エイダコイン(ADA)の今後

エイダコイン,今後 仮想通貨

エイダコイン(ADA)は、今後どうなるのでしょうか?

昔は「詐欺コイン」とまで呼ばれていたエイダコイン(ADA)ですが、2017年末には大きく価格が上がりました。

この理由は、他の金融資産から、仮想通貨市場に資金が大きく流れたためです。市場が活発な時、アルトコイン大きな価格上昇を見せるのがエイダコイン(ADA)の特徴です。

エイダコイン(ADA)の今後を、ファンダメンタルズとテクニカルの二つから予想してみました。

エイダコイン(ADA)の今後を左右するファンダメンタルズ

エイダコイン(ADA)の今後に関するファンダメンタルズには、2種類あります。

1つめは、エイダコインのロードマップに沿った、計画されていたファンダメンタルズです。2つめは、予定されていなかった突然起こるファンダメンタルズです。

ロードマップに沿ったファンダメンタルズ

エイダコインの今後を左右する、1つめのファンダメンタルズは、ロードマップをご覧ください。ポジティブなローンチが近づけば、価格は上がりやすく、ローンチされた直後は下がりやすいという特徴があると思います。

以下は、カルダノエイダコインの公式ロードマップです。

エイダコイン(ADA)のロードマップ

エイダコイン(ADA)のロードマップは日本語で書かれているので、読みやすいです。

エイダコイン(ADA)での不動産投資が今後増える

エイダコイン(ADA)が今後大きく伸びるための、ファンダメンタルズの一つです。いわゆる「実需」のファンダメンタルズです。

エイダコイン(ADA)で不動産投資を可能にするJITホールディングス

JITホールディングス株式会社 (本社:東京千代田区) は、ADAコインで不動産購入が行えるサービスを、ビットコイン不動産投資サービスに引き続きスタートいたします。

引用元:プレスリリース 

 

JITホールディングスス株式会社は「ビットコイン」や「イーサリアム」といった仮想通貨を使って、不動産投資を可能にしてきた会社です。

そして2018年3月2日よりついにエイダコイン(ADA)でも取引可能になりました。

JITホールディングス株式会社での不動産投資の取引をきっかけに、これから色々な場面でエイダコインが決済や支払の手段として使われるようになるでしょう。

詳しくは、以下の公式サイトを見てください。

JITホールディングスのエイダコイン(ADA)不動産投資

日本のATMで今後エイダコイン(ADA)の出し入れが可能になる

エイダコイン(ADA)をATMで引き出すことができるようになる

エイダコイン(ADA)がATMで引き出せるようになることも「実需」のファンダメンタルズです。公式サイトにてATM公開の予定は2018年とされていますが、詳しい日程や進捗状況などはまだ分かりません。

ビットコインATMが広まり、仮想通貨の引き出しや支払いが増え出れば、このようなATMでの出し入れができる通貨は注目を浴びると思います。

エイダコイン(ADA)はデビットカードでも利用可能になるかも

エイダコインはATMから引き出せるだけではなく、デビットカードとしても使えるようになるかもしれません。

デビットカード

デビットカードはクレジットカードと違い、銀行の口座と直接結びついています。使ったその場で口座の残高がひかれていくというカードの事をいいます。

 

エイダコイン(ADA)は今後デビットカードで使えるようになる

デビットカードがエイダコイン(ADA)を保管する口座(エイダコイン専用のウォレット「ダイダロスウォレット」のことを指します。)と結びついており直接残高がひかれていくという仕組みです。

ダイダロスウォレットについては以下の記事で説明しているので、興味ある方はこちらを見てください。

ADA(エイダコイン)を管理できるウォレット「ダイダロス」

2018.03.03

実際使われることを想定してエイダコイン周りの仕組みを作り上げていく姿勢は評価することができます。

ヨーロッパ大手仮想通貨取引所HitBTCでの取り扱い

エイダコイン(ADA)はヨーロッパ大手仮想通貨取引所HitBTCで取り扱われています。

以下が、エイダコイン(ADA)の公式の声明です。

重要なことは、ADAはHitBTCで取り扱われていることではありません

取引所の上場というファンダメンタルズによって、エイダコイン(ADA)をはじめとする仮想通貨は価格が上がるということが大事です。このあとでチャート分析に移りますが、ファンダメンタルズは常にチャートと連動します。

チャートが示すテクニカルの局面で、大手メディアは一斉に情報として拡散したり、騙しの情報で相場を下げるといったことをします。

エイダコイン(ADA)の今後は、このような点からチャート分析とファンダメンタルズ分析の両面から見る必要があることがわかります。

エイダコイン(ADA)の今後のテクニカル分析

エイダコイン(ADA)の中期チャートの予想を、以下記事でしています。

テクニカル分析での節目で、エイダコイン(ADA)の動きに注目するために、こちらをぜひご覧ください。

エイダコイン(ADA)のチャートと相場

2018.03.23

まとめ

エイダコイン(ADA)の今後が、どういった要素で決まるのか、を開設しました。正直なところ、「何円になります」ということは言えません。また、そのような予想は意味がありません。

大切なのは、どこで投資をし、何を判断に売り買いしていくのか、という視点です。そのために、ファンダメンタルズとチャート分析の両方が必要であることをお話ししました。