仮想通貨取引所で手数料1番が安いのはどれなの?

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「仮想通貨を早く買いたい!!!」

でも、「どこで買えるの?」「取引所ってどれがいいの?」という悩みが出てきて、結局仮想通貨取引をやらない人が意外とたくさんいるように感じます。それでは仮想通貨トレードで利益を得ることはもちろんできません。

今回は、そんな初心者の人でも仮想通貨を購入する直前までいけるように記事を作成しています。購入までの流れは別記事で説明しておりますので、ご安心ください。

仮想通貨取引所でかかる手数料は?

仮想通貨投資に限らず、何でも新しく始めることはわからないことが多く、知らないからこその不安がたくさんあります。特にお金に関することは尚更です。

仮想通貨を始める上で取引所が必要なことはわかっても、どこに手数料がかかるのかがわからない方も多いはず。では早速、具体的に手数料がかかるのはどんなタイミングなのかを見ていきましょう。

仮想通貨取引所でかかる手数料は?

・日本円を取引所に入金するとき、取引所から日本円を出金するとき

・仮想通貨を購入するとき、日本円に戻すとき

・別の取引所に送金するとき

この3つだけです。それ以外には手数料はかからないので安心してください。

仮想通貨取引所で口座作成にかかる手数料

 

そもそも、取引所を開設するのにお金はかかるんでしょうか?という質問はよくある質問の1つだとは思うのですが、

「取引所はどこで口座開設をしても、手数料は一切かかりません!!」
(※2018年1月2日時点調べ)
今回手数料を比較していくことになる取引所は、安心できる取引所なのですが、どこの取引所でも最初の口座開設にお金はかかりません。

 

つまり、最終的には自分で色々な取引所を登録して、自分が本当に使いやすい取引所を自由に見極めることができます。

無駄なストレスがなく取引所を使用することができます!

仮想通貨の各種手数料を徹底比較!

口座開設には手数料はかかりませんが、やはり手数料がかかってしまうタイミングはあります。

手数料としてかかるのは、以下の通りです。

・日本円の入金、出金

・仮想通貨を買う瞬間、日本円に戻す瞬間

・別の取引所への送金手数料

※送金の手数料に関しては、コチラをご覧ください。

仮想通貨の送金の方法や手数料を紹介

2018.02.18

取引所に日本円を入出金する時の手数料は?

では実際に、上記取引所での手数料をチェックしていきましょう。

日本円を取引所に振込orクイック入金する場合と出金する場合

振込入金:自分の銀行口座から指定口座に振り込むだけ(反映は銀行の営業日に準ずる)。

クイック入金:24時間365日いつでもすぐに入金ができる(ほぼすぐに反映される)。やり方は、コンビニ入金、ネットバンク、pay-easyなどがある。

クイック入金にも別で手数料が設定されていますので、これについても記載しておきました。

 取引所  入金手数料  出金手数料  日本円クイック入金手数料
coincheck  0円  400円  756円(3万〜50万で1000円)
bitFlyer  0円  756円  320円
zaif  0円  350円(50万未満)  486円(3万円以上は594円)
bitbank  0円  540円(3万以上で756円)  クイック入金なし
GMOコイン  0円  0円  クイック入金なし

(※振込手数料は自己負担です)

一般的に、日本で有名な3大取引所と言えば、coincheck、bitFlyer、zaifがあげられますが、「入金も出金も絶対無料がいい!」という方はGMOコインを使うといいかもしれません。

ただ、出金はおそらくそこまで頻繁に行うものでもないので、あまり考えなくても大丈夫です。

クレジットカードで入金する場合

取引所にはクレジットカードで入金を行うことも可能です。しかし、クレジットカードでの入金にはメリットもデメリットもあります。

クレジットカードで日本円の入金ができる取引所は、いわゆる3大取引所の「coincheck」「bitFlyer」「zaif」になります。

やはり3大取引所というだけあって、機能も充実していますね。私自身も基本的にはこの3つの取引所をつかうことがほとんどです。

クレジットカードで入金するメリットは、クイック入金並の速さです。ただ、デメリットは、手数料が結構高いというところです。手数料は、だいたい入金額の7%〜10%ほどがかかってきます。決して安い金額ではありません。(一度、何も知らずに50万円入金して、5万円ほど減っていた友人がいましたが、これは手数料によるものです。)

