【億トレーダー愛用】安全性抜群のビットコインウォレット3選!アプリも紹介

ビットコインのウォレットはこの3つから選べば間違いない!作成方法やおすすめのアプリも紹介 ビットコイン
仮想通貨ビギナー みほ
森さ〜ん。ビットコインって、購入した後は取引所に置きっ放しにするのってダメなんですか?
仮想通貨のプロ 森さん
そうなんだよ、よく知ってるね!

ビットコインを取引所に置いていたらダメな理由はわかるかい?

仮想通貨ビギナー みほ
えー、Twitterでちらっと見ただけだからわからないです。。。
仮想通貨のプロ 森さん
ビットコインは、大事なお金なんだ。ウォレットっていうのは仮想通貨を入れる財布のことだから、取引所のウォレットにビットコインを置いておくっていうことは、取引所に大事な財布を渡しているのと同じなんだよ。
仮想通貨ビギナー みほ
そうなんですね!自分のお金は自分で守らないといけないですもんね。

じゃあ、自分で安全に保管できる方法を教えてください!

 

ということで、今回はビットコインを保管するためのウォレットについて解説していきます。

ビットコインを保有できるウォレット一覧

ビットコインを保有できるウォレット一覧

一口に「ウォレット」といっても、様々な種類のウォレットがあります。

ビットコインのウォレットの種類

・デスクトップウォレット
・ウェブウォレット
・モバイルウォレット
・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット

もちろんこれらそれぞれに特徴があり、安全性も異なります。

それぞれの特徴や注意点などについては、こちらの記事でまとめてあります。

【安心・安全】仮想通貨のウォレットとは?イチオシを紹介

2018.02.03
仮想通貨ビギナー みほ
そうなんだ!いろんな種類があるんですね!
仮想通貨のプロ 森さん
そうなんだよ。またデスクトップウォレットの中にも色々あったりするから、種類も意外と多いんだよ。

 

銀行にも、りそな銀行や三井住友銀行などの複数の銀行があり、それぞれに銀行口座があるように、ウォレットもひとつではありません。

実際に有名なビットコイン保管用のウォレットを見ていきましょう。

ビットコインを保有できるウォレット一覧

Electrum / Copay / Coinbase / BitGo / GreenAddress / Xapo / breadwallet / Bitcoin Wallet / Coinomi / Bither / Trezor / Ledger Nano S / Keepkey / EXODUS / Jaxx / GateHub

 

おすすめのウォレット3選

仮想通貨ビギナー みほ
森さん、いろんなウォレットを紹介してくれてありがとうございます!

ちょっと聞きづらいんですけど、、、正直、おすすめってどれですか?

仮想通貨のプロ 森さん
名前だけ紹介されても、全然わからないよね。

せっかくだから、おすすめのウォレットを3つ紹介するよ!

仮想通貨ビギナー みほ
ありがとうございます!

先ほどビットコインを保有できるウォレットの一覧を紹介しましたが、多すぎて結局どれが良いの?と思う人も多いと思います。

そこで、ここでは、先ほど紹介した中でおすすめのウォレットを3つ紹介します。

bitcoin.com(モバイルウォレット)

ビットコインのウォレットおすすめ①:bitcoin.com

まず、1つ目はBitcoin.comです。

Bitcoin.comはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の2つを管理できるウォレットです。iOSでもAndroidでも使えるモバイルウォレットなので、外出先でも手軽にウォレットを確認できるのは嬉しいですよね。

では、Bitcoin.comの特徴を見ていきましょう。

bitcoin.comの特徴

・iOS、Androidの両方に対応している

・ビットコインキャッシュにも対応

・シンプルで使いやすく、日本語にも対応

当然ながらモバイルウォレットなので、アプリもあります。というかアプリで管理します。

ビットコインだけではなくビットコインキャッシュも管理したい方や、外出先でもウォレットを触りたい人におすすめです。

Ledger Nano S(ハードウェアウォレット)

