仮想通貨ICOについて今おすすめの3つをご紹介!

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今話題のICO。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

簡単に言うと「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法ですね。

ICOでコインを購入する側のメリットとすれば、ICOセールに参加すれば破格の安さでコインを購入でき、またそれが将来何百万倍になる可能性を秘めている、ということでしょう。

 
ICOについては詳しく知りたい方はこちら

仮想通貨のICOとは何だろう?それについて解説してみた

トークンについて詳しく知りたい方はこちら

≪初心者向け≫仮想通貨におけるトークンとは?分かりやすく解説!


 

今回は、そんなICOの中からおすすめの3つを紹介していきます。

今おすすめのICOの銘柄

さっそくみていきましょう。

 Fountain Connect(ファウンテンコネクト)

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画像元:Fountain Connect公式

Fountain Connectの目的は?

寄付金に透明性と信頼性をもたらすこと』がこのICOの目的です。

現在、寄付金を募る団体は多く存在していますが優良な団体ばかりではなく、寄付金を何に使うのか曖昧であったり詐欺が目的であったりする団体が存在しているという問題点があります。

そこで、このICOでは寄付金の提供者による寄付プロジェクトの管理ができるようになっておりそれにより寄付の問題点の解決を図ろうとしています。

 

また、2018年の9月に上場が決定しているのでさらに価値は上がるでしょう。

特徴
・FCTトークンを発行している。
・プロジェクトが失敗になったとしても投資金が返ってくる。
 
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 LODE(ロード)

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画像元:LODE公式

何を目指したICOなの?
『金現物取引が現状抱えている問題の解決』を目指したプロジェクトがこのICOです。
 

「安定資産である金を資産として持っておきたい。」

というニーズは非常に強いのにも関わらず、現在「手数料が高額」「輸送のコスト」など売り手にも買い手にも多くの問題が発生しています。

 

このICOはLODE NETWORKという技術を使ったネットワークを構築することで、金取引に情報の透明性をもたらし現在発生している問題の解決を図っています。

現在の問題解決に十分な可能性を秘めているICOなので魅力的だと思います。

特徴
・LDGトークンを発行している。
・トークンが現物の金の代わりになる。

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Moover(ムーバー)

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画像元:Moover公式

何を目指したICOなの?
『通信キャリアの枠を越えたモバイルデータのシェア実現』を目指したICOです。

 

現在は、auユーザーがdocomoユーザーにモバイルデータをシェアすることはできません。

一人でも家族でも分け合えるデータシェア!ってやつですね。

 

それを異なる機種の間で行えるようにすることを目指して、「シェアリングエコノミー」をモバイルデータでも実現できるようにプロジェクトを進めています。

シェアリングエコノミー
=個人が保有している持て余した資産の貸出・提供を仲介するサービス

機種関係なくモバイルデータのシェアができるようになったら便利ですよね!

特徴
・MOVEトークンを発行している。
・通信キャリアの枠を越えたモバイルデータのシェアを実現するためのICO
 
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ICOを数多く扱うおすすめの取引所

では、そんなICOを買うならどの取引所がいいのでしょう。

おすすめの取引所を紹介していきます。

おすすめはココ!

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海外の取引所ではありますが、日本語に対応していて使いやすいBINANCEが一番おすすめです。

数多くのトークンを取り扱っているので、ICOに対応しやすいかと思います!
BINANCEについて詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しているので読んでみてください。

https://kaso-trade.com/2018/01/19/binance-virtual-coin/

登録方法

バイナンスの登録方法をこちらの記事で詳しく解説しておりますので参考にしてみてください。

https://kaso-trade.com/2018/01/08/binance-register/

まとめ

今回は、おすすめのICOについて解説してきました。

ICOとは、トークンを発行してそれを販売することで開発費や研究費を調達する方法でしたね。

今回紹介した3つでもそれぞれ、「寄付金に関するもの」「金現物取引に関するもの」「モバイルデータに関するもの」と特徴がありましたよね。

まだまだICOはたくさんあるので、興味のある方は他のICOについても調べてみると面白いと思いますよ!