仮想通貨トロンを今後・将来性を究極予想!上場やバーンの情報は?

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場 アルトコイン

最近人気の仮想通貨トロン(TRON/TRX)とはどんな仮想通貨なのか!?

良い噂も悪い噂もあるたくさんあるこちらの通過ですが、通貨の特徴やTRONの将来性についてお話しします!

初めてトロンという名前を聞く方や、これから成長していく通貨を知りたい方はこちらをチェックしてください

トロン(TRON/TRX)とはどんな仮想通貨?

トロンとはいったいどんな仮想通貨なのでしょうか?

仮想通貨の特徴を知る際に、最も重要なのがその仮想通貨が作られた目的です。仮想通貨によって、目的が違います。

その中でもトロンは異質な目的を持った通貨と言えます。

トロンの目的は、「アーティストにお金が回るようにするための仕組みを作る」という目的です。

アーティストと一口に言っても、音楽や映像など様々なアーティストがいます。そのアーティストの作品に適用します。

音楽などのデジタルコンテンツにブロックチェーンという技術を組み合わせることで、無断転載などでクリエイターにお金が落ちないことを防ぐのが目的です。

安全面などの技術的にも高評価を得ていますが、それだけでなく、このクリエイターのための通貨ということで、多くの方から支持されています。

トロンの開発者について

まずはトロンの特徴の一つとして代表者のことを知っておいてほしいと思います。必要あるのか?という疑問がある方もいるかとは思いますが、将来性を知るためには重要なことなので知っておいてください。

トロンの開発者は、ジャスティン・サン(Justin Sun)という人です。

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

この方は経歴で言えば、スーパーエリートと言えます。Fobesという世界的雑誌に取り上げられていました。Peiwoという会社を起業して実績をおさめました。技術力の高さが認められるリップルの開発を手伝ったという話もある人です。

創始者がこの方なので、少し覚えておいてください。とても優秀な人であることは覚えておく必要があります。

仮想通貨は創始者の発言で価格が揺れ動くものです、知っておく必要があります。

トロンにはたくさんの強みがある!

トロンには多くの強みがあります。それらについて見ていきましょう!

ブルーオーシャンの仮想通貨

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

仮想通貨は色々な目的で作られます。その目的のほとんどが似たり寄ったりという感じです。

しかし、その中でもトロンの目的は異質です。先ほども記述しましたが、「アーティストにお金がきちんと落ちるようにするためのコイン」という目的です。

ほとんどが世界中で使える仮想通貨を目指す中で、新しい価値観の通貨です。つまり、仮想通貨の中でブルーオーシャンと言えるわけです。強力な敵が仮想通貨の中でいない、似たような価値観で勝負している企業が少ないという事です。

そのため、このトロンの目的を好きになり投資をする方が多くいます。

たくさんの企業が出資・協賛

多くの企業が出資、もしくは、協賛している会社が多くいます。

これはTRONの目的を好きになったからなのか、将来性があるからなのかはわかりません。

しかし、多くの企業がその将来性を感じているのでしょう。

どんな企業が協賛しているのか、簡単に見ていきましょう!

協賛企業名 企業の説明
BITMAN トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場  BITMAINは、ビットコインを主としたマイニング会社。
Obike トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場  Obikeは、中国の自転車シェアリングサービス会社
ZAG-S8W トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場  ZAG-S&Wは、世界的法律会社です。
Peiwo トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場  Peiwoは、トロン創業者が作った音楽ストリーミングサービスの会社です。
UP Live トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場  Upliveは無料ライブ動画配信サイトです。
Gifto トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場 Giftoは、 SNS上のギフト送信サービスです。

