アルトコインと草コインのおすすめ通貨を紹介

アルトコインと草コインのおすすめ通貨を紹介 仮想通貨

今回はアルトコインのおすすめを紹介します。仮想通貨を使って儲けたいと考えている人はたくさんいます。

仮想通貨で儲けたい方のために今後価格が大きく伸びそうなアルトコイン(=儲けられそうなコイン)や草コインを17種類も紹介します。

アルトコインはビットコインより儲けやすい

アルトコインを買う方が仮想通貨で儲けたい人にとっておすすめです。なぜなら、アルトコインはビットコインより儲けやすいと言われているです。

客観的に考えればわかるのですが、ビットコインより性能のいい通貨はいくらでもあるのですが、ビットコインだけ値段が圧倒的に高いです。

逆に言ってしまえば、他の通貨の方が圧倒的に伸び代が大きいということです。

アルトコインでおすすめのコイン厳選14種

アルトコインと言っても今や仮想通貨は数千種類あると言われていて、どのアルトコインを選んだらいいかわからないですよね。

たくさんあるアルトコインの中から、おすすめのコイン14個を厳選して紹介します。

Ethereum(ETH)

アルトコイン,おすすめ

最初に紹介するおすすめのアルトコインはEthereum(イーサリアム)です。

この通貨は2018年2月現在、ビットコインに次いで時価総額が2位の通貨で、仮想通貨を取引したことがある方なら一度は耳にしたことがある人が多いです。

今後、価格が伸びていく可能性はかなり高いです。

 

ETHの特徴は、ICOでよく使われる通貨であるということです。ICOが今後増えてくるので、それに伴ってETHの価格も伸びていくと予想されています。

ETHを購入できる取引所
・coincheck
・bitFlyer
・Zaif
・Binance
・Bittrex など

 

Bitcoin Cash(BCH)

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するアルトコインはBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)です。

2017年8月にビットコインから分裂してできた通貨で、ビットコインよりも送金が早いなど性能がいい通貨です。BTCが上がるとBCHが下がり、BCHが上がるとBTCが下がるなどの反比例することが多く、特徴的な通貨です。

BCHを購入できる取引所

・coincheck
・bitFlyer
・Zaif
・Binance
・Bittrexなど

NEO(NEO)

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するアルトコインは、NEO(ネオ)です。NEOは2016年10月に中国で誕生した通貨で、ETHと似た性質を持つことから、中国版ETHとも呼ばれています。

2018年1月に大きく値上がりをするなど期待が大きい通貨で、2018年2月現在、時価総額7位につけています。ETHと似た性質を持つことを考えると、これからICOで使われるなどの期待もあり、大きく値段が上がる可能性のある通貨です。

NEOを購入できる取引所

・Binance
・Bittrex
・Bitfinexなど

Dash(DASH)

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するアルトコインは、Dash(ダッシュ)です。ビットコインは、送る人と受け取る人のほかに、第三者でも送金の流れをチェックすることができます。

匿名通貨といい、送金した履歴は残りますが、誰が誰に送金したかまでは記録されない通貨があるのですが、Dashはその匿名通貨の代表格です。

送金のスピードも速く、今後期待が持てるおすすめの通貨のひとつです。

 

DASHを購入できる取引所

・coincheck
・Binance
・Bitfinexなど

Lisk(LSK)

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続いて紹介するアルトコインは、Lisk(リスク)です。LSKはETHと似た性質をもつ通貨で、今後ICOにも使われることが増えて価格の上昇も見込まれます。

また、ETHと違ってサイドチェーンというものを持つので、ETHよりもハッキングに強かったり、有名なプログラミング言語であるJavaScriptを採用しているので、多くのプログラマーが開発に携われ、LSKの発展スピードも速いという特徴もあります。

Liskを購入できる取引所

・coincheck
・bitFlyer
・Binance
・Bittrexなど

 

TRON(TRX)

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するのは、TRON(トロン)です。

まだ日本の取引所では取引できないので日本人にはなかなか馴染みの薄い通貨ですが、先日、日本の取引所に上場するという噂がありました。

2017年12月に業界の超有名人であるMcAfee(マカフィー)氏が、TwitterでTRONについての発言をして注目を集めましたTRONはいくつかの大手企業と提携していることが知られているので、今後にも期待が持てるおすすめの通貨です。

