【最新】仮想通貨ネム(NEM)の最新情報・ニュースまとめ

【最新】仮想通貨ネム(NEM)の最新情報・ニュースまとめ アルトコイン

さて、日本では数十万人が保有する仮想通貨「ネム」。最近コインチェックの不正流出事件で一躍有名になりましたね。

今回の記事では、2017年後半から2018年にかけての最新のニュースや、値動きに関係する重要な出来事をまとめましたので、これからネムを買いたい!とか、買う前にネムを知りたい!という方はぜひ最後までお読みください。

ネムの最新情報

2017年後半から、ネムに関するニュースが多く飛び込んできました。

マレーシアでの事業拡大(2017年8月)

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ネムは、マレーシアの首都クアラルンプールに大規模なネム専用ブロックチェーンセンターを設立しました。

ビジネスを加速させるべく資金をサポートする「アクセラレーター」や、これから出てくるベンチャー事業などを応援する「インキュベーター」、それから、共用のスペースとして利用されるとのことです。

ネムのブロックチェーン技術が、マレーシアでこれから誕生する企業の成長をどんどん加速させていくかもという、いいニュースですね。

 

韓国への進出(2017年11月)

日本のIT企業である「メタップス」の子会社(韓国に所在)が運営する仮想通貨取引所「Coinroom」にネムが上場することが決定しました。

メタップスの代表である佐藤航陽さんは、この記事の執筆時点(2018年2月7日)で「売れ筋のビジネス・経済書ランキング」5週連続1位を獲得した書籍『お金 2.0』の著者で、業界でも注目の企業を率いています。ネム,最新情報,ニュース

もっとも安全な通貨と認定される(2017年12月)

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中国CERTが、2016年から追跡していた25銘柄のコインについて報告書を出しました。中国CERTとは、ネットセキュリティの調査や、不正攻撃からの防御を専門とする国家機関です。

この報告書のなかで、ネムがもっとも安全なプロジェクトであると報告され、話題になりました。

話題のネムバーが渋谷にオープン(2017年12月)

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ネムをはじめとする仮想通貨の所有者が集まる「ネムバー」が渋谷にオープンしました。

店内では、カクテルなどを仮想通貨で支払うことができ、仮想通貨のリアルタイムの価格を確認することができます。ぜひ一度足を運んでみたいものです。

ネムバーの評判

アクセスやお店の情報は、公式HPからどうぞ→ネムバー公式HP

コインチェック不正流出事件(2018年1月)

テレビなどのメディアを騒がせた、一大事件です。詳しくはこちらのページで事件の全貌と最新情報を記載しています。

コインチェック倒産の危機!?ネム流出の真相と事件まとめ

2018.01.28

ホリエモンのネムプレゼント(2018年2月)

ホリエモンはネムの可能性に注目している人物の一人です。影響力のある人物が、ネムや仮想通貨を広めていくことは良いことだと思います。

 振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)が突然営業を停止し、成人式で晴れ着を着られなかった被害者らを対象にした「あらためて新成人を祝う会」が4日、横浜港の大さん橋国際客船ターミナルで開かれた。お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(37)らが企画。約100人の参加者は、約1カ月遅れの晴れ姿に笑顔を見せた。

西野と親交のある実業家の堀江貴文氏(45)が、参加者へ西野を通じて「お年玉」を贈った。ポチ袋の中身は1人約100円分の仮想通貨「NEM(ネム)」。

西野は「一度は仮想通貨に触れ、何が良くて悪いのか勉強して欲しいそうです」と堀江氏の考えを伝えた。

引用元:ホリエモンから”はれのひ被害者”に「NEM」でお年玉 – ライブドアニュース

注目のアップデートについて

Zaifを運営するテックビューロ社は、ブロックチェーン製品の「mijin」の最新バージョンである「2.0カタパルト」の実装を2018年以降に行います。

mijinとネムの関係についてはこちらの動画でわかりやすく説明されています。

このカタパルトが実装されれば、1秒間に4000というかなり高速なスピードで取引することができます。現在、速いとされるリップルでも1秒間に1500程度なので、驚異的な数値とも言えます。

実装されたというニュースが報じられたら、価格は高騰する可能性が高いです。それまでに買っておくと吉かもしれません。

ネムを購入するなら取引所のZaifがおすすめです。Zaifにまだ登録されていない方は、ぜひこちらからご登録ください。

仮想通貨の取引所・Zaif(ザイフ)の登録方法をわかりやすく解説!

2018.01.07

フェイクニュースの数々

bitFlyerへの上場のうわさ

2017年10月、bitFlyerにネムが上場するのでは?といううわさが広がり、一時的に価格がかなり上がりました。そのあと、bitFlyerが否定し、価格は元に戻りました。

中国大手チャットアプリ「WeChat」との提携のうわさ

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WeChatは、一言でいうと「中国版LINE」です。運営元のテンセントは、時価総額18兆円の中国ITを牽引する大企業です。

このWeChatとの提携のうわさが流れ、1日ほどで200%ぐらい価格が上昇しました。3倍です。そのあと、このうわさは否定され、価格を元にもどしました。

まとめ

仮想通貨業界をかなり騒がせるネムですが、そのほとんどは明るいニュースです。コインチェクのネム流出事件も、ネムのチームが犯人を追跡し、その技術の高さを示しています。

今後、ネムはさらに注目を浴びると予想し、年内のカタパルト実装が実現されれば価格は高騰すると予想しています。

どのように日本や海外で普及していくのか、いくらまで価格が上がるのか、楽しみなコインの一つです。