仮想通貨取引所コインチェック(coincheck)の特徴、登録方法、手数料など

仮想通貨取引所コインチェック(coincheck)の特徴、登録方法、手数料など 取引所

日本で非常に有名になっているコインチェック。とはいえ、何が良いのかわからないという方も多いはず。

ということで、今回はこのサイトについて大きな特徴をわかりやすく説明していきます!

coincheck(コインチェック)とは?

コインチェック,取引所

coincheckは日本の仮想通貨の取引所です。現在、日本で一番多くの仮想通貨を取り扱うのが、coincheckです。

2014年8月に設立され、株式会社Coincheck(コインチェック)で運営されており、2018年1月の大規模ハッキングの影響を受けてマネックスグループの子会社となりました。

コインチェックの強み

コインチェックの強みを国内三大大手と呼ばれている

他社(ビットフライヤー・Zaif)と比較し、見ていきましょう。

取り扱う仮想通貨が1番多い

コインチェックでは、日本国内の取引所としては最大数の13の仮想通貨を取り扱っています。

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・ETC(イーサリアムクラシック)

・XMR(モネロ)

・REP(オーガー)

・LSK(リスク)

・FCT(ファクトム)

・XRP(リップル)

・ZEC(ジーキャッシュ)

・XEM(ネム)

・LTC(ライトコイン)

・DASH(ダッシュ)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

 

他の取引所との比較…

ビットフライヤー:7通貨

→ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)

 

Zaif:7通貨

→ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)、カウンターパーティー(XCP)、ビットクリスタル(BCY)、ストレージコイン X(SJCX)

 

各通貨の特徴を知りたい方は、こちらで詳しく説明しています。

仮想通貨1500種類の頂点・人気20銘柄の一覧と特徴〜永久保存版〜

2018.01.27

 

 

ビットコインで買い物ができる

コインチェックのアプリをダウンロードすると、街中にあるお店でビットコインでの支払いができます。

 

専用アプリ(Coincheck Payment)をダウンロードして、必要事項を入力すれば5分ほどで使えるようになってしますのでお手軽です。

別のアプリになっているというのは、コインチェックの特徴ですね。

 

他の取引所との比較…

ビットフライヤー:できる

ビットフライヤーでも仮想通貨で買い物はできます。こちらは、1つのアプリ内に支払い機能が付いているようです。

 

Zaif:できる(注意)

こちらは、専用のカードが必要になります。その加盟店で利用可能です。

 

クレジットカード入金に対応

仮想通貨を買うために、日本円を入金する必要があります。

その入金の手段が銀行振込だけではなく、クレジットカードにも対応しています。

・反映が銀行入金よりも早い

・土日、深夜時間帯を問わない

のが嬉しいポイントです。

 

手数料が高いという点には注意が必要です。

レートや売り注文の量を基に算出しているようです。

 

わざわざ銀行まで足を運ぶ手間を省きたい方や、早急に入金したいという方にはおすすめです。

 

他の取引所との比較…

ビットフライヤー:できる

クレジットカードで入金は可能です。しかし、購入後1週間は売却・送付等ができないようなので注意が必要です。

 

Zaif:できる(が、制限が多い)

まず、カードの種類はVisa・MasterCardのどちらかです。

購入できる通貨は、ビットコイン・モナコインの2種類になります。

 

世間の評判

あくまでも人の意見なので、参考にしても鵜呑みにはしないことをオススメします。

※ネム(XEM)流出事件については、後半でご説明します。

 

>>一般ユーザーのつぶやき

 

投資家で有名な与沢翼さんもTwitterで言及しています。

>>与沢翼さん

 

気になる手数料は?

