Binance(バイナンス)で買える全・草コインを随時徹底解説 (ⅱ)

Binance(バイナンス)で買える草コインを徹底解説する特集シリーズ2 仮想通貨

こんにちは、森下です。

今回も前回記事「Binance(バイナンス)で買える全・草コインを随時徹底解説(ⅰ)」に続いてBinanceで買うことができる草コインを徹底解説していきます。

前回記事まだ読んでいない方は以下の記事をクリックしてくださいね。

Binance(バイナンス)で買える全・草コインを随時徹底解説 (ⅰ)

2018.05.20

前回は今後人気がでている、でかけている草コインを中心に解説してみました。今回も10種類の草コインを徹底的に解説してみたいと思います。それでは早速行きましょう。

こんな人は是非最後までご覧ください

・草コイン投資で一攫千金したい。

・あまり知られていない仮想通貨が知りたい。

 

Binanceの草コインを評価してみた

それでは今回も本題に移っていきます。Binanceで買える草コインを評価していきます。

AMB(アンブロサス)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:Ambrosus

こちらの草コインは「商品を販売している方」「食通」の方に是非知ってほしい草コインです。少し昔の話ですが、食品の産地偽造の問題、賞味期限偽装問題、品質偽装など「食品の偽装問題」が世間を騒がせましたね。

この草コインはそんな「食品の偽装」を徹底的に防止するために作られた草コインなのです。どんな草コインなのか?こちらの動画をご覧下さい。

なんとなく言っていることは分かるかと思いますが、念のためまとめてみます。

一言でいうとイーサリアム上に構築された食品や医薬品のサプライチェーンプラットフォームです。

・IoTデバイス(センサーや食品追跡モニター)で情報収集

・集められた情報はイーサリアム上で管理されるのでデータ改ざん不可能

消費者が手にする製品の品質・完全性・透明性を向上させることができる

サイトにアクセスすることで、「商品の産地は?」「農薬が使われているのか?」といった気になる情報を決して偽装されない状態で確認することができます。

Binanceで購入できる草コイン:Ambrosusは国連が応援団体にいて信頼性が高い

そして「Ambrosus」のやり手だなと感じるところは後援・支援組織として「国連」が名を挙げていることです。信頼性に関しては抜群ではないでしょうか。詐欺の心配はありませんね。

これまでのチャートは?

こちらが直近のチャートですね。

Binanceで購入できる草コイン:Ambrosusのこれまでのチャート

正直「現時点ではあまり買わない方がいい」あるいは「買うとしてももう少し様子を見てから」とチャートを見る感じでは思います。2017年12月17日に急に3,500円ほどになりましたが、翌日には元に戻り現在は約50円です。

買わない方がいい一番の理由としては直近の取引量がほぼ0であることがあげられます。買ってしまったが最後、売る事ができない状況になることも十分考えられます。もうひとつ心配な点はこちらのプロジェクトの進行速度が遅いことです。

個人的には現時点では購入しない方がいいと感じます。

AMB(アンブロサス)まとめ
・食品の偽装問題を防止するための仮想通貨

・需要はかなりありそうだが、プロジェクトの進行が遅い

・直近の取引量がかなり少ない為、現在は投資しない方がよい

 

ARN(アエロン)

Binanceで購入できる草コイ:ARNン

こちらはロゴマークからも分かるように「飛行機」に関係する仮想通貨です。

早速ですが問題です。「毎年飛行機の事故は何件ほど起こっているでしょうか?」答えは3,300件ほどです。一度墜落すれば大勢の人の命が危険にさらされる「飛行機」。事故を減らし「空の旅の安全を守る」仮想通貨がARN(アエロン)です。

