仮想通貨の取引所を厳選比較!おすすめランキングTOP7

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最近、テレビをつけているとCMでもビットコインが〜と流れ始め、友人がビットコインに投資し始め〜とか。そして、このページにたどり着いたということは、今回あなたも仮想通貨を始められることだと思います。

そこでまず最初にしないといけないのは、仮想通貨を売買するための「取引所」にアカウントを作ることです。

ここでは、「取引所っていっぱいあるし、どれ使えばいいかわからない・・・」というあなたのために、仮想通貨の取引所を徹底比較していきたいと思います。

仮想通貨の取引所を厳選比較!比較ポイントは?

早速、仮想通貨の取引所を比較していきます。ただ、比較すると言っても何を基準として比較するのかをはっきりしておいた方がいいので、比較ポイントを書いていきます。

比較基準①「安全性」

仮想通貨ブーム、とは言いますがこれは当然お金(資産)を扱うことになりますので、大切な資産を預ける取引所の「安全性」については見ておく必要がありますよね。

ここでの「安全性」とは、取引所の安全性のことを指します。

比較基準②「手数料」

手数料と一言で言っても様々あります。例えば、仮想通貨を販売所から買ったり売ったり時に発生する手数料などがあります。

「販売所」と「取引所」の違いについてはこちらの記事を参考にしてください。

利益以上に手数料が取られることもありますので、あなたの投資の手法に合わせてなるべく安い手数料の取引所で売買する方がいいです。

手数料の具体的な比較はこちらの記事に詳しく書いています。

仮想通貨取引所で手数料1番が安いのはどれなの?

2018.01.02

比較基準③「取扱銘柄(通貨の種類)の数」

各取引所ごとに、取り扱っている銘柄の数が異なります。数が多いほど、投資できるチャンスが多いことになります。

(※ただし、安全性や信頼性などの観点から数を絞っている取引所がほとんどです。特に日本はその辺がかなりしっかりしています。)

比較基準④「使いやすさ」

各取引所ごとに、例えば売買の「板」の画面が違います。

頻繁に取引するユーザーにとっては画面の「見やすさ」だったり「操作性」などが重要になってきますし、取引所がアプリをリリースしているかどうかも、スマホで取引する人にとっては重要ですよね。

見やすさ・トレードのしやすさ・アプリの有無 etc

これらを総合的に見て、自分にとって使いやすい取引所を見極めます。

比較基準⑤「スプレッド」

下の記事でまとめましたがスプレッド(買いと売りの価格差)は変動します。

スプレッドについてはこちらの記事をご参照ください。

仮想通貨取引所のスプレッドを徹底比較!

2017.12.24

スプレッドが広がると、より高い値段で買ってより低い値段で売ることになるので当然、損をしやすいです。

スプレッド、なぜ広がるの?
一つは、市場の流動性の問題です。

流動性が低い=売買が少ない、つまりコインのやりとりが少ない状況です。この場合、売る値段と買う値段の差が開きやすいです。コインや取引所によってこの流動性が変わってくるので、スプレッドは違ってきます。

 

もう一つは、取引価格の急な変動です。

例えば、2017年11月にビットコインキャッシュ(BCH)が暴騰した時などは、coincheckで10%を超えるスプレッドがありました。急な価格高騰により、システムが対処しきれないほどの注文が一気に入った時には、仕方なく会社がスプレッドを広げたりします。

 

また、これはシステムが強く、信頼できる良心的な取引所を選べば済む話でもあります。その辺も考慮して今回は取引所の格付けを行っていきます。

 

以上、5つの比較基準を踏まえて、独自に日本国内の仮想通貨取引所のランキングTOP7を作成しましたので、これから取引所のアカウントを開設する際の参考にしていただければと思います。

日本国内の取引所ランキングTOP7

第7位 BITPOINT(ビットポイント)

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比較基準 評価
安全性 ●●●●○
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●○○○
使いやすさ ●●●●○
スプレッド ●●●○○

 

