仮想通貨MOLDとは?ゲーム業界を引っ張るMOLDを知ろう!

仮想通貨MOLDはゲーム業界を牽引する通貨になる? アルトコイン

MOLDという仮想通貨を知っていますか?

これは、日本人が開発した仮想通貨なのです。ゲームに関する仮想通貨です。

どんな仮想通貨なのか、この通貨に未来はあるのかについて書いていきます!

是非、ご覧ください!

仮想通貨MOLDとはなにか?

MOLDは簡単にいうと、ゲームのためのプラットフォームです。

そして、ゲームのためのプラットフォームであるだけでなく、仮想通貨でもあります。

独自のブロックチェーン技術を利用していて、仮想通貨の役割も果たしています。

仮想通貨であって、ゲームのプラットフォームでもあるとはどのようなことなのかについて、詳しくはあとで紹介します。まずは、基本情報を紹介します。

名称 MOLD(MLD/モルド)
開発国 日本
発行上限数 25億枚
HP https://moldproject.org
MOLDのHPのロゴです

MOLDは、イーサリアムのプラットフォームを利用したゲーム用の仮想通貨です。

イーサリアムって何?という方はこちらをチェックしてください!

イーサリアム(ETH)とは?特徴、取引所、チャート、ウォレット全てを解説

2018.02.25

MOLDはゲームのプラットフォームとしての全体をさし、仮想通貨のトークンをMLDと言います。

MOLDというゲームのプラットフォームの中でMLDというトークンを使用するということです。

MOLDとは、どんな仮想通貨とはどんな通貨でしょうか?もっと詳しく見ていきます!

新たな世界を作る仮想通貨MOLDの可能性とは?

このMOLDの仮想通貨のビジョンについてまずは見て行きましょう!

  1. ゲームプレイヤーのための仮想通貨
  2. e-sportsの発展
  3. ゲーム開発者のためのプラットフォーム

これらそれぞれについて、詳しく見て行きましょう!

ゲームのプレイヤーのための仮想通貨

MOLDはゲームプレイヤーのための仮想通貨である

これは、MOLDを開発したきっかけとして、大人になるとゲームをやらなくなってしまうということをなくしたいと言っています。

大人になると、ゲームをやる以上にやらなければならないことがたくさんあるので、ゲームをする時間がなくなります。

そのため、MOLDにはゲームをやって生計を立てることができる未来を作ろうという考えがあります。今現在、ゲーム業界の市場規模は10兆円程もあり、世界的にもかなり市場価値が大きいのです。しかし、ゲームに関しては、ほとんど(一部のプロゲーマーは除く)が消費に回る一方でした。

RMT(リアルマネートレード)という、ゲームのアイテムや武器などおをお金に変えることで、自分のお金をプラスにする方法もありました。これは日本では特にゲーム会社の規制もあって、できませんでした。

MOLDでRMTが可能になった

しかし、似たようなことは、トレーディングカードで行うことが出来ました。トレーディングカードは強いカードを持っていれば、現金化する事が出来ますし、他のカードとも人同士で交換する事が出来ます。

RMTをゲーム内で利用しようと考えたのがMOLDです。MOLDはゲーム内のアイテムや、武器などをトークン化することを考えました。現金同様に使う、若しくは、現金化することを思いつきました。それを可能にしたのがイーサリアムのプラットフォームです。

イーサリアムのプラットフォーム、つまり、スマートコントラクトを利用することで、個人間でアイテムのやり取りをして、お金に変えることが出来ます。

これがMOLDの最初の目的になります。ただし、MOLDの目的はこれだけにとどまりません。

さらなる施策をしているので、それを見ていきましょう!

e-sportsの発展

MOLDによりe-sportsが発展

ゲームの大会のe-sportsをご存知でしょうか?e-sportsはゲームの大会で優勝賞金なども出るものですが、その規模は1000億円にも上ると言われています。

e-sportsにはスポンサーなどもついていて、プロゲーマーという言葉も出てきました。

それほど、大きな規模のものになっているe-sportsは今後ますます、大きくなっていく事が予想できます。

そのために、MOLDは支援を考えています。e-sportsがどこでも開けるような工夫をしようと考えているのです。そうする事で、ゲームプレイヤーがますます、ゲームに勤しむ事が出来るようになるからです。

ゲームに対する新たな可能性とそこへの情熱、そして、プレイヤーへの還元をしようと試みているのが良くわかります!

多くのゲーマーに愛されている仮想通貨なのが良くわかります!

ゲーム開発者のためのプラットフォーム

仮想通貨のMOLDはゲーム開発にも有効

ゲーム開発者がより安く、簡単にゲームを作る事が出来るようにするのもMOLDの目的です

従来のゲーム開発に当たってプラットフォームを使用するためには、30~70%手数料が必要でした。しかし、それを10%以下に抑えようと考えています。

MOLDはプラットフォームを利用する手数料を下げることができる!

