【週刊仮想通貨ニュース】5月12日〜18日の最新ニュースを一気見!

【週刊仮想通貨ニュース】5月12日〜18日の最新ニュースを一気見! ニュース

先週からスタートした、【週刊仮想通貨ニュース】。

今回は第2弾です。では早速、2018年5月12日〜5月18日の仮想通貨関連の最新ニュースを紹介していきます。

5月12日 仮想通貨カフェバー「coins」グランドオープン

先日プレオープン時にスタッフ3人で伺った、大阪日本橋にある仮想通貨カフェバー「coins」さんがグランドオープンしました。

大阪に仮想通貨をテーマにしたカフェやバーはそんなに多くありませんが、こちらには仮想通貨好きの方たちが集まれる場となりそうですね。

先日プレオープン時に訪れた際の記事は、こちらにまとめてありますので、合わせてご確認ください。

大阪に誕生した注目の仮想通貨カフェバー「coins」に潜入調査してきた

5月12日 Facebookが独自の仮想通貨発行を検討とのニュース

フェイスブックが独自仮想通貨の発行を検討か

アメリカのニュースメディアが、Facebook(フェイスブック)が独自の仮想通貨を発行することを検討していると報じました。

情報源としては匿名とされていますが、内部の人間が『フェイスブックはユーザーがフェイスブック内の決済で使える独自仮想通貨の開発・発行に対して「非常に真剣である」』と述べているとのことです。

ただし今年1月に、TwitterやGoogleと同じくフェイスブックでの仮想通貨に関する広告を禁止する対応をしているので、Facebookが仮想通貨を推進しているのか反対をしているのか判断が難しいところです。

5月15日 ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォーク

BCHがハードフォーク

ビットコインからハードフォークして誕生したビットコインキャッシュ(BCH)が、5月15日にハードフォークしました。

ハードフォークとは

ハードフォークとは、コインの仕様を変更することです。

ハードフォーク=分裂ではなく、意見が分かれた場合は分裂しますが、全会一致の場合は分裂しません。

今回は分裂する類のハードフォークではなく、ビットコインキャッシュのブロックサイズが8MB→32MBに拡張されるというハードフォークです。

ブロックサイズが拡張されると送金スピードが速くなり、32MBとなるとPayPal並みの決済スピードになると言われています。「PayPal送金が遅い」と聞いたことはほとんどないので、さらにスピードアップに期待が持てます。

5月16日 マイクロソフト社が仮想通貨関連広告の禁止を発表

マイクロソフト社が仮想通貨関連広告の禁止を発表

5月16日、米マイクロソフト社が、同社が運営する検索サービスBingにて、仮想通貨関連の広告を2018年7月までに禁止すると発表しました。

2018年に入り、Facebook、Google、Twitterが仮想通貨関連広告を禁止しており、それに追随する形になります。

マイクロソフト社は、仮想通貨関連広告禁止の理由を「仮想通貨が規制されておらず、ユーザーのリスクを高めている」としました。

5月17日 Twitter社CEOが「仮想通貨は未来の決済手段」と発言

Twitter社CEOが「仮想通貨は未来の決済手段」と発言

米Twitter社のCEO(最高経営責任者)を務めるジャック・ドーシー氏が「仮想通貨が未来の決済手段」と述べました。

なお、ジャック・ドーシー氏はTwitter以外にもスクエア社のCEOも務めており、スクエア社では仮想通貨関連の事業も展開しています。

以前、「ビットコインが10年以内に世界の単一通貨になるだろう」との見解を示していましたが、「現状のビットコインの能力では厳しいだろう」とも述べており、ビットコイン以外の主軸通貨が誕生する可能性を指摘しました。

 

5月18日 Coincheckが匿名通貨の取り扱いの廃止を発表

Coincheckが匿名性の高い4通貨の取り扱い廃止を発表

多額の仮想通貨NEMが流出したことを受けて、Coincheck内での売買が停止されていた匿名性の高い通貨(通称:匿名通貨)4種類が、Coincheckでの取り扱いが廃止されることになりました。

取り扱いが廃止されるのは、ダッシュ(Dash)、モネロ(Monero)、ジーキャッシュ(Zcash)、オーガー(Augur)の4種類です。

4月の仮想通貨流出事件以降、マネックスグループの傘下に入ったCoincheckは、以前から金融庁の正式な認可を受けた取引所ではありませんでしたが、匿名通貨の取り扱いを廃止することで、金融庁からの正式な認可を取りつけることが目的と見られています。

正式に取り扱いが廃止されるのは2018年6月18日で、Coincheckの発表の1ヶ月後です。6月18日時点で廃止対象の通貨を保有していた場合、日本円に換金されて口座に返金されるということです。

まとめ

今週のニュースを紹介してきました。

来週も週刊仮想通貨ニュースを発行しますので、楽しみにしておいてください。