【仮想通貨専門用語集】難しい用語でも安心!

【仮想通貨専門用語集】難しい用語でも安心! 仮想通貨

今回は仮想通貨の用語を一覧にして紹介します。

仮想通貨というと、本当に多くの難しい言葉が出てきます。

「ブロックチェーンて何?」「仮想通貨なんてビットコインしか知らない。」という方でも安心して下さい。この記事をみれば、知らない仮想通貨の専門用語があってもすぐに理解できます。

知りたい単語は目次に乗っているので、調べたい単語があったら、目次から直接その単語まで飛ぶことができます。

■目次

ICO

ICO(Initial Coin Offering)とは、仮想通貨のクラウドファンディングのようなものを指す用語です。ICOは、資金調達のことです。

仮想通貨を開発するためには資金が必要となります。通貨が取引所で取引可能になることを”上場”と言いますが、上場する前の認知活動も含め、資金調達のことをICOと言います。

R3コンソーシアム

R3コンソーシアムとは、R3社という企業がブロックチェーン技術を利用して送金時などの手数料などを削減しようとする団体です。

R3社がRippleと提携したことで、Rippleがとても人気になりましたが、最近では対立が起きています。とても大きな団体ですので、今後仮想通貨界を大きく動かす可能性があります。

ASIC

ASICとは、特定の目的を持った集積回路を作る会社です。最近では、仮想通貨マイニング専用の機材を作り、大変人気になっています。

アービトラージ

仮想通貨の専門用語「アービトラージ」の説明

アービトラージとは、取引の手法の1つです。取引所ごとに仮想通貨の値段が違います。

例えば、bitFlyerでビットコインの買値がが100万円だったとしても、Zaifでの売値が101万円というという場合があります。

この差を利用して取引をするのがアービトラージと言います。

アルトコイン

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨を指します。アルトコインとは、Alternative Coinの略称で、直訳すると「代替コイン」という意味になります。

代替コインとはビットコインの代替ということです。

仮想通貨として一番最初に開発されたものがビットコインでした。しかし、ビットコインは機能的に不十分だと判断される点がいくつかあります。

ビットコインの不十分な点を改善しようとしたのがアルトコインとなります。また、アルトコインの中には新しい価値観の仮装通貨を作ろうという考えで作られたものもあります。

アルトコインの種類は年々増えていて、現在は約1500種類もあります。

暗号通貨

厳密にいうと、ビットコインなどは仮想通貨というより、暗号通貨と呼びます。仮想通貨は、Suicaなどの電子マネーやクレジットカードも仮想通貨の一種です。

仮想通貨の中に暗号通貨があり、ビットコインやそのほか全てのアルトコインのことを暗号通貨と呼びます。

暗号を用いて、扱われる通貨だから暗号通貨と呼ぶわけです。

イーサリアム(ETH)

仮想通貨の専門用語「Ethereum(イーサリアム)」のロゴ

イーサリアムとは、アルトコインの中でもとりわけ有名なコインです。

トークンをイーサといいます。

イーサリアムは、仮想通貨をより安全に快適に使えるプラットフォームを作ろうとしています。時価総額が2位で多くの方が注目している通貨であり、プラットフォームです。

イーサリアムクラシック(ETC)

仮想通貨の専門用語「Ethereum Classic」のロゴ

イーサリアムクラシックは、イーサリアムから分裂して作られた仮想通貨です。

DAO事件という事件が起きて以来、方向性に違いもあり、イーサリアムから分裂して作られた通貨です。

イナゴトレード

イナゴトレードとは初心者がやってしまいがちなトレード方法のことを指す用語です。または、デイトレード、現物取引なんて言い方もします。

仮想通貨が上がり始めたら、買う。下がり始めたら、売る。と言った、見た目で判断するもの。

儲かると勘違いして、やってしまうトレーディング方法です。儲かるときもあれば、儲からない時もあります。ギャンブルといって良いでしょう。

ウォレット

ウォレットとは、仮想通貨を管理する財布のような存在を指す用語です。

ウォレットには種類が大きく分けて、以下の4種類あります。

ウォレットの種類
      • 取引所
      • ウェブウォレット
      • ソフトウェアウォレット
      • ハードウォレット(ペーパーウォレット)

