仮想通貨Golem(ゴーレム)とは?取引所BINANCE上場で高騰

アルトコイン

Golem(ゴーレム)という仮想通貨をご存知でしょうか?

最近話題沸騰中のGolem(ゴーレム)ですが、将来的に大きなビジネスチャンスがあるということを言われていたり、セキュリティ的に危険だと言われていますが、真実はどこにあるのでしょうか?

Golem(ゴーレム)について詳しく見ていきましょう。

仮想通貨Golem(ゴーレム/GNT)とは?

通貨名 Golem(ゴーレム/GNT)
公開日 2016年11月
発行上限数 10億枚

ゴーレムという名前は元々プロジェクトの名前でした。

自分たちが成し遂げたい目的があって、作られたGolemはその延長線上で仮想通貨を作ったと言ってもいいぐらいです。

Golemの仮想通貨のロゴは下記のようになっています。

仮想通貨Golemのアイコン

Golemは簡単にいうと、ブロックチェーンを利用し、コンピュータの計算資源をシェアするマッチングサービスのようなものです。

まるとまるが線で繋がっていますから、コンピュータとコンピュータをつなぐイメージでこのロゴが作られたのかもしれませんね。決してメガネではないと思います。

 

仮想通貨Golemの特徴

Golemは分散型コンピューティングを目指している

仮想通貨Golemの特徴は、コンピュータのリソースをシェアしようというものです。

今は、シェアリングエコノミーと言われていて、色々なものをシェアして使おうという考え方が流行っています。ものが過剰に溢れる時代に、無駄を減らし、必要な時に必要なものを使う、という考え方です。

 

シェアリングエコノミーで有名なのが、Uber(ウーバー)ですね。

仮想通貨ゴーレムのシェアリングエコノミーはUberからヒントを得ている!?

Uberは車のシェアです。近くに同じ目的地にいくような車があって、かつその車がUberに登録していれば、その車にお邪魔して目的地を目指すことができます。

運転手は報酬をUberから受け取れますし、利用者は格安で移動手段を確保できます。

 

Golemはコンピュータの余っているリソースをシェアするサービスです。

今、世界中にコンピュータは溢れかえっているわけですが、そのコンピュータをフルに使い切っているかというと、そうではありません。そのコンピュータのリソースを持て余しているわけです。

そのコンピュータの余っているリソースを利用して、スーパーコンピュータに負けず劣らずのリソースを誰もが使えるようにしようというビジョンがあります。

 

プロバイダーとリクエスター

 

ゴーレムを語る上で重要なのが、これらの言葉です。

 

コンピュータは計算資源(リソース)を提供する側それをレンタルする側で2つに分かれます。

リクエスターとプロバイダー
リソースを提供する側をプロバイダーといい、リソースをレンタルする側をリクエスターと言います

例えば、普段コンピュータをそれほど利用しないけど、持っている人がいた場合、そのリソースを貸すだけで、提供する側は収益を得ることができます。それがゴーレムのトークン(GNT)で支払われます。

イメージは下の図のような感じです。

仮想通貨Golem(ゴーレム)の仕組みであるプロバイダとリクエスター

逆に購入する側は、スーパーコンピュータは何千万円という値段もしますが、同じパワーを少ない値段で行うことができます。

Golemを用いれば、スーパーコンピュータのリソースを使うことが可能

馴染みのない方もいるとは思いますが、ディープラーニングなどがこれから発達していくと、スーパーコンピュータのように早い計算処理能力が必要となります。しかし、誰でもスーパーコンピュータを購入できるわけではありません。

そこでこのゴーレムが登場します。これから、AIの時代となっていきます。そのビジネスに仮想通貨という形で参入しようとしているのがGolemというわけです。

スマートコントラクトも導入

Golemはイーサリアムのスマートコントラクトを導入

スマートコントラクトは、もともとイーサリアムプロジェクトで開発された技術です。スマートコントラクトを導入するだけで、仮想通貨の業界では、評価が高いです。

イーサリアムベースの技術を導入している点はGolemの特徴の一つと言えます。もちろん、イーサリアムベースなので、イーサリアムに問題が発生すると共倒れする可能性があります。これは一つの懸念材料かなと考えています。

 

仮想通貨Golemは何が良いの?

なんとなく概要がつかめたと思います。

でも、Golemがあっても特段、自分たちに良い点なんてないよね?という方もいるのではないでしょうか。

確かに、これまでの話は馴染みが薄い人の方が多い話でしょう。実際に、「スーパーコンピュータと同じリソースが使えたからってなに?」と思う方もいるでしょう。

しかし、これからはAI時代なのです。先ほども軽く説明を入れましたが、AIに時代を左右されます

AIを利用するには、Golemを使用するということ

普通の仕事をしている人達にとっても激動の時代がきます。AIに使われる側に回るのか、AIを使う側に回るのかというのはどんな人であっても切り話せないところになってきました。

少なくても、使う側に回ろうとする人たちにとってはこのような仮想通貨Golemをどんどん使用していくことが予想できます。それはGolemの魅力といえます。

仮想通貨Golemに悪いところはないのか?

