Binance(バイナンス)で買える全・草コインを随時徹底解説 (ⅰ)

Binance(バイナンス)で買える草コインを徹底解説する特集シリーズ1 仮想通貨

こんにちは、森下です。

2018年草コインが非常に熱いですね!今まで以上に仮想通貨へ興味を持つ人がたくさんでてきて、これまでと比べると草コインの価格が上がりやすい傾向にあります。

儲かる、儲かりそうな草コインといえばどの種類でしょうか?

「草コインといえばBinance」と言われるほど草コインが豊富なBinanceで取引できる10種類の草コインに関して徹底的に解説してみました。では、早速ご覧下さい。

 

こんな人は是非最後までご覧ください

・草コイン投資で一攫千金したい

・あまり知られていない仮想通貨が知りたい

なんでBinance?

他にも仮想通貨の取引所がたくさんある中で「なぜ草コインといえばBinance?」そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?こちらではBinanceで草コインを買う事のメリットをご紹介していこうと思います。

 

こちらは数ある仮想通貨取引所の中でも有名な5ヶ所の仮想通貨取引所を比較しています。こちらの記事でも激推ししているように、Binanceは海外取引所の中でもTOPで押せる仮想通貨取引所です。理由は以下の通り。

 

・安全性が非常に高い

・手数料がとても安く良心的

・取り扱っている仮想通貨(草コイン)の種類が驚くぐらい多い

 

ご覧いただければわかるようにBinanceは草コインを購入するのに重視したい要素が一番そろってるんです。これが「草コインといえばBinance」と言われる理由です。

 

Binanceの草コインを評価してみた

それでは本題に移っていきます。Binanceで買える草コインを評価していきます。

BNB

どんなコイン?

BNBの草コインを評価してみた:BNB

 

BNBとはBinanceが発行している独自トークンです。

これを持っているだけでBinanceでの手数料が安くなります。毎年割引される手数料の割合がどんどん減っていくようですが、今時点では50%。つまり半額になります。Binanceで草コインを買う方はとにかく確保したい草コイン。

 

また手数料の割引を考えなくても、BNBはトークン自体にものすごい価値があります。まず何より「Binanceのトークンである」という点。これが非常に強いです。

 

BNBはBinanceの発行する独自トークン

 

BNBのような取引所が独自に発行するトークンは「その取引所が流行っているか?」で価格が変わります。流行る取引所の仮想通貨は「安全通貨」ともいえる時代になってきたのです。

 

 

これはHuobi取引所のトークン「HT」に関する記事ですが、取引所のトークンは「安全通貨」ともいえる時代です。  そしてBinanceは世界一の仮想通貨取引所ともいえる人気っぷり。もう買うしかないですね(笑)

 

そしてもう一つ買っておきたい理由としてはBNBは四半期ごとにBinanceに買い戻され、買い戻されたBNBはBurn(破棄)される点ですね。

 

BNBは定期的にBurされて価値が上がる

 

このコイン破棄によってBNBの流通量が減少します。その結果BNBの希少性が増し、なんと価値が上昇するのです。つまり、Binanceが閉鎖でもしない限り定期的にBNBの価値は底上げされるんです。

これまでのチャートは?

 

すぐにでも購入してほしいトークンなんですが、実はBNBにも問題があって、すでに「草コイン」というには人気が出すぎているという点ですね。こちらのチャートをご覧ください。

BNBは既に人気がでている仮想通貨(チャート)

 

既に10ドル=約1,000円を超えていますので、大量購入して一攫千金というイメージよりは今後もじわじわ価格が上がってくるのを待つようなイメージでしょうか。大量に購入するのは難しいというのが一番の問題かもしれませんね。

 

ただ

・世界ナンバーワン取引所の独自トークンなので安全、安心

・今後も価格が上がる可能性が高い

 

この2点を考えると購入する価値はかなり高いと感じます。

 

BNBまとめ
・Binanaceの独自トークン

・持っていることで手数料の割引などお得な特典がいっぱい

・Burnにより定期的に価値があがる

・取引所のトークンなので安心

MANA(Decentraland)

どんなコイン?