取引所

取引所では購入したと同時にウォレットに保管されるようになっています。

取引所で購入をした場合には、そのウォレットに保管されています。コインチェック事件もこのウォレットに預けている人が被害に会いました。取引所に安全性を全て委ねているということです。

ウェブウォレット

ウェブウォレットはWebサービスでとしてのウォレットです。簡単に制作もできますが、安全性も取引所よりも高くなります。

ソフトウォレット

自分のPCを用いて、ウォレット専用のソフトウェアをダウンロードして、使うことができます。

物によっては、ソフトウェアウォレットに入れておくだけで、マイニング報酬を得られることができるものもあります。

ハードウォレット

ハードウォレットについての画像

4種類の中で最もセキュリティが高いとされているウォレットです。

USB端末でのウォレットで、PCから取り外す子で、完全にオフラインでの管理となります。

エアドロップ

無料で仮想通貨を手に入れるイベントのことを言う用語です。

エアドロップをするかしないかはコインの開発車の自由です。その中には、もらっても1円にもならないものがあったり、逆に価値が何倍にもなるものもあります。それは、時間が経ってみないとわかりません。

NEMはエアドロップのイベントを行った通貨でありながら、価値が大きく上がった通貨です。

おつり

仮想通貨の中にも、「おつり」という概念は存在します。

仮想通貨の中のおつりは、Suicaの残高に違いです。入金した金額とそこから使用された文をおつりとします。1つだけ違うのは、残高には取引の情報も一緒に掲載されます。

正しい残高の表示は1BTC(Aさんから)+1BTC(Bさんから)といったように掲載されます。

仮想通貨

ここでは暗号通貨としての仮想通貨を指す用語です。仮想通貨は、ビットコインをはじめとするインターネット上の通貨です。

目的は、中央集権をなくすことや、海外送金を安くすることです。

 

仮想通貨法案

仮想通貨法案といって、仮想通貨に関しての法律ができました。

多くの方に関係のあるものは、税金です。仮想通貨も税金対象となったのです。取引をして、日本円として利益にした場合、税金が発生するので注意しましょう。

ガチホ

イナゴ取引と対象的なものです。ガチホとは、「ガチホールド」の略称で、長い間コインを保有して億り人を狙う手法のことを指す用語です。

気絶投資法と言って、コインを買った後は気絶をしたように放置をする人もいますが、その方法と似ています。そのような投資方法のことなどをガチホと言います。

貸仮想通貨(レンディング)

資産運用方法の1つです。取引所運営企業に貸して、金利収入を得るというものです。

かなりマニアックですが、国の国債と同様なものが仮想通貨のレンディングとなります。

ガラ

もし、Twitterなどで「ガラ」という言葉を見かけたら、大暴落の意味と捉えてよいでしょう。

価格減少の最大級の表現と言えます。

草コイン

アルトコインの中でも、非常にマイナーなコインのことを草コインといいます。草コインの厳密な定義はありませんが、1コイン1円もしないような、まだまだ人気がないようなコインのことです。

認知度が低い値段が安い少し怪しいといった特徴があります。

Coincheck(コインチェック)

仮想通貨の専門用語「コインチェック」のロゴ

仮想通貨取引所の1つです。とても使いやすく、人気の高い仮想通貨取引所でした。NEM流出事件により信用度がとても下がりました。

コインデスク・ビットコイン・プライス・インデックス

コインデスク社の仮想通貨専用サイトがあります。そこで、取引所ごとのビットコインの平均値が表示されます。

これをコインデスク・ビットコイン・プライス・インデックスと言います。

好材料

仮想通貨の価格が上がりそうなイベントがあると、それを好材料と言います。

「好材料があるため、このコインの値段が上がりそうだ」などと言えます。

高騰

価格が急上昇・高くなることを高騰と言います。

51%攻撃

これは、ビットコインに対する攻撃の1種類です。

今後、ビットコインが普及すると、こんな問題が起きるだろうと予測されるものです。

ビットコインのマイニング作業は多数決です。間違った取引でもマイニング作業で取引承認が51%以上になった瞬間にその間違った取引が記録されることです。これはビットコインの問題の起こりうる問題です。