さらに、将来性のあるゲームにはマーケッターをつけたり、開発援助をしたり、収益を即時収益になるようにする事でもっとゲーム開発を行いやすくし、より面白いゲームが誕生するような工夫と仕組みを考えたのがMOLDです。

MOLDは、苦難の仮想通貨

MOLDは苦難の仮想通貨

多くの有名になっている仮想通貨は、ICOですぐ完売してしまい、すぐに爆発的人気をあげます。

一方で、MOLDはそれほどすぐに、資金調達がうまくいったとは言えません。

ICOとは何かについては、こちらをチェックしてください。

仮想通貨のICOとは何だろう?それについて解説してみた

そもそも、MOLDはICOを行なっていません。ICOではなく、プレセールという形で、最初の販売を開始しました。

多くの仮想通貨は、ICOを行いますが、MOLDの場合は開発協力が中国にもありました。そのため、仮想通貨の規制が多い中国ではICOが厳しいものになったのです。そのため、ICOを行わず、プレセールという形になりました。

だからと言って、厳密な違いはほとんどありません。しかし、実際のところ資金は集まりませんでした。

MOLDは結局、プレセールで25億枚のMLDを売り切ることが出来ず、余った分は購入者に分配することになりました。

プレセールでの仮想通貨MOLDの価格

プレセールでMOLDは全ての通貨を得ることが出来ませんでした。

人気のある通貨だと、ICO直後に、即完売なんてことが起きますが、MOLDは売れ残ってしまいました。

MOLDではイーサリアムを基準に販売しています。

1回目のプレセールでは、1ETH = 15,000MLD

そして、それ以降の通常価格では1ETH = 10,000MLDなのです。

実際にプレセール後に売れ残ってしまいました。売れ残った分は、プレセールで購入した人に対して、分配することになりました。

その分配では購入の10倍分を配当したので、実際は1ETH = 100,000MLDぐらいになりました。

仮想通貨MOLDがHitBTCに上場

MOLDがHitBTCに上場した

MOLDはHitBTCに上場しました!

取引所において、仮想通貨が取引可能になることを上場といいますが、HitBTCにてようやくMOLDは上場しました。上場についてはこちらの記事をご覧ください!

仮想通貨が上場するとは?2018年上場する仮想通貨を予想!

2018.02.05

仮想通貨が初めて、上場に至るまでにはその通貨の信頼度が重要と言えます。本格的に取引所で取引するということは、取引所にとってはそれが商品になるということになるからです。

このHitBTCに上場したことで、世界からも注目されるかもしれません。世界から注目されるということは、今後ますますの成長を望む事が出来そうです。

特にHitBTCは、世界でも10位前後の取引量を持っているので、今後世界からの注目を集めていくかもしれません!

 

仮想通貨MOLDの現在価格

では、それからどれぐらいの成長を見せたのでしょうか?

ちなみに、プレセールの段階では、1ETH = 100,000MLDなので、1MLD = 0.00001ETHということになります。

それが、1MLD = 0.00001031ETHになっているので、若干上がっているぐらいです。

まだまだ、これからの仮想通貨と言えるかもしれません。

 

仮想通貨MOLDの今後・将来性

MOLDは将来性ある仮想通貨なのか?

ゲームという市場はとても大きな市場となってきている。それだけを考えると、本当にとても大きな可能性があることはいうまでもありません。

あとは、どれだけこの通貨に対して、多くの方が魅力を感じるかという事が重要です。

ここまで読んできて、とても魅力的な通貨だと思う人もいれば、あまり興味がわかないような人もいるのではないかと思います。

どれだけ、多くの人が通貨を共感し、MOLDを応援する気になるかどうかが成長するかどうかになりそうです。

MOLDは通貨をどのように使っていくかは保持者が決める!?

MOLDのコインの使い方の行方

また、MOLDの場合は、MOLD保持者が通貨の分配を決める事が出来ます。

MOLDの分配
  • 配当
  • ゲーム開発支援
  • ゲームの広告
  • 保守
  • 貯蓄
  • 利益

以上の6つにどのように通貨の分配をするかを決定する権利が仮想通貨保持者に委ねられています。

もちろん、開発チームも通貨を保持しているものの、25億枚のうちのたったの3億枚のみの保持です。

22億枚は実際にMOLDを使用する人や投機目的で保持する人たちが持ち、分配の仕方を決定するということでもあります。

これから、MOLDが発展するにはこの通貨の配分もどのようにするかが重要になってきます。

MOLDは、HPに行くと、TwitterやFacebook、Telegramなどに参加できるようになっているので随時情報をチェックすることも重要です。

まとめ

MOLDはゲームのプラットフォームです。ゲームは今とても大きな市場となっていて、今後さらなる成長を期待できる業界です。

そして、今後、仮想通貨として人気になっていく可能性は高いですし、何より、日本のチームが中心となっていて、開発に勤しんでいるので期待したいですね!