おすすめ草コイン:MANA

MANAとはDecentralandというVRゲームで使われるトークンで、このVRゲームではバーチャル上の街や店などを冒険することができます。Decentralandでは、街の土地を自由に売買することができます。

 

現在は既にベータ版がリリースされており、実際に土地の売買をすることができるようです。

 

MANAはVRゲーム上で使用することができる仮想通貨

 

今後DecentralandのようなVRアプリケーションは市場が拡大する可能性が高いです。ゴールドマン・サックスは、VR市場の規模は2020年には300億ドルから800億ドルまで成長すると予測しています。

 

要するに今後かなり伸びていく分野であるVRでどこよりも早くトークンを発行しているということになります。そして一番に参入できたのは大きな強みです。

 

 

こちらのツイートのように日本でも注目している方はいらっしゃいます。

 

これまでのチャートは?

また↓のように価格がまだそれほど高いわけではありません。

MANAチャート

 

今のうちに大量に購入しておき、もう少したってから新しいもの好きやゲーマーが購入に人気がでて、価格がだんだん上昇していくという勝ちパターンに入れる可能性もあると感じています。

 

MANAの価値が上がっていくかは、やはり「Decentralandが今後有名になっていくか?」にかかっているでしょう!↓の動画を確認してみて「おもしろい!」と思ったら投資してみるというのもありですね。

 

 

MANAまとめ
・VRゲームで使える草コイン

・今後成長するVR市場の一番最初の草コインという強み

・まだ価格がそれほど高くないものの今後知名度により価格が上がる可能性は高い

・ゲーマー必見の仮想通貨

LEND(ETHLend)

どんなコイン?

おすすめ草コイン:ETHLend

 

ETHLendはブロックチェーンを通じてお金を貸し借りができる仮想通貨です。

 

 

こちらのツイートにもあるように自分もお金を貸すことができます。詳しい説明が↓の動画でされていましたのでご覧ください。

 

 

こちら英語になっていますね。簡単にまとめるとこんな感じです。

 

・銀行の口座を持っていなくてもウォレットがあれば貸し借りができる。

・日本国内だけでなく世界中の人と貸し借りができる。

・審査が数分で完了してすぐにお金が借りられる

・貸した人には利子が支払われるので、働かずに収入が発生する

 

現在すでにこちらのトークンを購入することによって、イーサリアムの貸し借りができるようです。

 

具体的にはイーサリアムを借りたい人が、金額、金利、期間、担保するトークンなどを設定して、その条件で貸しても良いという人と合意を得られたら、イーサリアムの貸し借りを行うことができます。

 

もし借り手が条件に反した場合は、担保のトークンが貸し手に自動的に送られる仕組みなので、安心です。

 

調べてみるとLEND(EthLend)にすでに注目している方はたくさんいらっしゃいました。

これまでのチャートは?

でもまだまだ価格がそれほど高いわけではありません。LENDの最新チャート

 

日本ではまだまだ存在が認められていませんが、プロジェクト自体に面白みがある点と着実に進んでいることからこれから伸びていくことが予想されます!まだまだ価格が安いので、今のうちに購入してチャンスを待ちましょう。

 

LEND(ETHLend)まとめ
・ブロックチェーンを使ってお金の貸し借りができる仮想通貨

・すでに貸し借りができる状況でプロジェクトはかなり進んでいて安心

・個人でお金をかせるということでかなり面白みがあり、今後成長に期待が持てる

 

TNB(Time New Bank)

どんなコイン?

Binanceで取り扱っている草コイン:BNB

 

TNB(Time New Bank)とは個人の時間を適切な価格で自由に売買することを目的とした仮想通貨です。

M.I.T(MiaoA International Timechain)という時間価値交換ネットワークを構築することを目的とするプラットフォーム上で用いられます。

 

このM.I.Tは以下の3層構造になっています。

 

・第一市場:ブロックチェーンを活用して、時間を商品として公開し、取引する

・第二市場:買い手が時間を市場に売り出す

・第三市場:投資家が、時間という商品に投資する市場

 

分かりにくいと思うので少し説明を加えます。

 

まず第一市場ですが、時間を提供する提供者(Aさんとします)が自分の時間を商品として提供します。ブロックチェーンを使うことによって、公平に時間が評価されます。例えば、とても役に立つ専門家などは時間価値が高くなります。

 

この第一市場が分かりにくい方はこちらの日本でリリースされたTime Bankをイメージして頂くと非常に分かりやすいかと思います。

 

・タレント、アスリート、経営者などの専門家の時間や、チームやプロジェクトの時間を10秒単位でリアルタイムに買ったり売ったりすることができます。

・条件を満たせば決められた用途で時間を利用することができます。ビジネスの相談をしたり、講演してもらうなど多種多様なリワードが受けることができます。

Time Bank公式HPより

 

このTime BankとTNBの違いが今から説明する第二市場と第三市場です。

 

TNBの第二市場と第三市場とは?