GOX

マウントゴックス事件をご存知でしょうか、ビットコインが消失した事件で有名となりました。

それ以来、一部で仮想通貨の事件が起きるたびに、ゴックス化などと言われていることもあります

コンセンサスアルゴリズム

コンセンサス=合意という意味です。

仮想通貨の1つの特徴が非中央集権があります。通貨の流通を国という単体で管理するのではなく、みんなで管理・監視しようというものです。

そのためには、取引が正常に行われていることを証明する必要があります。その証明する方法をコンセンサスアルゴリズムと言います。

このコンセンサスアルゴリズムには種類があります。コンセンサスアルゴリズムを実行するために、プルーフオブワークを行います。

Zaif(ザイフ)

仮想通貨の専門用語「Zaif」のロゴ

国内の取引所の1つです。剛力彩芽がCMで使われていて、特徴としては、指値注文ができること。そして、ホリエモンやひろゆきなども推薦している取引所となっています。

指値注文

指値注文は、売買の基準値を設定して、取引所に委託をすることです。

例えば、ビットコインを持っていて、1BTC=100万円になったら、売却しようと決めたとします。

そうしたら、指値を100万円にしておけば、ビットコインの売値が100万円になった際に取引所が自動的に売却してくれます。

逆にその値段にならない限り、ビットコインを保持し続けることになります。

Satoshi

ビットコインの最小単位数のことです。1satoshi = 1億分の1BTCとなります。

時価総額

時価総額とは、その通貨の価値を示したものです。その仮想通貨がどれだけ人気であるかの1つの指標と言えます。

上場

上場とは、取引所において仮想通貨が取引可能になることです。

RipplebitFlyerにて取引可能になれば、リップルbitFlyerにて上場したということになります。

スケーラビリティ問題

スケーラビリティがビットコインの問題の1つです。ブロックチェーンのブロックにのサイズが制限されています。

スケーラビティの制限により、ブロック生成のための取引が詰まってしまうことをスケーラビリティ問題と言います。ブロックのサイズの制限により問題になるということです。

住信SBIネット銀行

仮想通貨において重要な銀行の1つです。多くの取引所でこちらの住信SBIネット銀行で取引所に入金することの手数料が無料です。

覚えておくとよい銀行です。

スプレッド

スプレッドとは、売値と買値の差のことを指す用語です。取引所において、仮想通貨を買うときの値段を買値、売るときの値段が売値です。この買値と売値には差があり、この差をスプレッドと言います。

日本の取引所には手数料が無料のものも多いですが、スプレッドの幅を大きくして利益としている取引所も多々あります。

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、契約の自動化というものです。

契約者同士が契約を結ぶ際に両者が同意したら自動的に契約されるというものです。イーサリアム が導入した技術で、

ビットコイン従来のプルーフオブワークが必要なくなります。

そのため、手数料を安く、そして、取引承認時間にあまり時間がかかりません。

Segwit

スケーラビリティ問題を解決するための技術です。取引量が今後増えていくことを考えれば、スケーラビリティ問題はとても大きな問題となっています。

このSegwitという技術で取引サイズの圧縮を行い、スケーラビリティ問題を解決します。

Segwitを導入することでソフトフォークを実行することができます。

0承認

0承認をゼロコンファメーションといいます。これは、ブロックチェーンにおいて、取引がまだどのブロックにも属していない状態を言います。

これはビットコインの1つの問題が起こり売る二重支払いの危険性があります。

ソフトフォーク

対照的な言葉の中にハードフォークという言葉があります。

ビットコインスケーラビリティ問題を解決する際に、Segwitという技術を導入しました。そのSegwitという技術はブロックチェーンのブロックサイズを変えず、取引サイズを変えます。

ソフトフォークは、取引のサイズを圧縮して、ブロックに記録する時間を短くします。そして、スケーラビリティ問題を解決します。

チャート

仮想通貨の専門用語「チャート」についての説明

チャートは、もともと株の値動きをグラフのようにしたものです。今回はその仮想通貨版です。仮想通貨の値動きをグラフのように視覚化したものです。

過去から現在に至るまで、どのように変動してきたのかが一目ででわかるようになっています。

トークン

仮想通貨は仮想世界での通貨で動くシステムのことをトークンと言います。Suicaやクレジットカードも仮想通貨の一種となるわけです。その仮想通貨の中で扱われるお金のことをトークンと言います。