お金の出し入れや取引をするときに、手数料がひかれます。

各取引でどれほど必要になるのか見ていきます。

入出金手数料

振込方法や金額によって手数料は変わります。

しかし、%ではなく決まった手数料なので、入出金はなるべくまとまった金額でおこなうことをオススメします。

 

<入金>

銀行振込(日本円) 無料
コンビニ入金・クイック入金

3万円未満

756 円
コンビニ入金・クイック入金

3万円以上50万円未満

1000 円
コンビニ入金・クイック入金

50万円以上

入金金額×0.108% + 486 円

 

<出金>

日本円出金 400円

 

コインチェックでの送金方法

送りたい通貨を選択

①コインチェックへログイン


②上部のウォレットをクリック
ウォレットをクリックすると通貨を選択する画面移動します。

③画面左側の「コイン送る」をクリック

ビットコイン以外にもコインチェックは色んなコインを扱っています。他の仮想通貨を送ると時にも同様に選択しましょう。

ここで送りたいコインを選択できているか確認しましょう。

送金に必要な情報を入力

④「送金先リスト」の編集をクリック
下に表示される「新規ラベル」になんでもいいので、任意の名前を入れましょう。あとは「新規宛先」に送金先のアドレスをコピペして「追加」をクリックしてください。

送金先アドレスは間違うと送金ができないので、コピー&ペーストで確実に入力しましょう。最後に自分でも再度確認しておきましょう!

⑤次に「宛先」が表示されるので、その中からアドレスを選択
先ほど入力したアドレスがあるので、それを選択してください。

⑥送金したい金額を入力後、「送金」をクリック

⑦すぐに2段階認証を求められるので、入力しましょう。
これで送金は完了です!

 

送金にかかる時間

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今やコインチェックはダメなもの扱いですが、実は機能的には全然そんなことないのです!

コインチェックの送金時間は基本は10分程度ですぐに終わります、さらに短い時には1分で送金できるほどの超スピードです。

 

しかし、時たまかなり時間がかかることもしばしあるので、ご注意ください。取引が大量に行われている時などはどうしても遅くなってしまいます。

送金手数料

コインチェックユーザー間での送金は手数料がかかりません。

他の取引所ウォレットなどに送金する際にかかる手数料は以下になります。

BTC(ビットコイン) 0.001 BTC
ETH(イーサリアム) 0.01 ETH
ETC(イーサリアムクラシック) 0.01 ETC
LSK(リスク) 0.1 LSK
FCT(ファクトム) 0.1 FCT
XMR(モネロ) 0.05 XMR
REP(オーガー) 0.01 REP
XRP(リップル) 0.15 XRP
ZEC(ジーキャッシュ) 0.001 ZEC
XEM(ネム) 0.5 XEM
LTC(ライトコイン) 0.001 LTC
DASH(ダッシュ) 0.003 DASH
BCH(ビットコインキャッシュ) 0.001 BCH

 

登録方法

コインチェックは、ユーザーから使いやすいと評判が高いようですが、それでもやっぱり登録するとなると間違っていないか不安になりますよね。

こちらでコインチェックへの登録方法を詳しく説明していますので、参考にしてみてください。

仮想通貨取引所のcoincheckの登録方法は?

2018.01.07

 

通貨の買い方

コインチェックは非常に使いやすいことで、多くの利用者がいます。しかし、お金の絡むことですから、初めての購入は失敗が怖くて不安になりますよね。実際の具体的買い方について記載して行きます。

コインチェックに入金しよう

次のステップはコインチェックに入金することです。入金をすることで、取引可能となります。そのため、入金するというステップが必要になります。(例外として、クレジットカードは入金という作業を飛ばして、購入することができます)

入金するときには、銀行振込コンビニ入金の2種類があります。

どちらの方法で入金するにせよ、まずはホームページから入金というページに行きましょう!

coincheck,買い方

ホームページからログインをして、①のところから「日本円/USドルを入金する」という所をクリックします
こちらのページから、銀行振込やコンビニ入金をすることができます。

銀行振込での入金方法

銀行振込での入金方法を見ていきましょう!

とても簡単です、先ほどのページから銀行振込というところを押しましょう

coincheck,買い方
先ほどの入金ページというところから、上記の画像の②の銀行振込というところをクリックします。

そうすると、2種類の振込先が出てきます。どちらでも、好きな方に自分が入金したい金額を振り込みます。
上記の振込先に振り込んで入金が完了となります。

コインチェックで銀行振込をする際の注意点を下にまとめておいたので、一読しておいてください!