 

第二市場は第一市場で買った提供者(Aさん)の時間を購入者(Bさん)がまた売りに出すことをいいます。これに対して購入したい人がまた買ったりすることができます。

 

そして第三市場が投資家(Cさん)が提供者(Aさん)の時間に対する投資を行うことが出来ることを言います。提供者(Aさん)の社会的な価値があがると(有名になったり)時間の価値も値上がりします。

値上がりを予想して、その方の時間を先に買うということですね。

 

TNBの仕組みは↑のようになっています。

 

正直今の時代、そして未来を先取りしたコインだと思いますし、日本でTime Bankが話題になっていることを考えると将来性がかなり高いのではないかと思います。

これまでのチャートは?

Binanceの草コインTNBのこれまでのチャート

しかしこちらのチャートを見ると現在かなり下がってますね。一時期40円に届きかけていたので、歯止めがかかることなく下がっていき、今は4円ほど。

 

今は仮想通貨全体が下がり気味ということはありますが、少し下がりすぎな感じもします。

この下がりすぎ感の原因は以下の通りかと思います。

 

・プロジェクトの進行が遅い

・宣伝が不十分

 

まだ実際に時間の取引ができる場所は開拓されていません。また宣伝が不十分でTwitterで検索をかけてみてもほとんど引っ掛からないのが現状です。

 

半年以内に正式な取引できるプラットフォームが開拓されるようですので、そこから価格が上がっていく可能性は非常に高いですね。

 

今はまだ価格が上がっていませんので、今のうちに大量購入しておくと良いかもしれません。

 

TNBまとめ
・個人の時間を取引できる市場で使われる仮想通貨

・「個人の時間を買う」というのは今流行りのビジネスモデル

・宣伝の仕方、プロジェクトの進行次第で今後伸びる可能性が高い

STORM(ストーム)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:STORM

 

STORM(ストーム)ではマイクロジョブ(ちょっとした仕事)をインターネットを通してすることが出来ます。スキマ時間などを利用して、自分のスキルを活かした副業などを行うことが出来る便利なサービスです。

 

このサービスで報酬として支払われるコインがこのSTORM(ストーム)という仮想通貨です。

 

 

今副業ができるサービスが人気でCMがやっていたりしますが、このSTORM(ストーム)が画期的なのが、「報酬が支払われない」という問題をブロックチェーンを活用することで解消した点。

 

もちろん今たくさんの副業ができるサービスが人気で、それらのサービスとは競争関係になりますが、「報酬が絶対に支払われる」というのは大きな強みだと思います。宣伝しだいで伸びていくと思います。

 

↑こちらが公式アカウントです。英語ですが、説明がされていたのでよろしければご覧ください。

「仕事をもっとゲームのように」というのが何度も音声の中で語られています。

 

こちらのツイートにもあるように最近「Bittrex」という仮想通貨取引所に上場したことによって、20%ほど価格が上昇したようです!今最も乗っている草コインといっても過言ではないでしょう。

これまでのチャートは?

こちらも最新のチャートを確認してみましょう。

Binanceで取引できる草コイン:STORMの最新チャート

 

一時期20円近くまで上昇していたものが落ち着いて、今は約5円です。正直いうと、STORM(ストーム)は今が買い時かなと思います

 

なぜならばSTORM(ストーム)は近い将来で爆発的に人気が出て、その後は安定すると予想しているからです。STORM(ストーム)は、現在の世界が目指している働き方に対応しています。

 

・時間給ではなく能力給

・本業をしながらも副業で稼ぐ時代

 

そんな働き方を提供するプロジェクトとして今後に人気が出ればそれに伴って価格も上昇していくでしょう。そして一度有名なれば「当たり前」の存在としてそこまで価格が上がる事もなく「安定していく」と予想しています。

 

そのため今が一番の買い時だと感じています。ただ不安要素として挙げられるのが、取引量がそれほど多くないところです。状況をよく見ながら購入しないと買ったは良いもののそれほど人気がでず、売れないという事になってしまうので、要注意です。

 

STORMまとめ
・インターネットを介した仕事依頼に対する報酬として使用される草コイン

・これから主流になり得る働き方に連動したシステムの為今後の需要は見込まれる

・短期的には価格が上昇する予想

・長期的にみると価格が安定し、それほど上がらないようになるのでは?