Suicaというシステムの中で扱われているトークンは円ということ、イーサリアムのシステムの中で使われるトークンをイーサといいます。

トークンエコノミー

トークンエコノミーとは、トークンはシステムの中に代替貨幣というものを指す用語です。

エコノミーとは、経済圏のことです。つまり、トークンエコノミーとは代替コインの経済圏ということです。これからの時代は、トークンの種類が増えてくると言われています。

円やドルではなく、トークンが価値を持つ経済圏をトークンエコノミーと言います。

取引所

日本では、bitFlyerやZaifなどの取引所があります。取引所では、個人間での仮想通貨の売買ができます。取引所には、売り板と買い板があります。

売り板には、コインを売りたい人が売りたい値段で出します。

買い板には、コインを買いたい人が買いたい値段を出します。

Aさんがビットコインを100万円で売りたいと取引所に出すと、売り板という仮想通貨の売却値段が表示されます。

Bさんが取引所にて、100万円でビットコインを購入すると買い板に出すと、取引が成立します。これが取引所です。

取引所は、売買を行う際に手数料がかかるので注意しましょう。仮想通貨では取引所選びが重要となります。

二段階認証

取引所を開設する際に、求められるものです。

従来のWebサービスのログイン機能はID+パスワードでしたが、取引所ではGoogle Authenticatorというアプリケーションを使った二段階認証が求められます。

任意となっていますが、必ず行いましょう。安全性を高めることができます。

日本ブロックチェーン協会(JBA)

JBAとは、日本ブロックチェーン協会のことです。

仮想通貨を支えるブロックチェーン技術をより安心・安全に運用できるように発足されあtものです。

日本仮想通貨事業所協会

仮想通貨の健全な発展を目指して、発足されたものです。

テクノロジーや会計などの面から様々な意見交換を行い仮想通貨業界発展を目指すために発足されたものです。

ネム(NEM)

ネムはアルトコインの一種です。ネムは、とても技術力に評判のあるコインです。

技術力に評判があるため、NEMが実装されるお店も増えてきました。

ハードフォーク

ハードフォークとは、ソフトフォークの反対の言葉です。

スケーラビリティ問題を解決するときに、ブロックサイズを変えて、ブロックを解決しようとするものです。このハードフォークにはブロックサイズを変えることです。

バイナンス(BINANCE)

仮想通貨の専門用語「BINANCE」のロゴ

Binanceは海外の有名取引所の1つです。とにかく、手数料が安いです。日本人も多く利用しているので、覚えておくと良いでしょう。

発行量(上限)

コインに関しては、発行上限数があります。名前の通り、コインを発行する最大の数のことです。

発行量を自由にしてしまうと、価格を開発者が自由に変動させることができるようになってしまうので、発行上限が決まっています。

半減期

半減期とは、主にビットコインマイニング時に新しく発行する報酬の額を半分にするということです。

ビットコインは発行上限数が2040年までに2100万枚にも関わらず、その80%がすでに発行されています。同じペースで発行し続けたら上限に達してしまいますので、ビットコインマイニング報酬を半分にします。その時期を半減期と言います。

ビットコイン

ビットコインは元祖仮想通貨です。サトシ・ナカモトという方がビットコインについての論文を書いて、それに共感した人々がビットコインというものを実際に開発しました。

1番最初にビットコインに投資した方は、1800万円ほども儲けたと言われています。

 

ビットコインATM

日本にはまだまだ数が少ないですが、ビットコインにはATMがあります。それをビットコインATMと言います。

普通のコンビ二ATMではなく、ビットコイン専用のATMがあります。

ビットコインキャッシュ

仮想通貨の専門用語「ビットコインキャッシュ」のロゴ

ビットコインキャッシュは仮想通貨の1つです。基本的なベースの技術は、ビットコインと変えていないことが特徴です。基本的な技術が変わらないことから、ライトコインと比べられます。

ビットコインと基本を変えずに、ビットコインより良いものを作るために作成されました。

ビットコイン決済(〇〇決済)

ビットコインを始めモナコインライトコインなどの仮想通貨を決済のツールとして導入する組織や店舗が増えてきました。実際に、ビットコインなどで決済する場合には、ビットコイン決済などという言い方をします。

bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨の専門用語「bitflyer」のロゴ

ビットフライヤーとは、国内最大手の取引所となっています。

安全かつ大きな取引所です。多くの日本人に利用されていて、最近ではアメリカでの取引所も作りました。

フィンテック(Fintech)

