仮想通貨「NEO」を扱える取引所を徹底解説!

neo,取引所 アルトコイン

今回の記事では、仮想通貨NEOを扱える取引所について詳しく解説していきます。

neoの特徴をおさらい

取引所を解説する前に仮想通貨NEOについておさらいしてきましょう。

neo,取引所

 

NEOについて

名称 NEO(ネオ/ニオ)
誕生 2016年10月
通貨単位 NEO
発行枚数 1億NEO
承認システム DBFE
公式サイト http://neo.org/

 

NEOは2016年に中国で誕生した仮想通貨で中国のイーサリアムと呼ばれています。発行枚数は1億NEOで、読み方はNEO(ニオ)と発音するらしいです。

 

NEOはスマートコントラクトという機能を採用しており、イーサリアムと比較されることが多いようですが、異なる点がいくつか存在します。

 

その仮想通貨NEOの特徴としては4つあります。
 

多くのプログラミング言語を採用

neo,取引所

 

仮想通貨は特殊なプログラミング言語が多く使われ、限られたエンジニアしか開発に携われないというケースが多いという現状です。

 

しかし、NEOでは多くの開発プログラミング言語を採用しており、システムエンジニアの90%がNEOの開発に取り組むことが可能とされています。エンジニアにやさしい通貨ですね。

処理速度の速さ

NEOの特徴の一つとして、処理速度の速さも上げられます。

 

NEOでは1秒間に1,000件の取引が可能とされていて、最速の処理速度を誇るXRPと同じ速度だそうです。
 

将来的には現在の10倍のスピードが実現可能だそうで、VISAカードの4000~6000/秒を遥かに上回るスピードで取引できます。もうVISAの取引でストレスを感じることはなくなりますね。

 
取引スピード
・ビットコイン 約7件/秒
・イーサリアム 約15件/秒
・リップル 約1000件/秒
・VISAカード 約4,000~6,000件/秒
NEO 1,000件/秒

 

ブロック認証システムにDBFTを採用

neo,取引所

ブロック認証システムとは、取引が行われた時の認証作業のことです。ビットコインはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)という認証システムを取っています。

 

一方、NEOはこのブロック認証システムにDBFTという独自の手順を取り入れており、誰かが不正を働いたりというビザンチン問題を起らないようにしています。

 

ブロックチェーンではたくさんのノード(コンピューター)で支え合い、お互いを監視し、P2Pネットワークを構築し取引します。

 

ビザンチン問題

こういったネットワーク上の管理では、誰かがバグや不正、裏切りなどを働きシステムに異常を起こす場合があります。このようなシステム問題をビザンチン問題と言います。

 

NEOではユーザーの中から信頼できる複数のブラックキーパーと呼ばれる帳簿係を決めています。ブラックキーパーはマイニング報酬としてNeoGas(GAS)を受けとれます。

NEO GASの発行

NEO GASとはNEOをネット上で使うときに、発行されるトークンです。つまりNEO GAS(トークン)を使ってNEOを動かすことができます。NEOのサブのような存在です。

 

トークンも独自の通貨なので価値が付き、バイナンスなどでは売買が可能です。

 

その他の仮想通貨NEOの詳しい内容はこちらの記事で説明しています。

 

neoは国内の取引所では扱っていない

※仮想通貨NEOはコインチェックやザイフなどの国内取引所では取り扱っていません。なので海外の取引所にビットコインを送金して、購入するという流れになります。

neoを買うことができる取引所一覧

NEOは日本国内の取引所ではなく、海外取引所で購入できます。

ではどこがNEOを扱っているのでしょうか?

 

Binance(バイナンス)

neo,取引所

バイナンスは中国の取引所で、取引量では世界1位になったこともあり、世界でも有名な取引所ですね。

 

扱っているコインの数も90種類以上、手数料も安くセキュリティーも抜群です。

さらに日本語対応もしています。

Bittrex(ビットレックス)

neo,取引所

ビットコインレックスは海外の取引所で、手数料はバイナンスより高く、マイナーなアルトコインや新規上場するコインも含まれています。

 

その代わり、約200種類のコインを取り扱っていて、世界最大級の取引所です。

 

Cryptopia(CRY)

CRYも海外の取引所で、仮想通貨の中でもとりわけ草コインのボラティリティーが激しい取引所です。つまり価格変動が大きいということです。

 

取引所の手数料比較

それぞれの取引所での手数料を比較しました。

取引所 取引手数料
Binance 0.1%
Bittrex 0.25%
Cryptopia 0.2%

 

おすすめの取引所とその理由

仮想通貨NEOを購入する時のおすすめ取引所は、Binance(バイナンス)です。

 

理由は3つです。

 

手数料が安い

なんといっても手数料が0.1%で海外の取引所の中で断然安いです。ここはかなり大きなポイントだと思います。

 

さらに、BNBトークンという独自のトークンを使い手数料を支払えば、さらに半額の0.05%になるのです。
 

フォークコインが貰える

neo,取引所

バイナンスでは、ビットコインを預けておけばフォークコインが貰える可能性があります。

このフォークコインを貰える取引所とそうでないものがあるので、貰えるなら嬉しいですよね。

 
バイナンスの公式ツしてイッターで「全てのハードフォークコインをサポートする」とツイートしています。これが人気爆発の理由でもあるのでしょう。

セキュリティーが万全

バイナンスの人気の一つに安全性の高さがあり、バイナンスは2段階認証を採用していて、非常に高いセキュリティーを持っています。

取引所の登録方法

バイナンスへの登録方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

世界最大の仮想通貨取引所「Binance」に最短2ステップで登録する方法

 

まとめ

・仮想通貨NEOは4つの特徴がある

・取引所の手数料比較

・NEOを取引するならBinance(バイナンス)がおすすめ

・バイナンスの登録方法