 

TRXを購入できる取引所

・Binance
・Bittrex
・Upbit など

OmiseGo(OMG)

OmiseGoを発行する会社OmiseGo

続いて紹介するのは、OmiseGo(オミセゴー)です。OmiseGoは東南アジア、主にタイで普及している通貨です。

日本人が当然のように持っている銀行口座やクレジットカードというものを、東南アジア諸国の方々は持っていません。そこで、スマホを使って決済ができたら便利だということで流行ったのがOmiseGoです。

この通貨もまだ日本の取引所には上場していないのですが、BittrexやPoloniexなどの海外の有名取引所で取引がすることができます。

ICOからたった1ヶ月で14倍まで価格が高騰した通貨なので、ポテンシャルがかなり高い通貨です。

OMGを購入できる取引所

・Binance
・Bittrex
・Bitfinexなど

Nano(XRB)(旧・Raiblocks)

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するのはNano(ナノ)です。最近できた通貨だと勘違いする人も多いですが、もともとRaiblocks(ライブロックス)という通貨をリブランド(名前を変えること)をした通貨です。

Nanoの特徴は、送金手数料が無料であること送金スピードが超速いことのふたつです。

かなり実用的な通貨なので、将来的にも期待できると言えますし、香港の大手取引所Binanceにも上場するなどいいニュースが絶えない通貨と言えます。

 

NANOを購入できる取引所

・Binance

Waves

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続いて紹介するアルトコインは、Wavesです。2016年に仮想通貨Nxt(ネクスト)から派生して誕生した仮想通貨です。

その特徴は、WAVESのブロックチェーン上で独自の仮想通貨を発行でき、自由にドルや円などの法定通貨と交換できるというものです。

WAVESを購入できる取引所
・Binance
・Bittrex
・Upbitなど

Byteball

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続いて紹介するのは、Byteballです。

「賢い支払い」というスマートペイメントがコンセプトにある通貨で、ETHと同じようにスマートコントラクト構想を持つので、ICOをすることも可能です。

Byteballが注目される理由としては、「エアドロップ」があります。

エアドロップとは

宣伝のために、仮想通貨を「無料配布」することです。

具体的には、指定された日に持っているByteballやBTCの数%がbyteballとして無料配布されるというイベントを月1回の頻度で行なわれています。

Byteballを持っているだけで通貨が増えるのは嬉しいですよね。

 

GBYTEを購入できる取引所

・Bittrex
・Upbit など

QASH

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するアルトコインは、QASHです。

QASHは2014年にシンガポールで設立された取引所QUOINEXが発行している、独自トークンです。

取引所が発行しているトークンということで、QUOINEXの今後の人気ぶりによって価格は伸びていくことが予想されますが、時価総額が同規模のコインより安定しています。

 

QASHを購入できる取引所

・Quoinex
・Huobi
・Bitfinex など

QSP

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するのは、QSPです。QSPという通貨は、補助通貨と呼ばれる通貨です。

補助通貨とは

その通貨自体には決済などの役割がないものの、他のメイン通貨の安全性を確保したり、補助的な役割を果たすために存在する通貨のこと

2016年に、ETHがハッキングされ、360万ETHが盗まれるという事件がありました。それがETHの脆弱性を狙った事件だったため、安全性を高めるためにQSPが導入されました。

ベンチャーキャピタルや、ブロックチェーンの有名な企業の支援を受けており、今後も期待が持てるおすすめの通貨です。

プロジェクトチームも積極的にツイッターなどで活動を報告しており、安心できるプロジェクトだと思いますので、ぜひ投資先として検討してみてください。

 