BITPOINTは国内では大きな取引所です。それぞれの評価ポイントを見ていきましょう。

◉安全性

取引システムは元楽天証券のCTO(最高技術責任者)が開発していて信頼が持てるのと、元金融庁長官の日野さんを顧問に採用しているなど、安心感がありますね。

金融庁の「仮想通貨交換業者」にも登録されています。

また、セキュリティー(安全性)の面は、コールドウォレットでの顧客資産の保管や、その他マルチシグに対応するなど、厳重になされています。

◉取扱銘柄

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3つとなっています。少ないですが、最低限は揃っているという感じ。

◉使いやすさ

BITPOINTの大きな特徴としては、仮想通貨のFXトレード用にMetaTrader4を取引ツールとして採用しているので、FXで資産を増やしていきたい方にはぴったりです。

◉手数料とスプレッド

手数料は、現物、レバレッジ、FX取引、全て無料です。(レバレッジ取引の場合は別途建玉管理料、FX取引の場合は別途スワップ料が発生)

また、ビットコインの送金手数料が無料というのは嬉しいですね。

日本国内の取引所は取引所外のアドレスに送金する場合に手数料が発生しますし、ネットワークが混雑している場合にはそれも増えるのでありがたいです。

ということで、堂々の7位。

第6位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)

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比較基準 評価
安全性 ●●●●○
手数料 ●●●○○
通貨の取り扱い数 ●●○○○
使いやすさ ●●●○○
スプレッド ●●●●●

 

QUOINEXは、2014年にシンガポールで設立された「Quoin」という会社によって運営されている日本での展開に力を入れてきた取引所です。

日本の取引所としてランキングしているのは、本社が日本に移転し、なおかつQUOINEXが金融庁の仮想通貨交換事業者の第1号として登録されている取引所だからです。

立派な国内の取引所と言ってもいいでしょう。

◉安全性

コールドウォレットでの資産保管、マルチシグ対応など厳重になされています。

◉取扱銘柄

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3種類なので、BITPOINT同様少ないですね。

ただ、外貨とのペアが多いので、(※法定通貨はJPY、USD、EUR、AUD、HKD、SGD、CNY、PHP、INR、IDR)外貨建てで取引をしたい人はいいかもしれません。

◉使いやすさ

スマホアプリもありますし、LINEやメールでのサポートも充実しているとのことなので、良いと思います。

◉手数料とスプレッド

現物取引は無料ですが、レバレッジ取引の場合は新規建と決済時に0.03%の手数料が発生します。

スプレッドですが、狭いですね。最初に述べたようにスプレッド(売り買いの価格差)が大きいと損ですので、狭いのはプラス要素。

堂々の6位です。

第5位 GMOコイン

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比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●○
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●●●
スプレッド ●●●●●

GMOコインは、日本のネット企業大手である「GMOインターネットグループ」傘下「GMOコイン株式会社」が運営する取引所です。

 

◉安全性

ネット企業大手のノウハウが生かされていますので、安全なネットワークが構築されているはずですし、コールドストレージへの資産保管やマルチシグへの対応などを行っており、

国内の他の取引所と同等レベルの高水準のセキュリティを確保していると考えられます。

それだけでなく、内部不正対策も万全に行われていますので、GMOコインの社員がユーザーの資産であるBTCを持ち逃げするという事態も起こりません。

◉取扱銘柄

現在、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、の5種類になっています。

今後、アルトコインについても取扱銘柄は増えるでしょうし、FXも始まるかと思います。そうなると、ユーザーも増えて盛り上がりそうですね。

◉使いやすさ

GMOコインの一番注目すべきポイントは、仮想通貨FX取引にあります。

GMOコインの仮想通貨FXにおける強みは

・取引にかかる手数料は無料(レバレッジ手数料は有料。建玉ごとに一日あたり0.05%)

24時間365日、土日祝日でも売買できる

・追加証拠金制度が無い

・取引価格は2wayプライス方式でわかりやすい

・レバレッジは原則5倍、15倍、最大25倍と大きい

・ロスカットは証拠金維持率が75%を下回った時に実行される

最低0.01BTCという少額から取引可能

というものが挙げられますが、リスクを極力減らしつつ大きなリターンも見込めるように配慮されています。

また、FXをされる方でも専用アプリ「ビットレ君」はスマホなどでもチャートが見やすく、取引しやすいように設計されています。

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◉手数料とスプレッド

販売所形式ですので、取引所形式で売買するよりかは手数料はかかります。(それでも、他の販売所よりは安い)