AdEx

どんなコイン?

Binanaceで購入できる草コイン:AdEx

 

AdExはオンライン広告プラットフォームで、Googleのような広告代理店を挟まずに広告主と広告掲載会社との間で広告枠や広告時間を直接売買出来ます。

こちらの動画で詳しい説明が乗っていましたのでよろしければご覧ください。

 

こちらも英語での動画になりますので簡単にまとめると↓の通りです。

 

・広告主は望んでいるユーザーに広告がみられ、広告料に対して効率よく収益を上げられる

(これまではGoogle等のサイトに場所を指定せず広告の依頼をしていたため読んでほしい層の来ないサイトに広告が張られている可能性があった)

・サイト運営者はユーザーが興味のある広告を見る事でユーザー満足度が上がり、結果としてサイト運営者の公告収入が増加

・ユーザーは詐欺広告がなく、プライバシーと個人情報を抜かれる心配がない

 

このように、これまでのネット上での広告の問題を解決し、関係者全員が嬉しい仕組みづくりをすることができるシステム、それこそがAdExです。仮想通貨:AdExはその報酬として支払うことのできる仮想通貨なのです。

 

アドバイザーにジハン・ウー氏が名を連ねており詐欺の可能性の低い有望なコインと言えるでしょう。

 

ジハン・ウーで誰?って人はこちらの記事を是非ご覧下さい。

ジハン・ウー(Jihan Wu)氏っていったい誰なの?最新情報も

2018.05.04

 

これまでのチャートは?

↓がこれまでのチャートになっています。

Binanceで買える仮想通貨AdExのこれまでのチャート

 

AdExも既に草コインと呼ぶには価格が上がりすぎてしまっている感じもします。一時期400円にまで上昇していましたが、その後、金額はどんどん下がっていき現在では90円ほどになっています。

 

現在のネット上の公告業の問題を解決するということで需要は見込まれる仮想通貨です。ただし、同様のプロジェクトの仮想通貨も出てきているのが現状。例えばBAT、NYIAX、Qchainなど。

 

このような他の仮想通貨にいかに勝っていくかが今後の鍵になってきます。上記のコインと比べた時の強みとしては

 

・全てのデバイスで使用できる

・取引するための仮想通貨なので、広告主や運営者にとって理解しやすい仕組み

 

だとAdEx運営は言っています。「分かりやすさ=人気の出やすさ」とも呼ばれるように今後の競争で有利に戦っていけると考えています。

 

価格が下がっている今こそ狙い目なのかもしれません。

 

AdExまとめ
・これまでのオンライン広告の問題点を解決した広告システムに使用できる仮想通貨

・広告主、サイト運営者、ユーザー皆がうれしいシステム

・今はかなり価格が落ち着いてきており、狙い目

・他の同様のシステムのある仮想通貨との競争に勝ち抜けるか?が今後のポイント

 

0x(ZRX)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:0x

0x(ZRX)はそのままですが、ゼロエックスと読みます。0xはイーサリアムのブロックチェーン上で発行されているトークン同士を手数料ほぼ無料で交換するための仮想通貨です。

 

たまに仮想通貨の説明を見ていると「ERC20」と書かれていることがありますよね。これがイーサリアム上で発行されているトークンであることを意味しています。このトークン同士を交換できます。

 

こちらの記事でも説明している通りイーサリアムはプラットフォームなので、イーサリアムを使って様々なアプリを開発することができます。ただ、問題はそのアプリ毎に新しいトークンが必要である点です。

 

そのアプリを使うためにいちいち別のトークン買うのもめんどうですよね。その手間を省くことができるのがこの0xのすごさです。イーサリアムを持っていれば、そのアプリを利用する際に、自動でETHをそのアプリ対応の仮想通貨に交換し、利用することが可能です。

 

そして何よりも重要なのは↓です。

・新しいイーサリアム上でのトークンはどんどん増えている

要するに時間がたてばたつほど、0xの利用できるアプリが増える=0xの価値が上がっていきます。

これまでのチャートは?