ビットコイン保管におすすめのウォレット:Ledger Nano S

次は、Ledger Nano Sです。

Ledger Nano Sの特徴

USBのようにパソコンにさしてパソコン外部で管理するウォレットで、入出金やメンテナンスをする場合以外は、完全にネットワークから切り離されますので安全性が最強。

Ledger Nano Sはオフライン管理なので安全性が高いです。

また、Ledger Nano Sはビットコインに限らず、イーサリアムやビットコインキャッシュ、リップルやライトコイン、など全25種類以上の通貨に対応しています。

ビットコイン以外にもたくさんの種類の通貨を持っている人には特におすすめです。

Ledger Nano Sの良いところ

・ビットコインをはじめ全25以上ものコインに対応している。

・普段は完全にネットワークから切り離されるので安全性が最強。

こちらは無料ではなく、代理店を通して購入するものになります。

国内取引所のZaifを運営するテックビューロ社が輸入代理店となっており、Zaifのサイトに日本語マニュアルが公開されています。値段は約2万円弱。

2万円弱でハッキングのリスクがなくなるのであれば、安い買い物ですね。

blockchain wallet(ウェブウォレット)

ビットコイン管理におすすめのウォレット:blockchain

3つ目は、blockchain walletです。

シンプルで使いやすいと評判のblockchain wallet。海外のウォレットですが、日本語対応で使いやすいのが嬉しいポイントですね。利用人数が多いのも信頼されている証拠と言えます。

blockchain walletの良いところ

・海外のウォレットだが日本語対応である

・ビットコインの他に、ビットコインキャッシュやイーサリアムにも対応している

しかし、オンライン上のホットウォレットなので、オフライン管理ではありません。ハッキングのリスクが多少あることが懸念点です。

ちなみに、blockchain walletは無料で使えますし、iOSでもAndroidでも使うことができます。

ウォレットの作り方や使い方

仮想通貨ビギナー みほ
森さん。。。

最後に、今紹介してもらった3つの使い方が聞きたいです。。。

仮想通貨のプロ 森さん
仕方ないなあ。今回だけだよ!

最初にウォレットとは、銀行口座のことであると説明しました。では、ウォレットはどこでどうやって作れば良いのでしょうか?

今回おすすめで紹介した3つのウォレットの作り方や使い方を紹介していきます。

bitcoin.comの使い方

まずは、bitcoin.comのサイトにいき、そこからウォレットをダウンロードします。

bitcoin.comの公式サイトはこちら

bitcoin.comの基本的な流れ

ウォレットの初期設定

ウォレットのバックアップ

詳しくはこちらをご覧ください。

https://bitcoiner.link/payment/15.html

Ledger Nano Sウォレットの作り方

Ledger Nano S本体を購入する。

Ledger Nano S本体をUSBケーブルでパソコンに接続する。

PINコードの設定

4桁の暗証番号を設定する。

※Ledger Nano Sを使う際、毎回必要なコードですので、PINコードは絶対に忘れないようにしてください。

リカバリーフレーズをメモする

リカバリーフレーズは24個の英単語です。

これを保管しておくことで、万が一Ledger Nano Sが壊れた際にも、復元することができます。

リカバリーフレーズの確認

「Confirm your recovery phrase」と出てきたら、先ほどメモした番号の英単語を選択してください。


「congratulations」と表示されたら、初期設定は完了。

Ledger Nano Sを使用するためには、アプリのダウンロードが必要です。

以下から、管理したい仮想通貨のソフトウェアをダウンロードしてください。

Ledger Nano Sアプリをダウンロード

Blockchain walletの使い方

こちらもBitcoin.comと同じく、Blockchain walletを公式サイトからダウンロードをすることからスタートします。

Blockchain walletの公式サイトはこちら

その後の流れは以下の通りです。

Blockchain walletの基本的な流れ

ウォレットの作成

セキュリティの設定

メール認証

リカバリーフレーズをバックアップ

パスワードのヒント作成

二段階認証を設定

Toリクエストをブロック

詳しい使い方はこちらの記事を参考にしてください。

https://warucoin.com/wallet/blockchain/tukaikata-3/

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はビットコインを保管するのにおすすめのウォレットとして、「Bitcoin.com」「Ledger Nano S」「blockchain wallet」の3つを紹介しました。

これら3つは安全性も高くて優秀なウォレットなので、ビットコインを保管する場合はぜひ使ってみてくださいね。

くれぐれもセキュリティ対策は手を抜かないようにしましょう。