スプレッドですが、執筆現在(2017年12月21日)では国内最大手のBitflyerやcoincheckなどの販売所よりも狭くなってて、少しお得ですね。

下のイメージの通り、1BTC(約200万円)あたり5000円のスプレッド(SP)が存在します。

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取引所のスプレッドの比較に関しては、こちらの記事でまとめておりますので、参考にしてみてください。

今後注目の取引所ですので、第5位とさせていただきました。

第4位 Bitbank(ビットバンク)

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比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●○○
スプレッド ●●●●○

bitbank(ビットバンク)も、仮想通貨交換事業者として金融庁に登録されている取引所になります。運営会社は「ビットバンク株式会社」ですが、

仮想通貨関連でも有数のニュースメディアであるビットコインニュース(BTCN)やブロックチェーンエンジニアのための教育プログラム「BLOCKCHAIN DAIGAKKO」の運営も行っています。
ビットコインニュース(BTCN)
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ブロックチェーン大学校
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この辺は他社にない取り組みですし業界そのものをよくしていこうという働きなので個人的に応援したいところでもあります。

◉安全性

他社と同様、コールドウォレットによる資産の分散管理やマルチシグによるリスクの軽減がなされています。当然2段階認証によりセキュリティを強化できます。

ビットコインのセキュリティ専門会社BitGOとの提携で、より強固なセキュリティを構築していると考えます)

◉取扱銘柄

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)

の6種類で人気銘柄が揃っています。

◎使いやすさ

つかいやすいアプリ等もまだリリースされていないので今後に期待ですね。

◉手数料とスプレッド

現在、仮想通貨交換事業者登録記念、ということで全ペアの取引が無料でできます(~2018/3/31)

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なお、このキャンペーン中(~2018/3/31)は手数料が以下のように無料になります。これは嬉しい。

通貨ペア 売買手数料
BTC/JPY 0%
XRP/JPY 0%
LTC/BTC 0%
ETH/BTC 0%
MONA/JPY 0%
MONA/BTC 0%
BCC/JPY 0%
BCC/BTC 0%

現状、出金に手数料がかかりますが、微々たるものです。詳しくは、手数料比較記事でご覧ください。

スプレッドに関しては、他の大手取引所同様、相場によって変動しますが、だいたい数百円程度になります。

もう少し取扱銘柄が増え、つかいやすさが向上し、利用者が増えればもっといい取引所になると思います!

第3位 Zaif(ザイフ)

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比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●○○
スプレッド ●●●●○

Zaif(ザイフ)は、テックビューロ株式会社が2015年3月4日に設立した仮想通貨の取引所になります。

とはいえ、元々はウォレットを提供するサービスとして登場しそのあとEtwingsという会社を買収して、現在の仮想通貨取引所Zaifに生まれ変わりました。(近畿財務局の仮想通貨交換業者に登録されています)

ユーザー間で取引する取引所や初心者でも売買しやすいよう販売所が設置されています。

◉安全性

顧客資産の保管は、他社のようにコールドウォレットによる分散管理。堅牢なセキュリティ構築に、システムの面や人材の面からも取り組んでいるようです。

(詳しくはこちらでZaifがセキリュティについて言及しているので心配な方は目を通していただければと思います。)

◉取扱銘柄

Zaifでは

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ネム(XEM)、最近人気のモナ(MONA)

の5種類を取り扱っています。

また、このほかにzaifトークンをはじめとするトークンの売買もできるので、面白いところです。

◉使いやすさ

そこそこといった感じ。スマホ専用アプリ「Zaif」はリリースされていて、取引や支払いができたりするもののあまり使い勝手はよくありません。

画像のような感じです。

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(なぜかチャートが表示されない・・・。端末が悪いということではないと思います。coincheckのアプリは表示されるので・・・)

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取引される場合はパソコンのブラウザでされることを現状はおすすめします。