これだけ多くの企業が目につけていて、これからの時代成長していくことが必要になります。

上記の3つ(Peiwo,Uplive,Gifto)は、エンターテインメントをより促進するために協賛したのがよくわかります。

ZAG-S8Wは世界的法律の会社ですので、著作権問題への対応に向かっていきそうです。

Obikeにおいては、自転車シェアリングサービスですが、トロンと共同して、宅配サービスなどに従事するようです。

このように、たくさんの企業がトロンに注目していることがわかります。

トロンに対する有識者の声について

トロンに対する有識者の声について紹介していきましょう。

有識者がどのように言及するかによって、これから大きな成長があるかどうかを予想することができます。

もちろん、有識者だからと言って100%当たるわけではありませんが、信頼度は高まります。

マカフィー砲

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

Mcafeeさんという方がいます。Mcafeeという名前を一度くらいは聞いたことがあると思います。

パソコンのセキュリティ会社です。その創始者のマカフィーさんという方がいます。

 

この人が「この仮想通貨が伸びる」というと、全部伸びると言われています。

それをマックフィー砲と言われています。そのため、トロンは今後伸びると信じている方が多くいます。

そのマカフィーさんのツイートが下のツイートです。

簡単に訳すと、トロンは長期的に持っておくべき通貨だということ。手放す人はクソだって言っています笑

Hodlは、仮想通貨の業界用語になっていて、持っておくべき通貨のような意味があります。

トロンはすぐには成長しないかもしれないけれど、長期的には必ず成長する通貨だということです。

仮想通貨嫌いのウォーレンバフェットが賞賛!?

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

ウォーレンバフェットは世界一の投資家です。世界一の投資家ですが、仮想通貨反対派の人でした。

ウォーレンバフェットの場合は、どちらかというと、投機目的として存在していることに反対派だと思います

実際に、「仮想通貨は必ず良くない結果となる」と、断言するほどです。

しかし、そんなウォーレンバフェットが敷いて買うとしたらの5つのコインを掲げました。その3位にトロンが入りました。

ウォーレンバフェットは仮想通貨嫌いで、投資もしていません。それでも、投資家がいうのであれば、一つの大きな要因となるのは間違いありません。

参考記事:https://www.theindependentrepublic.com/2018/01/17/ripple-xrp-and-4-other-coins-buffet-would-buy/

 

トロンを信じ切って大丈夫なの?

トロンの危ないポイントについて知っておきましょう。

トロンは将来性抜群のコインです!というだけではありません。

きちんとリスクも知っておいてほしいと思います。

トロンの危ないポイント①〜ホワイトペーパー虚偽事件〜

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

トロンは一度ホワイトペーパーで指摘を受けました。

 

ホワイトペーパー指摘の話

ホワイトペーパーというのは仮想通貨の説明書のようなものなのです。ホワイトペーパーは各仮想通貨ごとにあります。そのホワイトペーパーの約9ページがIPFsとFilecoinと同じものでした。IPFSとFilecoinはどちらも同じ人が開発した通貨です。

これは実際に言及されて、その事実自体はトロン側も認めています。

その理由が、「原文の翻訳の際に何処かで間違ってしまった。翻訳はボランティアに頼んでいる」と、このように釈明しています。

 

この点の真意はわかりません。しかし、トロンの危ないポイントの一つです。

これが本当であれば、結構危険な話です。ホワイトペーパーがないというと、トロン自体が嘘ということにもなりかねません。

これだけ大きくして、今更とんずらしようなんて無理だと思うし、基本的には問題ないと思いますが。

トロンの危ないポイント②〜プロダクト不在〜

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

仮想通貨には、ICOといって実際に通貨を上場させる前から、資金を調達する方法があります。

 

プロダクト不在事件

このICOの時には、基本的にその通貨自体の商品を完成させておく必要があります。しかし、蓋を開けてみれば中身の無い通貨が入っていただけでした。

そのため、詐欺も疑われました。

しかし、ICOの時にプロダクトが完成していないというのは珍しい話でもありません。

トロンは2回のICOを行い30秒と10秒という即完売がされたので、事が変に大きくなっていただけかもしれません。

イケダハヤトさんなどは、投資する気は起きないなーとコメントしていました。

 

トロンの上場や展望による今後・将来性について

今後のトロンの将来性について考えていきましょう。

トロンが成長するのか、しないのか。するのにはどういった要因があるのかについて詳しく見ていきたいと思います!

