも従事していて、たくさんのことに挑戦しています。2.5次元俳優などを起用したのもこのタッチプランニングです。

タッチプランニングの代表作モテ福

サブカル系の代表作には、「玉ニュータウン」や「モテ福」があります

こちらの会社もMINDOLのプロデューサーとして紹介されていました。

Neal Schaffer(ニール・シェーファー)

仮想通貨MINDOLのプロデューサーのNeal Schaffer

ソーシャルメディア戦略における世界のトップコンサルタントです。

米国Forbes誌で世界で最も影響力のあるソーシャルメディアインフルエンサーソーシャルセールスパーソンにランクインしているトップコンサルタントです。

具体的なこの方の役割はわかりませんが、良いコンテンツを売るには良いセールスパーソン、良いマーケティングが必要になるので、その役割になるのではないかと予想できます。

Gil Junger(ギル・ジャンガー)

仮想通貨MINDOLプロデューサーのGil Junger

ギル・ジャンガーさんは映画監督です。

邦訳されている映画は少ないものの、邦訳で「恋のから騒ぎ」という映画はギル・ジャンガーさんが手がけた映画です。

コメディ映画の監督をやっています。

MINDOLで日本のコンテンツをGROBALへ

MINDOLで日本のコンテンツを盛り上げる

仮想通貨MINDOLの概要について理解していただけましたか?以上がMINDOLの”可能性”です!

しかし、コンテンツマーケットに目をつけた仮想通貨はいくらでもありますよね?

MINDOLだけでなく、著作権問題に目をつけたTRONやコンテンツ配信のためのプラットフォームを作るDECENTなどのコインはコンテンツマーケットに目をつけたコインです。

MINDOLが他の仮想通貨大きく違うところはあるのでしょうか。

MINDOLの優れている点

MINDOLは作成そのものにも従事しています。YouTuberを始め、たくさんのクリエイターを支援するための活動も行なっていますが、作成そのものに従事するのはMINDOLが初めてです。

MINDOLが仮想通貨としての役割を持つことで世界中からコンテンツ作成のための資金調達をし、日本のコンテンツ作成に役立てることができます。

オタク文化の発展、日本のカルチャーの進化そのものを手がけて行くこと自体がMINDOLの強みです。

上のことが現実になると、日本のコンテンツマーケットが世界でも一番になるかもしれません。

MINDOLが大きく広まれば、世界中で日本のコンテンツが消費されることになる時代が来るかもしれません。

あなたも日本のコンテンツが世界中に広めるための活動を手助けしていきませんか?

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仮想通貨MINDOL詐欺説の真相

仮想通貨MINDOLに関して、ここまで概要と特徴、そしてスケールの大きさなどについて紹介してきました。

しかし、MINDOLについての良い評判はむしろ少なく、悪い評判がたくさんあります。しかし、その評判も間違っている点がたくさんあるので、それを見ていきたいと思います。

もちろん、全く怪しくないわけでもありません。怪しくない通貨であっても、ICO詐欺が起きるような現状です。決して、疑うことは悪いことではありません。

しかし、全く的を得ていないような批判が多すぎるので、色々な批判をもとに仮想通貨の理解を深めていただきたいと思います。

MINDOLが詐欺と言われる元凶

仮想通貨MINDOLに詐欺説が流れてしまったのには、一つの原因があります。

6/1 Zaif上場確定という根拠もない話をしてしまいました。下の動画が、大変な波紋を呼んでしまいました。他にもいくつかのYouTuberがMINDOLのZaif上場確定と動画を流してしまいました。

このYouTubeは参考までに見てください。

6/1 Zaif上場確定と言っていますが、その事実は一切ありません。これが大きな問題となっています。詳しくは後述しますが、Zaifは仮想通貨MINDOLの上場を認めていません。

このYouTuberがあげたこの動画が、詐欺と言われる元凶になってしまいました。

確かに、このYouTuberによって語弊が起きてしまいましたが、MINDOLそのものを詐欺呼ばわりするのもおかしいことです。

理解のない人の話を信じて、違った瞬間に詐欺コイン呼ばわりする批判が多いなと感じています。これは正直、残念な流れですね。

MINDOLとこのYouTuberの関係性まではわかりませんが、MINDOLのHPやTwitterとかを見ても上場に関しては一言も書いていません。

ただし、XCPはZaifにて上場しています。そのため、ICOで配布されたMINDOLをXCPを用いてZaifで売買する事が可能であるということと勘違いしているのではないかと考えられます。

それは上場ではなく、取引が可能になっているだけです。少し勘違いしているだけなのかもしれません。

また、MINDOLではYouTuberやブロガーのMINDOL支援のインフルエンサーなどを応募していたので、MINDOLを広めようと必死だったのかもしれません。

会社概要に住所が書いていない

詐欺コインの特徴の一つとして、HPに掲載された住所が架空住所というものがあります。

仮想通貨MINDOLは、会社概要に住所が記入されていないため、詐欺コインではないかと疑われてしまいました。

この方が見たときには会社概要が書いていなかったかもしれませんが、きちんと対応しています。

また、ホワイトペーパーの特商法の方にはきちんと記載されているので、問題ありません。

mindolはきちんと住所が書かれている

おかしな批判

仮想通貨を理解するのに、誰かの発言やYoutuberの発表などを鵜呑みにすることはいけません。

しかし、少し変な批判をしているものを見かけたので、紹介していきます。

少し屁理屈じみている部分もあるので、いくつか批判について「違うぞ」ということを理解してほしいと思います。

なぜ、違うのかを理解できるように書いていくので、興味ある人は見ることをおすすめします。

ドバイ上場予定に関する批判

このYoutubeの批判は粗探しに近いと感じています。その一つにドバイの取引所に上場予定であることを批判されていました。HPには2019年3月にドバイの取引所にて上場予定と書いていて、ホワイトペーパーには取引所の上場予定がないと書いてありました。