Binanceで買える草コイン:0x

 

こちらがこれまでのチャートになっております。他の仮想通貨と同様に今年の1月以降下落していましたが、また4月頃から価格が上がってきて、現時点で価格は170円ほどです。

 

購入にあたって心配な点は現在はトークンの交換は「取引所」で行うのが主流になっているので、「取引所」を介さない「トークンの交換」が受け入れられるかどうか?という所です。

 

しかし、先ほども述べたように仮想通貨業界が盛り上がり、イーサリアムで発行されるトークン(アプリ)が増えれば増えるほど価値も上がっていきます。

 

0xまとめ
・イーサリアムのブロックチェ―ン上で発行されたトークン同士をほぼ無料で交換できる仮想通貨

・今後もイーサリアム上で発行されるトークンは増えていくので将来性に期待大

・「取引所」を介さない「トークンの交換」が受け入れられるか?が心配な点

 

AE(エタニティ―)

どんなコイン?

Binanceで購入できる草コイン:AE

 

こちらの草コインも「ERC20」でイーサリアム上で発行された仮想通貨です。AEは簡単にいうと「イーサリアムの機能をグレードアップした仮想通貨です。どのようにグレードアップさせたのか?がこちらの動画で説明されていましたので、ご覧ください。

 

 

こちらも英語での説明ですので、どうグレードアップしたのか簡単に説明します。

一言でいうと「オフチェ―ン機能」を使用することによって、これまでより高速に、安全にイーサリアムのブロックチェーンを使用して取引ができます。

 

「オフチェ―ン」とは?

ブロックチェ―ンではない場所という意味です。

 

少し分かりにくいと思うので数学の問題で例えてみます。

 

これまでのイーサリアムの仕組みでは解答用紙(これがブロックチェ―ン)に途中の計算式も全て書いていました。そのため、確認するのに手間も時間もかかりました。

これを途中式を解答用紙以外の紙(オフチェーン)に書いて、答えだけを解答用紙に書くようにします。結果、確認する手間も時間も少なくすむようになりました。

 

こうして高速の取引ができるところ、そして後2つメリットがあります。

・途中の取引内容を載せないので、プライバシーも守れる。

・スマホでも確認作業である「マイニング」ができる。

 

このようにイーサリアムを高速に、安全に、より身近にアップグレードしたのがAEです。

これまでのチャートは?

Binanceで買える草コイン:AE

 

こちらは確認してみた所、最近急騰して、現在では420円ほどです。主要なアルトコインに勝らずとも劣らない金額がついていて、もう「草コイン」なんて呼べません。

 

5月18日にかなり金額が高騰しましたので、今後は一旦落ち着くかもしれませんが、その機能の優秀さを考えると将来性を考えると価格が上がっていく可能性が高いと考えます。

 

オフチェーンを使用することに賛否が分かれていますが、その便利さから今後容認され、人気がますます出てくるのではないでしょうか?

 

AEまとめ
・オフチェーンを使うことによってイーサリアムの仕組みをより高速に安全に取引できるようにした仮想通貨

・スマホでマイニングができたりと身近な存在に

・現在価格が急騰しているため、今後落ち着くかも

・機能性に優れているので今後価格は上がっていくことが予想される

 

Aion(アイオン)

Binanceで購入できる草コイン:AION

 

Aionはこれまでのブロックチェ―ンの問題を解決するために生まれたスーパー仮想通貨です。

ざっくりと説明するなら、Aionはブロックチェーンのスケーラビリティ、プライバシー、相互運用性などの問題を解決するために設計された多層ブロックチェーンシステムです。

 

「??」って感じですよね?まず順番に説明していきますね。

まず現在のブロックチェ―ンの問題点として以下があげられます。

 

・スケラビリティ―問題(データの処理に時間がかかりすぎること)

・プライバシーの問題(取引内容が全て公開されるのでプライバシーの配慮ができない)

・相互運用ができないという問題(例えばイーサリアムとビットコインではブロックチェーンが別なので協力や提携することができない)

 

この3つの問題に多層ブロックテェーン=つまりはサブのブロックチェーンを使うことで対応できるようにしようというのがAion(アイオン)という仮想通貨なのです。

 

特に3点目の「相互運用できない」ことは今後様々な分野でブロックチェ―ンが使われるようになる上で非常に「もったいない」点でした。なぜなら、例えばBTCにはない機能で便利な機能をETHや他の第三者機関が持っているにも関らず、使うことが出来なかったからです。

 

Binanceで買える草コイン:Aionのすごい点

 

そんな2つのブロックチェーンをAionがはしごのようにつなぐことによって、お互いに協力することができるようになる。これがAionの一番すごい点です。

これまでのチャートは?