トロンはビジョン(展望)がすごい

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

トロンは2027年までのロードマップが作られています。

このロードマップに夢物語だなんだといちゃもんつける人は多くいます。

しかし、本気で実現しようとしていないならば、このようなロードマップを作ることはないでしょう。

これはとてつもない成長企業の本当の意味の自信のようなものです。

ターニングポイントがいくつもあり、それらまで続いているという絶対的な自信があるという証でもあります。

このビジョンだけでもすごいのですが、何よりその自信が成功の秘訣と言えるかもしれません。

コインバーンがなくなった?トロンの開発者の意欲がすごい!

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

仮想通貨の共通点の一つとして、発行通貨の一部は開発者が持っています。

例えば、トロンであれば、通貨の34%を開発者(チーム全体)が保有しています。

 

バーンについて

これを一部消滅させ、流通量を減らすことをコインバーンと呼びます。これをする理由は、コインバーンをして流通量を減らせば、コインの値段を上げることです。

コインの価値を一気に上げようとし、自分たちが一儲け考えようとすることを考えます。

実際にトロンのチームもバーンする噂が立っていましたが、2020年まではバーンはしないと、断言しました。

これは自信とともにある行動と言えるかもしれません。

日本に上場予定!?

トロン,今後,将来性,仮想通貨,上場

TRONの創始者のJustinさんが、Twitterにて興味深い発言をしました。

このTwitterの発言は、もうすぐ日本の取引所で上場するというもの。ただ、

Twitter自体は1月に発言されたものですが、Coincheck事件以来、日本の取引所における通貨の上場が難しくなりそうなので、時間がかかるかもしれません。

https://twitter.com/uhouhodon/status/952020312077381632?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fsuperfamily.computer%2Fentry%2F2018%2F01%2F13%2F134945

それでもこんなツイートを発見したので、間違い無いのかもしれませんね!

おそらく、Zaifですが、もしかすると、ビットフライヤーかもしれません。そこは予想がつかないところですね。

トロンの価値について
日本での上場の話もそうですし、マックアフィーさんが言ったようにトロンそのものが将来性を見越しながら投資する必要があります。そのため、すぐに価値が上がることをを考える方にはお勧めできない通貨ですね。

少し待ってもいいと思える方にとってはチャンスがある通貨と言えそうです!

さらなるプチ情報!購入するなら日本の取引所での上場前に!

先日のコインチェック事件以来、少し日本も仮想通貨の保有率は減ってしまいましたが、日本の仮想通貨保有率はとても高いという事実があります。

ビットコインに関しは、保有率が日本だけで世界全体の3割に登ります。そのため、日本での上場は一つの大きなファクターになります。

まだ、日本の取引所では、どこでも取引することができないので、チャンスが大きく潜んでいると言えます!

日本の取引所で上場されるまで待とうなんて考えずに、どんどん取引に移りましょう!

トロンの現在価格について

トロンの現在の価格はこちらです

トロンを扱うことができる取引所

トロンを購入するのにオススメの取引所はBinanceです

残念ながら、日本の取引所でトロンを売買することができる取引所はありません。

そのため、Binanceに登録し、Binanceで取引する必要があります。

Binanceに登録する方はこちらをチェックしてください!

世界最大の仮想通貨取引所「Binance」に最短2ステップで登録する方法

BinanceでのTRONの購入の仕方に関しては、準備中です。お待ちください!

 

【まとめ】〜トロンは仮想通貨界のロマンチスト〜

トロンは正直、ロマンチストに近いところがあり、好かれる人には好かれる通貨です。

どんな通貨も基軸通貨になるようなビジョンが掲げてありますが、トロンは一風変わったビジョンを持っています。

これから、そのビジョンを好きになって、購入する人が増えるでしょう。危なっかしさのようなものも残るのがこのトロンですが、今後みんなに喜ばれるような通貨になっていくと期待できそうです!