確かに、ホワイトペーパーに書いていない事実は本当で、HPには記載されていました。

しかし、ホワイトペーパーとHPは違うことを覚えておいてほしいと思います。HPは最新情報があれば、随時更新されますが、ホワイトペーパーは毎回は書き換えません。

随時更新されるHPに対して、ホワイトペーパーの更新はそれほど多くはされません。後々、まとめて行われることがほとんどです。

突然の草コイン批判

確かに、XCPにより仮想通貨を誰でも簡単に仮想通貨を作成することができます。

本当にプログラミングができなくても作れてしまうぐらい簡単なものになっています。実現までは無理でしょうが、誰でも簡単に仮想通貨を作れてしまうぐらいハードルが下がっているのも事実です。

つまり、それぐらい簡単に作れるなら、作ってみようかなと思うこともあるかもしれません?

XCPを元に作ったコインがあるのは仕方ないし、変なコインがたくさんあるのも普通というか、仕方ないかと思います。

なので、MINDOLとそのほかのコインは比べる対象にはならないです。

突然のZaif批判

このYouTuberの方は、Zaifのスマートフォンアプリを批判しています。

アプリの評価が低いと言っています。確かにZaifのアプリは評判が良くないですが、ZaifとMINDOLは関係なありません。

Zaifのアプリが使いづらいこととMINDOLが詐欺コインであることの関係性は全くありません。XCPがZaifで取引可能というだけで、MINDOLが批判されるのはすごくおかしな話です。

さらに、Zaifのアプリケーションを訂正する動画をあげました。

Zaifのことを批判していたのに、むしろ、いい取引所と弁解しました。

二つの動画を見ていただければわかると思いますが、話の筋が通っていません。180度転換していますよね。何を考えてこの二つの動画を上げているのか、理解できません。

仮想通貨全体の問題

仮想通貨全体の問題が、MINDOLにも影響しています。

MINDOLを理解していない方が多すぎて困っています。仮想通貨を理解してくださいとは思わないですが、理解できていない人の声が大きくなると大変なことが起きることがよくわかりました。

私自身もMINDOLのまわし者でもなければ、100%MINDOLを信用しきっているわけではありません。

私が一言だけ言えるのは、できるだけ早く勉強をした方がいいということです。

たくさんの仮想通貨があり、たくさんの優秀なコインがあるにも関わらず、一部の理解できない人が大きな声を出してしまうせいで、そのコインがダメになってしまう場合もあります。

きちんと勉強すれば、間違うことは少なくなります。何事も始めることは大事ですが、仮想通貨に関しては勉強することも忘れてはいけません。

たくさんの人がMINDOLを詐欺だとか、やばいコインだとか、言いますが、きちんと自分で確かめてください。ホワイトペーパーをよく読むことです。

MINDOLを語る前に、仮想通貨を理解していない人が多い

私は勉強しないことの恐ろしさを感じました。それは、騙されることもそうですし、勉強しないことで、人を騙している可能性もあるということです。事実ではないことを言っている可能性もあります。

100%安全な仮想通貨なんてありません。現金だって、強盗されたりだまし取られたりする可能性があるのがこの社会です。

取引所が問題になることもあれば、通貨そのものが問題となる可能性もあります。

仮想通貨MINDOLの未来

色々な批判を見て行きまして、実際のところ仮想通貨MINDOLが「良い?悪い?」いう疑問が浮かんできます。

MINDOLに関しては、私はすごく良いコインだと思います。日本のサブカルチャーに目をつけているところがいいと思いますし、日本はコンテンツに関して、本当に未来があると思っています。

先ほども述べたように、私はMINDOLを100%信用しきっているわけではありません。

しかし、私はMINDOLを応援しています。これから、コンテンツ業界はもっと成長していくでしょうし、そのために必要なことは全て揃っています。

その上、設計はとてもシンプルなので、決して難しいことはないでしょう。

MINDOLによって、日本のサブカルチャーがどんどん広がって行き、世界的により大きなマーケットになることを期待したいです。

仮想通貨MINDOLにかけて億り人へ

もし、あなたが仮想通貨MINDOLに興味を持てなかったならば、この続きは関係ありません。

億り人へ挑戦する気がない方・新しい通貨へ挑戦する勇気がない方もこの先は見なくて良いです。

あなたがMINDOLに興味がある、億り人に挑戦してみたいのであれば、この先を見ていく必要があります。

億り人になるには覚悟が必要です。他の人が投資をしていないようなものに、投資をする必要があります。100人中100人が絶対投資をするようなものに投資をしても億り人になることは出来ません。

ビットコインに誰もが見向きもしなかった時にビットコインに投資をした人が億り人になり、誰もが投資をしないようなコインに投資をしてきた人が億り人になってきました。

仮想通貨MINDOL投資に対する覚悟

そして、次に億り人になるのはあなただと思っています!その手助けになるのがMINDOLです。

MINDOLを推すのには確かな理由があります。MINDOLはコンテンツマーケットの通貨なので、潜在的に12兆円もの市場の可能性を秘めていることです。MINDOLはそれだけ大きな可能性を秘めているということになります。

あなたが億り人へ挑戦してみたいというのであれば、MINDOLに投資をすることをお勧めします!

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まとめ

今回は仮想通貨MINDOLについて置かナシしました。

100%信用できる仮想通貨など、このようにないと言ったほうが正しいかもしれません。

MINDOLはとても良いコインだと思っています。若干、変なところもあるかとは思いますが、将来性を感じさせてくれるコインだと思っています。

MINDOLを応援し続けたいと思っています!

公式HPはこちらです。