QSPを購入できる取引所

・Binance
・Huobiなど

POE

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続いて紹介するのは、POEです。

POEは通貨というよりも、ブロックチェーンの技術を用いて、画家などのクリエイターがオンライン上で作品を公開するための通貨です。

プロジェクトによって、デジタルコンテンツの共有がより簡単になるなど、壮大な理念をもつ通貨です。

POEを購入できる取引所

・Binance

ALIS

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最後に紹介するアルトコインは、ALISです。

ALISはなんと、SNS大国である日本発のプロジェクトで、登録するとALISというプラットホームに記事を投稿できるようになります。

良質な記事にはたくさんの報酬が与えられ、さらに広告なども表示されないので、とても画期的なサービスです。

まだ海外の取引所にしか上場されていませんが、日本発のプロジェクトいうこともあり、日本の取引所に上場して価格が上昇する日も近いかもしれません。

ALISを購入できる取引所

・coinexchange
・Cryptopiaなど

これから爆発的に伸びる!?大穴草コイン

アルトコインの中でも、時価総額が低いコインを草コインと呼んだりします。いわば、人気がない通貨ということですね。

では早速、今後の成長ができる「大穴草コイン」を見ていきましょう!

Aidos Kuneen(ADK)

アルトコイン,おすすめ

大穴コインのひとつめとして紹介するのは、ADKです。

正式な名前はAidos Kuneenといい、日本の取引所では購入できないだけでなく、有名な取引所でも購入することができません。

ADKを取引しようと思ったら、Aidos Kuneenという専用の取引所を開設しなければなりません。

 

購入するまでの手間が少々かかりますが、「億り人」と呼ばれる、1億円以上を仮想通貨で稼いだ人のほとんどが持っていたと言われる、ポテンシャルが超高い通貨です。

ADKの特徴をいくつか書いてみると、ADKの価格が上がりそうな理由が見えてきます。

 

・送金手数料が無料
・匿名性の高い通貨
・つながりの深いコミュニティがある

 

送金手数料は安いに越したことはないですし、2018年はコミュニティの深い通貨が躍進すると言われているので、その意味でも期待の持てる通貨と言えますね!

ADKについては当サイトも注目していて、記事を複数公開しています。買い方の流れは次のページで紹介していますので、ぜひ見てみてください

ADK(エイドスクニーン)の買い方を解説

2018.02.27

 

ADKを購入できる取引所

・Aidos Market

IXT

アルトコイン,おすすめ

続いて紹介するのは、IXTです。

正式名称はiXLedgerという名前で、少し前まではInsureXという名前でした。IXTを紹介する上で、「再保険」という言葉について知る必要があります。

IXTは、いまいち整備されていない再保険市場に進出を図っているコインだからです。

再保険とは?

わかりやすくいうと、保険会社のための保険ですね。大災害が起こったりした時に、保険会社が保証しきれないぶんを保証してもらうことです。

このIXTの開発チームの経歴が非常に優秀で、大手の保険会社Gen Reとの提携も発表されている状態です。まだ、大手取引所に上場していませんが、今後の伸びに期待が持てる通貨です。

 

IXTを購入できる取引所

・HitBTC

DBC

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続いて紹介するのは、DBCです。DeepBrain Chainというのが正式名称で、その名の通り、人工知能に関する通貨です。

マイクロソフトやLenovoなど、名前の知れた大手企業がDBCに協賛しているので、このあたりでもかなり期待の持てる通貨だと思います。

2017年12月から価格が2倍になるなど、今後も期待できる大穴コインですね。

 

DBCを購入できる取引所

・Huboi
・KuCoin など

アルトコインを買うのにおすすめの取引所は?

日本の取引所では、メジャーアルトコインと呼ばれる主要アルトコインは購入することができます。

通貨を購入する手数料が高いことや、マイナーなアルトコインをそもそも購入できないので、必然的にアルトコインをメインで取引しようと思うと海外取引所を利用することになります。

中でも取り扱い銘柄が多く、アルトコイン購入の手数料が安いほか、日本語にも対応しているなど、様々なメリットがある「Binance」がオススメです。

Binanceの口座を持っていない方は、以下の記事を見ながら登録を進めてください。

世界最大の取引所Binance(バイナンス)の登録方法を紹介

2018.01.08

まとめ

今回は、メジャーなアルトコインから大穴草コインまで、幅広くおすすめのアルトコインを紹介してきました。まだ日本では馴染みの薄い通貨もありますが、今後の成長が期待できる通貨にフォーカスして選択しました。

ぜひ参考にしてください。