 

クレジットカードについては、相場などの関係で今直ぐに日本円を入金したい!!という場合のみの使用にしましょう。

 

仮想通貨の現物取引にかかる手数料

現物取引とは、文字通りかもしれませんが、「仮想通貨そのものを取引するということ」です。取引をしていくにあたって、言葉が普通にでてくることがあるので、ここで意味をざっくり知っておきましょう。

例えばビットコインが欲しかったとすると、欲しい分のビットコインに相当する日本円を払うわけです。普通のお店で買い物をするのと同じイメージです。

 

取引所で買う場合

日本円でビットコインを買う時にも、手数料がかかることがあります。取引所はその手数料で利益を得ているわけですが、実際にはどれぐらい手数料がかかってくるのかを見てみましょう。

ビットコインと、その他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)では手数料が違うので、表にして紹介します。

 

取引所 ビットコインを買う手数料 その他アルトコインを買う手数料
coincheck 0円 0円
bitFlyer 購入額の0.15%(10万未満)〜0.12%(50~100万未満) 購入額の0.2%
zaif -0.05%〜-0.1% 0%〜0.3%
bitbank -0.05%〜0.05% -0.05%~0.25%
GMOコイン 0円 0円

(※2018年1月2日調べ。さらに詳しくは各取引所のHPを見てください。)

上の表を見てもらうとわかるのですが、マイナスになっているものがあります。この場合は、手数料がもらえるということです。そこで仮想通貨取引を行うと、少しずつお得になっていくということです。

販売所で買う場合

ほとんどの人が取引所で仮想通貨を買うと思いますが、念のため販売所の手数料についても書いておきます。

 

取引所と販売所の違いはコチラを御覧ください。

販売所ではビットコインも、その他アルトコインでも、買う時の手数料は全て無料です。販売所としては、coincheck、bitFlyer、GMOコインがあります。

ただし、「よくわからない!」という方は普通の取引所をつかうことをオススメします。

仮想通貨のレバレッジ(FX等)取引にかかる手数料

レバレッジ取引は、少額で高額な利益を得るために行われる取引です。

レバレッジ取引を解説すると、FXの話になってしまいますので、FXについて詳しくない場合は、レバレッジ取引=少ない金額で高額な取引を行う。ぐらいのイメージで大丈夫です。

レバレッジ取引にも手数料はかかってくるので、それについて見ていきましょう。

 

取引所 手数料
coincheck 0.04~0.05%
bitFlyer 0円
zaif 0.039%
bitbank 0.01%
GMOコイン 0円

 

手数料でみると、無料のものもあります。

ただ、1番有名なのは、bitFlyerのレバレッジ取引なので、やるならこれがいいです。

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyer Lightningについての詳しい記事はこちらを参考にしてください。

ビットフライヤーライトニングを徹底解説!

2018.03.11

仮想通貨取引ででてくるスワップとは?

スワップというのは、1日ごとにレバレッジ取引にかかる手数料のことです。

レバレッジ取引では、買った後に、売却をするのに数分〜数時間の時もあれば、数日〜数ヶ月と待ってから売却を行う時もあります。

スワップは、1日ごとにかかってくる手数料になるため、売却をするのが遅くなればなるほど、手数料はあがってくるということになります。手数料は基本的に毎日0時0分になった瞬間に発生します。

 

取引所 購入時 売却時
coincheck 0.04% 0.05%
bitFlyer 0.04% 0.04%
zaif 0.039% 0.039%
bitbank 0 0
GMOコイン 0.05% 0.05%

 

結論をいうと、短期的な利益を出したい人にとっては、どれをとってもあまりかわりません。

ですので、レバレッジ取引も踏まえて、bitFlyerをおすすめします。

まとめ

様々な手数料があるということを知っていただけたと思います。

手数料はかかってしまうので、まずは有名な、coincheck、bitFlyer、zaifあたりを開設するのがベストです。

また利益がでた時の手数料はぶっちゃけ気にならない程度かと思いますので、数字がたくさんあって難しいという方は、無難なcoincheckやbitFlyerなどの取引所を開設していくことをオススメします。