「どうやって仮想通貨で空の安全を守るのか?」というと↓の3つを提供する予定のようです。

・パイロット用アプリ

⇒パイロットは飛行時間を記録する

・ウェブポータル

⇒乗客や航空学校の生徒は航空サービスの検証済みのデータベースにアクセスできる

・航空会社用アプリ

⇒メンテナンス機関がサービスデータを記録

⇒航空機事業者は、飛行データを記録する

⇒運航支援事業者は、空港サービスのデータを送信する。

このうち、「パイロット用アプリ」「ウェブポータル」は既にリリースされていました。

Binanceで購入できる草コイ:ARNのウェブポータルサイト

こちらはウェブポータルで、こちらのサイト経由で乗客は航空券を購入でき、航空学校の生徒はトレーニングの予約ができるようです。

こちらの公式ツイッターのロードマップでも説明している通り、最終的な完成は2019年以降になりそうです。

しかしウェブサイトが出来上がったりと形として出来上がってきているので、プロジェクト自体の信頼性は非常に高いといえるでしょう。

これまでのチャートは?

Binanceで購入できる草コイ:ARNのこれまでのチャート

上昇と下降を繰り返しているようなチャートになっていますね。現在の価格は約150円です。

前向きに購入を検討してもいい草コインではないでしょうか?理由としては以下の通り。

・飛行機×仮想通貨という独特な着眼点で似た仮想通貨が出てくる可能性は低い

・これまでの飛行経験豊富なメンバーがアドバイザーにいる

・実現までのプロセスも明確でプロジェクトの信頼性はかなり高い

こちらがアドバイザーです。

Binanceで購入できる草コイ:ARNのアドバイザー

グリフォン航空の取締役や、航空宇宙を勉強している物理学博士など、多彩なメンバーを集めて、「空の安全」を実現するためのプロジェクトが進行しています。

ARN(アエロン)まとめ
・飛行機での事故を減らすためのプロジェクトの仮想通貨

・実際にウェブサイトが出来上がっていたり、実現までのプロセスも明確

・今のうちに目をつけておきたい仮想通貨

 

BRD(ブレッド)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイ:BRD

続いてご紹介するのはBRD(ブレッド)という草コインです。

こちらの仮想通貨でできることは↓の動画でご確認ください。

こちらも英語になりますので、簡単に何ができるのかを紹介します。

「スマホであなたの資産を管理、運用することのできるウォレット」を利用することができます。

2014年に初のIOSの分散型モバイルウォレットをリリースしています。このウォレットでは直接ブロックチェーンネットワークに接続することができますが、資産自体はそれぞれの端末に直接保管されます。

そのため取引所のウォレットのように、取引所がハッキングにあってしまっても資産が流出するということはありません。

こちらのアプリで出来ることは↓こちらになります。

・送金

・支払(日常の買い物や家賃などの支払ができる)

・受取

・保管

・銀行(個人間でお金の貸し借りができる)

・取引(仮想通貨の売買ができる)

・投資(アニメーションや音楽などのデジタル資産の売買)

つまりお金に関することは全てこのアプリ一つで完了することができるということですね。現在はビットコインとビットコインキャッシュのみの使用になります。仮想通貨:BRD(ブレッド)を持っていることで「手数料が割引」されたり「プレゼント」をもらえたりするようです。

これまでのチャートは?

Binanceで購入できる草コイン:BRDのこれまでのチャート

一時期は300円ほどの価値がありましたが、そこから減少していき、現在では約70円ほどです。他の草コインと比べると、かなり取引量があるので、短期的に投資する分には安心な草コインだと思います。

ただし、長期的にみるとあまり投資しない方がいい気がします。その理由は2つあります。

・他にも同じような草コインが存在し、競争が激しくなる

・仮想通貨:BRDは無くてもこのアプリは使用可能

まずStatusやEthosといったようなモバイルウォレットを売りにしている仮想通貨は他にもあり、他の仮想通貨との競争で勝てる要素があまりないような気がします。そしてこのアプリ自体が有名になっても仮想通貨:BRDは必ずしも必要ないため、急騰というほど価格が上がらない気がします。

BRD(ブレッド)まとめ
・スマホで資産管理ができるウォレット内で特典を受けられる仮想通貨

・ウォレット自体は使いやすく性能はいい

・仮想通貨:BRDは今後伸び悩みそう

 

