ライトコインのウォレットを紹介

ライトコインのウォレットを紹介 仮想通貨

こんにちは、森下です。

今回はライトコインを保管するウォレットを紹介します。

アルトコインの1つとして注目を集めているライトコインですが、取引所で購入したままだとハッキングにより盗まれています可能性があります。

盗まれないためにもライトコインを管理するウォレットについて、おすすめウォレットなどを紹介していきます。

ライトコインを管理できるウォレット5選

ライトコインを保管するウォレットを紹介します。

Ledger Nano S

ライトコインを保管できるウォレット①:Ledger Nano S

 

USBのようにパソコンにさしてパソコン外部で管理するウォレットで、入出金やメンテナンスをする場合以外は、完全にネットワークから切り離されますので安全性が最強です。

Ledger Nano Sの良いところ
  • 比較的安価でビットコインをはじめ26コインに対応している。
  • 普段は完全にネットワークから切り離されるので安全性が最強。

国内取引所のZaifを運営するテックビューロ社が輸入代理店となっており、Zaifのサイトに日本語マニュアルが公開されています。

Ledger Nano S購入はクリック

LoafWallet

ライトコインを保管できるウォレット②:LoafWallet

データを端末内で独立して管理するので、管理サーバのハッキングや運営会社の経営状態などの影響を受けないので安心です。

LoafWalletの良いところ
  • データをスマホなどの端末で管理するので、セキュリティ面が強い。
  • Apple認定のアプリなので安心で、操作も簡単。

端末の機種変更や故障してしまった場合にも、初期設定の時に表示される復元フレーズを書き留めておけば、簡単に復元できます。

LoafWalletをダウンロードはする際はクリック

Litecoin Electrum

ライトコインを保管できるウォレット③:Litecoin Electrum

PCで管理するウォレット(デスクトップウォレット)でPCにインストールして利用するため、セキュリティ管理は自己責任になります。

Litecoin Electrumの良いところ
  • オフライン環境で利用できる機能や署名の数を複数にする機能があって、セキュリティ面が優れている。
  • サーバを介してブロックチェーンにアクセスするので、全てのブロックチェーンデータをダウンロードする必要がなく、軽くて使いやすい。

デスクトップウォレットでは全てのブロックチェーンデータをダウンロードする必要があるものが多く、PCのスペックやハードディスクやメモリの空き容量が求められます。

しかし、このウォレットならダウンロードする必要がないので安心ですね。

Litecoin Electrum公式ページはこちら

Jaxx

ライトコインを保管できるウォレット④:Jaxx

Jaxxは豊富な仮想通貨に対応していて、仮想通貨の送金、受け取り、残高確認、履歴確認が全て1つの画面で行うことはできます。

Jaxxの良いところ
  • Jaxx1つで様々な通貨を扱うことが出来る。
  • PCとスマホの両方で利用しているので、片方が故障などで使えなくなっても、仮想通貨を管理出来る。

仮想通貨全体を管理できるということが一つのメリットです。たくさんの仮想通貨を保管することができますが、その一覧は下記の通りです。

主な対応通貨
BTC、ETH、ETC、LTC、DSH、ZEC、RSK、DGE、BCH、GNT、REP、BAT、GNO、DGD、ICN、MCO、BNT、ANT、TKN、CVC、STX、BCP、EOS、1ST、SNT、POE、QTM、WNG、EDG、MLN、CFI、GUP、CRB、RLC、MCI、SAN、ART、SLT、PRE

ライトコインのスマホアプリとしてのウォレットは種類がまだ少ないので、スマホで管理したい方にはおすすめです。

Jaxx公式ページはこちら

liteaddress

ライトコインを保管できるウォレット⑤:liteaddressこのウォレットはライトコインのペーパーウォレットで、「秘密鍵」を紙に印刷しておくことでハッキングなどのリスクがないので安心です。

liteaddressの良いところ
  • ペーパーウォレットで、紙で管理するのでセキュリティ面が強い。
  • 紙なので普通の現金と同じように管理でき、慣れている。

ライトコインのウォレットでは珍しいペーパーウォレットです。

liteaddress公式ページはこちら

ライトコインの各種ウォレットの比較とおすすめ

先ほど紹介した、ライトコインの各種のウォレットの比較します。

各種ウォレットの比較

ウォレットのなかでも大事なポイントはそのセキュリティ面です。そこで、ここでは先ほど紹介したウォレットのセキュリティの強さを比較します。

  • Ledger Nano S
  • liteaddress
  • LoafWallet
  • Litecoin Electrum
  • Jaxx

上から順番にセキュリティが高い順に並べました。

おすすめのウォレット①Ledger Nano S

1つ目は、先ほどのセキュリティ面で1位のLedger Nano Sです。やはりセキュリティ面が強いというのが効いていますね。

Ledger Nano S本体を購入する。

Ledger Nano S本体をUSBケーブルでパソコンに接続する。

PINコードの設定

4桁の暗証番号を設定する。

※Ledger Nano Sを使う際、毎回必要なコードですので、PINコードは絶対に忘れないようにしてください。

リカバリーフレーズをメモする

リカバリーフレーズは24個の英単語です。

これを保管しておくことで、万が一Ledger Nano Sが壊れた際にも、復元することができます。

リカバリーフレーズの確認

「Confirm your recovery phrase」と出てきたら、先ほどメモした番号の英単語を選択してください。


「congratulations」と表示されたら、初期設定は完了。

Ledger Nano Sを使用するためには、アプリのダウンロードが必要です。以下から、管理したい仮想通貨のソフトウェアをダウンロードしてください。

Ledger Nano Sアプリをダウンロード

 

おすすめのウォレット②liteaddress

ペーパーウォレットで、セキュリティ面が強いliteaddressもおすすめです。

liteaddressの登録方法
liteaddress.orgを開く。
ライトコインを保管できるウォレット「liteaddress」の使い方①

このような画面が表示されます。


マウスを動かすか赤枠四角内に文字を打ち込むとランダムな文字列が作成されます。これが秘密鍵、ライトコインアドレスの元となる文字列です。

※記録の必要はありません。

ライトコインを保管できるウォレット「liteaddress」の使い方②

作成が完了するとこのような画面になります。左にライトコインアドレス、右に秘密鍵が表示されます。秘密鍵は誰にも見せないように保管しましょう。

  • 画面右上の「Print」でこのアドレスのペーパーウォレットを作成する事ができます。メニューの「Paper Wallet」をクリックすると新たに(このアドレスとは別の)アドレスでペーパーウォレットを作成する事ができます。
  • 一度作成したウォレット(秘密鍵)を保存せずにブラウザを閉じてしまうと二度と復元できなくなります。

liteaddress.orgこちらからliteaddressにアクセスすることができます。

まとめ

今回はライトコインを保管できるウォレットを紹介しました。

仮想通貨のウォレットでは、セキュリティ面を第一に考える必要があります。今回紹介したおすすめウォレットなどを使って、安全にライトコインを管理するようにしましょう。

ウォレットの準備ができたら実際にライトコインを買ってみたい方は、以下の記事を参考にしてください。

買い方から、ライトコインについての特徴、取引所などの全ての情報をまとめています。