もちろんGolemにもよくないところはあります。

よくないところは大きく2つです

  1. 開発に時間がかかる
  2. セキュリティ問題の危険性

これらを少し詳しく見ていきましょう!

開発に時間がかかる

Golemの開発には少し時間がかかる

人工知能分野とともに成長するといっても過言ではないので、開発はもう少し時間がかかるかもしれません。人工知能がもう少し普及してからでないと、スーパーコンピュータほどのリソースが使えるメリットというのもないのかもしれません。

開発・普及には時間がかかる可能性があります。

セキュリティ問題

Golemはきちんとセキュリティ対策をしている

あえて、ここにセキュリティ問題について書かせてもらいましたが、問題はないと思います。

では、何故ここにわざわざ記述したのかというと、セキュリティ問題が大きい・情報漏洩があるのではないかということを言っている情報がたくさんあるからです。

もちろん、全く問題がないというわけではありませんが、きちんと対策はうっています。

サンドボックスというセキュリティ対策の技術を使っています。

もちろん、サンドボックスであっても完璧ではありません。ハッカーもそのセキュリティをかいくぐってきます。何よりも、ハッカーも進化してきます。

しかし、サンドボックスは、Golemのシステムにはぴったりのセキュリティ対策なので、基本的には問題ないといえます。

実用化すれば将来性抜群の仮想通貨、Golem

先ほども述べたように、開発には時間がかかるかもしれません。すぐには結果のでない仮想通貨である可能性も大きいでしょう。

さらに、他人のコンピュータリソースを使用するということは、個人情報漏洩の危険性などもはらんでいます。セキュリティ対策はしてはあっても、慎重にことが運ぶに違いありません。

しかし、その分大きな可能性を秘めているということがあります。

Golemには将来性がある

最近ではAI(人工知能)という言葉は当たり前のように耳にするようになりましたが、これからの時代はまさしく人工知能の時代です。しかし、人工知能が普及するには計算能力の高いPCが必要となります。それはとても高価です。

Golemがあれば、それを安く抑えることができます。つまり、Golemには大きなビジネスチャンスを持っていることになります。

もちろん、障害がたくさんあるのも事実です。ただ、その壁の大きさが同じくらい今後の将来性を持っているのも確かです。

仮想通貨Golemの現在価格

将来性に関しては、多くの方が見越していることがわかります。

何故ならば、価格がここ1年で1円からスタートして上記の値段になっています。

50~80倍の成長を遂げました。Rippleは600倍ほどの成長をして、それぐらいの成長を見せるかもと言われています。さらなる成長に期待です!

仮想通貨Golemを取引できる取引所は?

Golemが取引可能な取引所はどこでしょうか?

残念なことに日本の取引所でGolemが取引可能な取引所はありません。

Golemが取引可能な取引所はいくつかありますが、今回はその中でも厳選して選びました。

仮想通貨Golemを取引できる取引所①〜BITTREX〜

BITTREXでGolemが扱われている

こちらは世界的にも有名な取引所です。

マイナーなコインを扱っています。このGolemも結構早くから扱っていたようです。

仮想通貨Golemを取引できる取引所②〜POLONIEX〜

POLONIEXでもGolemの取引が可能

アルトコインを最も多く扱っている取引所です。

たくさんのアルトコインでたくさんの取引量があることで、有名な取引所です。

仮想通貨Golemが、あのBINANCEで上場!

実は、速報でBINANCEでGolemが上場しました!

これは、ますますGolemが取引されることにつながります。

BINANCEで上場するということは、世界的に取引の量が増える可能性があるということです。

ほぼ100%値段が上がると予想できます。BINANCEは日本人も多く利用していて、Golemを購入するならば、BINANCEに上場した今しかありません!

もし、BINANCEでGolemを購入する方はこちらをチェックしてください!BINANCEで仮想通貨を購入するのは少し複雑な点がありますが、こちらをチェックしていただければ簡単に理解できます!

初心者でも簡単!仮想通貨の買い方を解説

2018.03.09

まとめ

仮想通貨Golemはとても狭い領域を攻めているように見えますが、ビジネスとしては実はとても大きな可能性を含んでいます。

これから、Golemは大きく成長していくでしょう。しかし、時間が少しかかるかもしれません。

ちょっと長期で投資して見たいという方には、オススメの通貨と言えます。

BINANCEで取引可能ですので、BINANCEでの取引に挑戦して見てください!

 

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