DLT(デルタ・アグレロ)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:

紫の背景にえんじ色の三角形、それがDLT(デルタ・アグレロ)のロゴマークです。その神秘さとどこか知的な雰囲気のあるマークと同じようにDLTで出来ることも知的かつどこか神秘的な内容です。

DLT(デルタ・アグレロ)を一言で表すならば「ブロックチェーン×スマートコントラクト×人工知能(AI)」。デルタ・アレグロでは図にもある通りスマホを使うことで簡単に契約を結び、さらに人口知能によるカウンセリングを受けることができます。そこで使う通貨がご紹介しているDLTです。

Binanceで購入できる草コイン:DLTの使用のさいの画面

このような画面で簡単に契約を作成することができます。

そして何より画期的なところが作成と同時に法的拘束力のある文書が作成され、デジタル署名がなされます。現代のようなビジネス社会、特にアメリカなどの契約書が絶対だ!なんていう国では今後浸透する可能性もかなり高いのではないでしょうか?

これまでのチャートは?

こちらがDLTの最新のチャートになります

Binanceで購入できる草コイン:DLTのこれまでのチャート

他の仮想通貨と同様2018年1月をピークに値段が下がりましたが、その後は横ばいで、現在30円ほどです。まだまだ大量購入しやすい価格ではないでしょうか?

まだまだプロジェクトが進行しておらず、実現段階には至っていないのが現状です。ブロックチェーン×スマートコントラクト×人工知能(AI)」このどのワードを取っても2018年、話題のワードですね。

Binanceで購入できる草コイン:DLTは2018年が正念場

現状ではまだ似たような仮想通貨は出てきていませんが2019年、2020年となってくるとどんどんライバルが出てくる分野であることは間違いないでしょう。その為2018年の間に実際にサービスを開始できるようになるか?が今後の価格上昇の鍵になりそうです。

DLT(デルタ・アレグロ)まとめ
「ブロックチェーン×スマートコントラクト×人工知能(AI)」のサービスを提供する仮想通貨

・将来性は非常に高いが2018年度にサービススタートできるか?が鍵

・プロジェクトの信頼性があやふやな為、すぐには投資するのは少し危険

 

NCASH(Nucleus Vision)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:NCASH

NCASHは簡単に言えば「独自センサーを活かしたIoT(Internet of Things)プラットフォーム」です。

「そんな事言われても分からないよ」という方もいらっしゃるかもしれません。まずはこちらの動画をご覧ください。NCASHがどのような世界を目指しているのか?非常に分かりやすく説明がされています。

英語が分からなくてもこちらの動画を見ていただくだけで「NCASH」が実現したいビジョンがよく分かると思います。

動画の例では「洋服屋」が取り上げられていましたが、入店した客の情報を即座に店員が受取ることができます。その結果、これまでは分からなかった「以前に来店日」や「以前購入した商品」そして「店内で移動した経路」なども分かります。

その情報を元に店員が接客してくれるので、客の満足度も上がります。

現在では既に10店舗で実際にNCASHのIoTが使用されており、実際に80,000以上の顧客の情報が蓄積されているようです。そしてこのトークンである仮想通貨:NCASHはたくさん利用してくれた人への特典として使われているようです。

これまでのチャートは?

価格は3円から6円の間を移動しています。現在の価格は4円ですね。

Binanceで購入できる草コイン:NCASHのこれまでのチャート

今後の価格はふとしてきっかけですぐに上がりそうな気がします。まだ価格も10円にも言っていない草コインのため、今のうちに大量購入しておくのもありかと思います。

将来性としては低いか高いかというとかなり高いと思います。

今後様々な小売の店舗で導入していくことでどんどんその存在も有名になっていきます。また小売だけでなくその技術を生かして「住居のセキュリティ」などをはじめとして幅広い分野に展開していくようです。

将来ほとんどの店舗や家にもこの「Nucleus Vision」のセンサーが導入され、店では顔なじみのように自分のお気に入りのサービスを受ける事ができ、また家のセキュリティはばっちりという未来がくるかもしれません。

それほど私たちの生活に密着した存在として将来性の高い仮想通貨だと思います。

Binanceで購入できる草コイン:NCASHの協賛企業であるintel

また、その協賛企業として日本の有名企業「intel」などが名を連ねていますので、信頼性もかなり高いのではないでしょうか?