住信SBIネット銀行での振込の場合、振込人名義を変更する必要があります。
「ユーザーID + 名前」とする必要がありますので、注意してください。

  • 住信振込の際、反映までに時間は10分程度の時間しかかかりません。少しお待ちいただければ、すぐに入金されます。
  • しかし、りそなの場合は15:00までに振り込まれればすぐに反映されますが、それ以降だと翌日の朝の反映となってしまいます
  • 住信SBIネット銀行で振り込む場合は、基本的に手数料などはかかりません。しかし、りそなの場合は時間や日にちなどで手数料がかかってしまう場合があるので、注意が必要です。

コンビニでの入金方法

コンビニでどのように入金するかについて説明していきます。
先ほどの入金ページからコンビニ入金というページにいきます。

↓このようなページになります。

coincheck,買い方
②のところに自分の情報を入力します。電話番号やメールアドレスは登録した時の情報がそのまま入っているはずです。

そして、決済申請ボタンを押します。その後、コンビニでの入金確認ページに遷移します。

coincheck,買い方
ファミリーマートローソン・ミニストップ・セイコーマート(ファミリーマート以外)の2択で選ぶことができます。自分が振り込みたい場所のコンビニを考えて選びましょう。

coincheck,買い方

そうすると、上記のようなページになるので、こちらをメモして、選んだコンビニで支払いましょう。
各コンビニで設置してある機械を使います。各コンビニでの詳しい振り込み方を知りたい方はこちらをチェックしてください!

ビットコインのコンビニでの買い方を知ろう!

2018.02.17

以上でコンビニ・銀行での振込方法の説明が終了です、次はコインを買う方法について見ていきます!
コンビニで入金する時の注意点はこちらです。

  • 手数料が高いです。入金金額が1,000円〜29,999円の場合は、756円です。30,000円〜299,000円の場合は1,000円もかかります。そのため、銀行振込よりも料金がかかってきてしまいます。
  • その分、銀行振込よりも反映は早いです。入金直後には、反映されるので、10分も待つ必要がありません。
  • セブンイレブンでの振込対応はないようです。

好きなコインを買ってみよう

入金されたお金から、コインを購入することができます。

Coincheckはどの種類の通貨であっても同じページ、同じ方法で購入することができますので、とても便利です。

その方法を詳しく見て行きます!

入金されたお金から購入する

まずは、下記画像の①のところから、コインを買うというところをクリックします。

coincheck,買い方
下記のような画像になるので、下の画像の所の①のところから購入するコインを選択します。

coincheck,買い方
②のところで購入する数量を入力します、そして③ の「購入する」をクリックします。
そのあと、確認画面だけ出てくるのでOKをクリックして完了となります。

これがコインを購入する方法となります。

 

 

ネム(XEM)流出事件について

先日、日本の仮想通貨所有者を驚かせた。

あの事件について、解説と今後の予想についてまとめてありますので、しっかりと読んで今後の参考にしてください。

コインチェック倒産の危機!?ネム流出の真相と事件まとめ

2018.01.28

 

コインチェックは今後どうなる?

ネムの流出事件もあったコインチェックですが、今後どのような展開になりそうかについては、以下の記事にまとめてあります。

Coincheck(コインチェック)の今後を予想してみる

2018.04.19

まとめ

コインチェックは

・取り扱い通貨13種類(国内最多)

・コインチェックから仮想通貨で買い物ができる

・クレジットカードでの入金ができる(スピードは一番)

このような特徴があります。

 

他社との比較で、コインチェックの良さというのがしっかり分かったと思います。

自分の仮想通貨LIFEに合うと思う方は、まずは試しに登録してみてはどうでしょうか。

仮想通貨の買い方についてはこちら

初心者でも簡単!仮想通貨の買い方をわかりやすく解説します

2018.03.09