これまでのチャートは↓ですが、一時期1,250円を超えていたようですね!

Binanceで買える草コイン:Aionのこれまでの価格は?

 

そこから価格はどんどん下落⇒横ばいで、現在の価格はだいたい250円ほどです。Aionにとどまらず、様々な仮想通貨への不信にもろに影響を受けていますね。

今後短期的な価格の上昇に関してはなんともいえない状況ですが、長期的にみると、これまでのブロックチェ―ンの問題点を一気に解決した仮想通貨として価格は上昇していくのではないでしょうか?

 

ブロックチェ―ンが色々な業界で使用されるようになる今後、非常に将来性のあるコインだからです。

但し、すぐに価格が上がるのを期待するというよりは長期的に保管するようなコインではないかと思います。

 

Aionまとめ
・ブロックチェ―ンの問題を多層ブロックチェ―ンシステムで解決する仮想通貨

・今後色々な分野でブロックチェ―ンが使用されるにあたって重宝されるのでは

・長期的には価格が上昇することが予想されるので、長期保管するタイプの仮想通貨

 

CLOAK(クローク)

どんなコイン?

Binanceで買える草コイン:CLOAK

 

こちらのツイートからも分かる通り、2018年4月18日にBinanceに上場した新入りの仮想通貨です。でも、実は2014年には開発されていたということでかなり歴史のある仮想通貨です。

どんな仮想通貨か?というと↓こんな特徴のある仮想通貨です。

 

・匿名通貨

・持っているだけで報酬が入る

 

匿名通貨についての詳しい説明はこちらに記載しています。

5種類の「匿名通貨」を徹底比較!今後伸びる匿名通貨は!?

2018.04.01

 

こちらの記事でも説明している通り、送金元、送金先の情報が「匿名」の状態で送金ができる仮想通貨です。↑の記事では有名な匿名通貨を比較していますので、是非ご覧ください。

 

そして、もう一つのCLOAKの特徴が持っているだけで報酬としてさらにCLOAKがもらえるという点ですね。銀行でいう「利子」のようなものです。なんと「6%」ものCLOAKがもらえるようです。銀行と比べたら太っ腹ですね。

これまでのチャートは?

Binanceで買える草コイン:CLOAKのこれまでのチャート

 

一時期2,000円近くまで上昇してました。草コインなんて決して呼べない….です。かなり価格の変動が激しく、現在は約1,200円ほどですね。

今後に関して、一つ心配なのは「規制」です。これはCLOAKに限らず、「匿名通貨」全般に言えることなのですが、匿名が故に犯罪に使われることがあるのが「匿名通貨」です。その犯罪を防止する上で「匿名通貨」自体を規制してしまおうという考え方があります。

 

Binanceで買える草コイン:CLOAKは今後規制に注意

 

その為、今後規制の対象となり価値が一気に無くなる可能性もありますので、そのへんの情報にはアンテナを張っておきましょう。

 

CLOAKまとめ
・最近Binanceに上場した匿名通貨

・持っているだけで「利子6%」が入る仮想通貨

・今後の規制の可能性があるので注意

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詳しい登録方法(日本語)はこちら

バイナンスの登録方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。見ながら登録するといいと思います。

世界最大の取引所Binance(バイナンス)の登録方法を紹介

2018.01.08

まとめ

今回解説したのは10種類の草コインです。

BNB、MANA、LEND、TNB、STORM、AdEx、0x、AE、Aion、CLOAK

気になる草コインはありましたか?あくまで投資は自己責任で。

ということで気になる草コインがあれば一度ご自身で調べてからBinanceで購入してみてください。このシリーズでは、今後もBinanceで購入できる草コインを都度徹底解説していきます。

 

「BINANCEで買える全・草コインを徹底解説(ⅱ)はこちらからご覧ください。

Binance(バイナンス)で買える全・草コインを随時徹底解説 (ⅱ)

2018.05.20