NCASH(Nucleus Vision)まとめ
・独自のセンサーを使ったIoTプラットフォーム

・小売業で情報を店員にシェアすることにより顧客満足に繋がる

・価格が10円以下とかなり投資しやすい案件

・名だたる有名企業が協賛しているプロジェクト

 

VIBE(バイブ)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:VIBE

仮想通貨VIBEは前回の記事でご紹介した仮想通貨の「MANA」と同じく「VR(仮想現実)」で使用することができる仮想通貨です。「MANA」と比較してみるとVIBEの方が圧倒的に提供しているサービスが多いです。

まずはこちらの動画をご覧ください。これはVIBEが作成したVRの動画です。

VIBEはVRのプラットフォームなので、この3種類だけではなく、もっとたくさんのサービスがVIBEを通して体験できます。例えば、遠くにいる友人と一緒に映画を見たり、ゲームをしたり、コンサート鑑賞、授業を受けるなど。

そのVR空間でのコンサートや授業を体験するために仮想通貨VIBEを支払うという事になります。

このサービスがすごいのは、VR(仮想現実)というように本当に現実の代替になるという所です。例えばこのプラットフォームを世界で有名な教授が利用するとしましょう。

Binanceで購入できる草コイン:VIBEの使用例

そうすればその世界で有名な教授の授業を世界中の何百万人という人が体感することができます。これにどんなメリットがあるかというと・・・

・世界の多くの人が授業という体験を同時に行うことができ、それが世界の発展の役にたつ

・教授はどこにいても授業ができ、たくさんの収入が得られる

このように両者に大きなメリットを生むのがこのVIBEのサービスです。物理的な障壁を取り除いて、自分の会いたい人とあったり、自分のやりたいことをVRで体感することができる。サービスによってはその可能性は無限大です。

これまでのチャートは?

そんな可能性に溢れるVIBEのこれまでのチャートは↓です。

Binanceで購入できる草コイン:VIBEのこれまでのチャート

一時期250円を超えていましたが、その後金額がどんどん減少し、現時点では約25円ほど。少しさみしいような感じもしますが、逆に言えば今が買い時かもしれません。

今価格がそれほど伸びないのは「VRの普及がまだまだ進んでいない」ことが大きいと思います。

今後価格の上昇に向けて鍵となるのが協賛企業との連携です!

Binanceで購入できる草コイン:VIBEの協賛企業

私たちにもおなじみのどこかで見た事のある企業がずらっと並んでいますね。このようなと連携して今後「どのようなサービスを展開していくのか?」そして「どのようにVRを普及させていくのか?」それが非常になってきます。

個人的にはVRがお金もちがゲームとして利用できる状況から「一般の家庭でも普及」した時だと思います。家にいながら有名企業の社長の講演をうけたり、大好きなバンドのライブに参加したり。。

そんな未来を思いながら今から投資するのはオススメです。

VIBE(バイブ)まとめ
・VR(仮想現実)で使用できるプラットフォームで使える仮想通貨

・短期的によりも長期的にかなり価格が上がる可能性が高い

・今の価格が安いうちに是非投資しておきたい草コイン

 

ZIL(ジリカ)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:ZIL

ZILはイーサリアム上でブロックチェ―ン上で発行したトークンである「ERC20」の仮想通貨です。ZILの特徴は何と言っても「取引スピードの高速化」です。

例えばビットコインでは1秒間に処理できる仮想通貨は7件、イーサリアムでは1秒間に処理できる仮想通貨は10件とかなり少ないです。その為、例えばクレジットカードを仮想通貨で決済することはできません。

それがこのZILではなんと1秒間に2,488件もの取引を処理できます。このZILをたくさんのネットワークで構成していけば、クレジットカードでの決済にも使用できるようになります。

こちらの動画では、ZILのプロジェクトを設立したシンガポール国立大学の研究者がZILの説明をしています。

簡単にいうと以下のことを説明しています

・ブロックチェ―ンの普及に伴い、取引スピードを上げるのは緊急性のある課題

・取引スピードを上げるための仕組みの説明

これまでのチャートは?