フィンテックとは、金融業界とテクノロジーを組み合わせた造語です。

仮想通貨もFintech一部と考えてよいでしょう。

プルーフ・オブ・ワーク(Proof of work)

これがコンセンサスアルゴリズムの際に必要なプルーフオブワークです。

この取引が正常に行われているかどうかをみんなでチェックします。その際に、取引の正常性を確かめる作業をプルーフオブワークと言います。

ブロックチェーン

仮想通貨を支える、大きな技術です。ブロックチェーン技術は、仮想通貨の取引をブロックのようにつなぎ合わせることで、取引を正しく保存する技術のことです。

ポジション

仮想通貨を保持していることを「ポジションをもつ」という言い方をします。

仮想通貨を保持している状態のことです。ビットコインのポジションを取っているというと、ビットコインを保有しているという意味になります。

ポートフォリオ

ポートフォリオとは、仮想通貨投資を本格的に行う際に、通貨ごとに価格を配分して投資をする構成のことを指す用語です。

ビットコインを100万円、イーサリアムを50万円、モナコイン10万円というように分散してリスクとリターンを予測しながら効率的に安全に投資をする構成を考えます。

ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の仕様書のようなものです。技術的な詳しいことや、コインの内容の説明などが書かれています。

マイニング

マイニングとは、新しいコインを採掘することを指す用語です。

ビットコインは、発行上限数が2100万枚です。まだ、上限に達していません。日本円は、中央銀行が新しく円を発行しますが、ビットコインはシステムが発行します。

マイニングは、プルーフオブワークに参加してくれた人たちに対して支払われます。プルーフオブワークを行った人に対してマイニング報酬として新しく通貨を発行して報酬を与えます。

以上がマイニングをするということになります。

マイニングプールといって、集団で行うマイニングもあります。

モナコイン

モナコインは日本で初めて開発されたコインです。

多くの通貨で2chのアスキーアートがモチーフとなっています。

技術力も高く、日本で作られたこともあって日本でもかなり人気の通貨となっています。

ライトコイン(Litecoin)

仮想通貨の専門用語「ライトコイン」のロゴ

仮想通貨の一種です。ビットコインキャッシュと同様、ビットコインの技術がベースとなっているのが1つの特徴です。

早くて使いやすいビットコインバージョンのような特徴があります。

リスク(Lisk)

liskのロゴ

Liskは仮想通貨の一種です。イーサリアムと基本ベースは同じ通貨であるものの、使っているプログラミング言語が違います。

この違いは開発者にとって大きな違いとなります。イーサリアムがあるにも関わらず、リスクも人気になるのは開発者にとって便利であるからという理由があります。

リップル(Ripple/XRP)

rippleのロゴ

リップルは、時価総額3位の仮想通貨です。

Googleやビルゲイツなどの著名人が投資している通貨です。三菱UFJ銀行なども導入している有名な通貨です。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、もともとFX業界で使われていた用語です。レバレッジ取引とは、自分が投資する金額を証拠金として数倍掛けて取引できることです。

例えば、投資金額として、1万円入金して、レバレッジを10倍効かせるとすると、10万円分の取引ができることになります。

ただし、利益計算が違います。10万円を証拠金に10倍取引をし、1ビットコインを100万円で購入したとします。ビットコインの値段が120万円に上がった際に、売却したら、利益が出ます。あなたの利益は20万円分となります。

同じ取引を10万円分で行うと、10万円 → 12万円で利益は2万円しか出ません。

しかし、レバレッジ取引を行うと、利益が10倍になっているので、投資額を大きくできない方にとってはチャンスとなっています。

しかし、利益が大きい分損失も大きくなるので、注意が必要です。証拠金以上の損失が出る可能性もあるので、注意しましょう。

ロスカット

ロスカットは、レバレッジ取引をする際に、ある一定の損失が出ると自動的に決済をしてしまうというものです。

この方法は損失が大きすぎて、大きな借金などを抱えてしまうリスクを小さくします。

レバレッジ取引は、損失もレバレッジを効かせた分、大きくなるので、ロスカットを行い、損失が大きくなりすぎないように自動的にプログラムされています。

まとめ

今回は仮想通貨の用語をまとめてみました。

難しいところもあるでしょうが、技術者でなければある程度概要を知っておくだけで構いません。

あなたが知らない単語があったら、簡単に概要だけ抑えておきましょう!