そんなZILのこれまでのチャートは↓のとおりです。

Binanceで購入できる草コイン:ZILのこれまでのチャート

最近までほとんど取引もされておらず、価格はほとんど0円に近かったのが、2018年4月以降に取引が活発化して価格が上昇傾向に。そして現在はだいたい18円ほどのようです。

プロジェクトが立ち上がったのが最近なので、今後に期待の持てる草コインですね。

今後の価格に関してプラスの材料とマイナスの材料をまとめてみました。

≪プラスの材料≫

・コミュニティが非常に活発で強い(Binance上場も1位通過で決まった)

・2018年に一気にプロジェクトが動く、スピード感のあるプロジェクト

≪マイナスの材料≫

・イーサリアム等も含めて競合相手が多くて、強い

・始まったばかりのプロジェクトで実績が乏しい

「取引の高速処理」というのはブロックチェーンの一番の問題となっているので需要としては非常に大きいです。但し、現時点で大量の仮想通貨を投資できるほど、まだプロジェクトは進んでいないのではないかな?というのが現状です。

GTO(ギフト)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:GTO

GTOは↑のツイートにもあるように、今Binanceの中で最も価格の上昇率の良い草コインです。つまり今もっとも熱い草コインとも言えます。

どんな仮想通貨かというと「金銭価値のあるバーチャルギフトを送ること」のできる通貨なんです。こちらの動画をご覧下さい。

上の動画でも説明している通り、通常動画配信者は動画を配信しても、ほとんどの人がそれほど沢山の収入が手元に入ってくるわけではありません。そのような配信者にGTOで購入したバーチャルギフトを送ることができます。

バーチャルギフトを受け取った人はそれをGTOを通じて現金化することで収入とすることができます。

まずは既にリリースしている、誰でもライブ配信ができるアプリである「Uplive」でこのシステムを導入します。「Uplive」は既に2,000万人以上の利用者のいる一大アプリとなっています。

Binanceで購入できる草コイン:GTOはupliveで展開予定

実は既にこちらは導入されています。実際にすでに一部アプリで導入された事により、将来性に期待がもたれて、冒頭で説明した通り今価格がどんどん上がっている状態です。

今後は「Uplive」だけではなく様々な媒体「Youtube」や「Instagram」でも使えるようにしていくようです。

これまでのチャートは?

Binanceで購入できる草コイン:GTOのこれまでのチャートは?

一時期は100円を超えていましたが、その後落下落し20円~40円をさまよっていましたが、最近また価格は上昇傾向にあります。現在の価格は約36円です。

そんなGTOですが買うなら今しかありません。その理由としては、バーチャルギフトを購入するための通貨であるGTOが高くなりすぎてしまうと非常に使いにくいからです。これから上昇することはあっても、最終的に5,000円や10,000円ほどまで上がることは無いでしょう。もし上がったとしても運営が調節するように気がします。

このGTOの正式版のリリースは2018年7月~2018年9月なので、それまでは価格が上がるのではないかと予想しています。

GTO(ギフト)まとめ
・動画配信者に金銭価値のありバーチャルギフトを送れる仮想通貨

・既にリリースしている「Uplive」での展開をしているので危険性は少ない

・正式版リリース後は価値が安定すると予想

・購入するなら今

 

ENG(Enigma)

Binanceで購入できる草コイン:ENG

続いてご紹介するのは「ENG(Enigma)」という草コインです。

ENGはブロックチェ―ンを利用した情報管理プラットフォームです。この仮想通貨はマサチューセッツ工科大学の学生達によって開発された仮想通貨です。

この仮想通貨の特徴は「情報の暗号化による高い機密性」です。このプラットフォームを通じて情報をプライベートに送受信することができます。

Twitterで見てみるとこんなつぶやきが多かったです。

確かに仕組みが複雑で「すごいのは分かるけど、トークンがどう使われるのか分からない」とか「そもそも仕組みが意味不明」というようなつぶやきが多かったです。

Binanceで購入できる草コイン:ENGは難しい

トークンの使い方に関して補足するなら、例えば情報を共有した時に情報を見た人⇒情報を発信した人へENGを支払というような使い方になります。

情報をプライベートで送信できるというのは、他者に情報を見られると困る企業の技術開発や個人情報の保護など考えるだけでも様々な場面で使用できます。今後使用されていく場面は非常に増えていくでしょう。

これまでのチャートは?

Binanceで購入できる草コイン:ENGのこれまでのチャート

ENGは他のこの記事で説明してきた草コインと違い、既にかなり値段が高い仮想通貨です。一時期1,000円に届くかもという勢いで上昇していましたが、その後価格が下落し現在では約250円ほどです。

どのようなデータに関してもプライベートに使用できるということで今後かなり応用性の高い仮想通貨といえるので、今後の為の投資をおすすめしたい草コインです。BTCほどまで上がるかは不明ですが、かなり上昇が見込まれると考えています。

ENG(Enigma)まとめ
・情報をプライベートに送れるプラットフォームで使用する仮想通貨

・既に200円以上の値段がでている

・応用性が高く、長期的にみると価格の上昇が見込まれ仮想通貨

 

FUN(ファンフェア)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:FUN

仮想通貨:FUNはイーサリアムブロックチェーン上のオンラインカジノで使える仮想通貨のことで、低コスト・高品質・透明性のあるカジノ体験を提供しています。

実際には↓の画像のように10種類以上のカジノが用意されており、FUNを使ってこのオンラインカジノで遊ぶことができます。

Binanceで購入できる草コイン:FUNで遊べるカジノ

ブロックチェーンの「後から改ざんできない」「いつでも見られる」点に着目して「カジノ」などの賭け事×ブロックチェーンという斬新であり、非常に理にかなったプロジェクトです。

これによりこれまでカジノの「実は不正をしてるのでは?」という疑いが消えて、「クリーンなオンラインカジノ」のイメージが出来上がりました。そして誰もが安心して楽しめるカジノが提供できるようになったのです。

これまでのチャートは?

Binanceで購入できる草コイン:FUNのこれまでのチャートは?

FUNはまだそれほど価格の上がっていない仮想通貨です。一時期20円を突破しましたが、その後金額が下がって現在では約6円です。

そんなFUNですが、個人的には購入をオススメしません。なぜならば、ライバルが多すぎます。非常に理にかなったプロジェクトだけあってかなりライバルが多いです。例えば以前仮想通貨トレードでもご紹介しましたが、「エイダコイン(ADA)」、「Edgeless」そして「CoinPoker」。

現時点でエイダコインの方が知名度も高いので、そちらを買う方が将来性も高いかなとも思います。

【世間を賑わせた】エイダコイン(ADA)の特徴・取引所・将来性・チャート

2018.04.11

 

FUN(ファンフェア)まとめ
・オンラインカジノで使用できる仮想通貨

・クリーンで公正なオンラインカジノを提供できるので需要は大きい

・ライバルが多く、差別化できる点があまり感じられない

 

バイナンスの口座登録は意外にすぐ終わる

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詳しい登録方法(日本語)はこちら

世界最大の取引所Binance(バイナンス)の登録方法を紹介

2018.01.08

まとめ

今回は以下の10種類の草コインをご紹介しました。

AMB、ARN、BRD、DLT、NCASH、VIBE、ZIL、GTO、ENG、FUN

お気に入りの仮想通貨は見つかりましたか?

今回はまだあまり有名ではなく、価格がそれほど上がっていない草コインに注目してご紹介してみました。

引き続きBinanceで購入できる仮想通貨をシリーズ化してご紹介していきますので、是非お楽しみに!