◉手数料とスプレッド

特筆すべきは、取引所の手数料が「マイナス」であるところです。「どういうこと!?」と思われるかもしれませんが、取引をすると手数料を逆に「もらえる」ということです。

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板(気配値)において、

「いくらで売りたい」という注文を指値でするのがMakerと呼ばれ

「いくらで買いたい」という注文を指値でするのがTakerと呼ばれます。

Maker/Takerは売り手/買い手の関係になります。Zaifでは、この板での取引において、Maker(売り手)には-0.05%(BTC取引、期間限定)、Taker(買い手)には-0.01%の手数料がつきます。

例えば、1BTC=200万円、0.5BTCを売りたいという売り注文が成約した場合は、(200万円/BTC)×(0.5BTC)×(-0.0005)=500円の手数料が「もらえます」。

まぁこれだけの金額の取引をしてもらえる額は大きくないので、お小遣い程度と考えておくと良いでしょう。

スプレッド(売り買いの価格差)に関しては、他社同様、相場などによって変動しますが基本的に数%ぐらいです。

売り買いを同じタイミングですれば、スプレッド分の数%を手数料として取られるということです。なお、スプレッドは基本的に取引所(今回の場合はZaif)と売買を交わす場合の手数料として存在するので

ユーザー間で取引を行う「取引所」の形式での売買には販売所形式ほどには影響ありません。

「成行注文」というのは現在取引されている価格で注文することです。これは、「とにかく今買いたい!」という場合に使いますが、板での売買に変わりはありませんので取引の際はマイナス手数料が適用され、手数料分もらえます。

Zaifはコイン自動積立ができる!

Zaifには、マイナス手数料以外にも特筆すべきことがあります。それは「コイン積立」というサービスがあること。

積立というと馴染みがある人も多いかと思いますが、例えば毎月1万円をイーサリアムに積立てる、みたいなことができますので、

リスクを極力減らして仮想通貨の市場拡大に伴う恩恵を得たい人にはぴったりだと思います。

資金の運用をzaifに任せる、ということなのでその分手数料はいくらか取られます。しかし、リターンが少ないかというとそうではなくてそもそも仮想通貨の価値が上がりやすい現在において、

自分の用意できる範囲のお金でコインを増やすことを、機械的にチャートを読んでやってくれるのです。

これは嬉しいし、手数料を払っても十分に見返りのあるぐらい上昇幅が大きいのが今の仮想通貨市場です。チャートとかわからない、売り買いのタイミングがわからない、という方はぜひチャレンジしてみてください。

(もちろん、バリバリ投資をする傍ら、安定的に資産を増やす部分を持ちたい、という使い方もありですし、私もイーサリアム積立をしています)

詳しくはこちら(bitFlyerの自動積立との比較を載せています)

【コイン積立】ビットコイン・イーサリアムなど仮想通貨を積立するならZaif?bitFlyer?

2018.02.18

Zaifはたまにサーバーダウンしたりしますが、そこはリスクですので、要注意ですね。

Zaifは、今後ユーザーも伸びてくるでしょうし積立というオリジナルサービスも評価しました。割高ですが、クレジットでのコイン購入も可能になっています。

アカウントを開設しておいて損はないでしょう。

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ザイフへの登録

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登録方法の詳細

Zaifの登録方法は以下のページで詳しく説明しています。

仮想通貨の取引所・Zaif(ザイフ)の登録方法をわかりやすく解説!

2018.01.07

 

第2位 bitFlyer(ビットフライヤー)

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比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●●○
スプレッド ●●●○○

CMでおなじみ、bitFlyer(ビットフライヤー)です。こちらは、2014年1月9日に設立された、日本でもっとも古い歴史ある仮想通貨取引所になります。

また、リクルートやGMOインターネットなど大手会社からの出資で、日本国内ではトップクラスの資金力があります。その点は、安心できる材料ですし、出資されるほどに信頼の厚い会社ということです。

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◉安全性

資金潤沢で、セキュリティはかなりしっかりしています。

◉取扱銘柄

bitFlyerでは、

ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)

の7種類が取り扱われています。

◉使いやすさ

個人的にですが、bitFlyerの方が第3位で紹介したZaifよりも使いやすさは上です。アプリの見やすさや、ブラウザでの取引のしやすさなどですね。

◉手数料とスプレッド

手数料は、ビットコイン/アルトコインともにLightning現物と簡単取引所での売買を除いて無料となっています。

bitFlyer Lightningというのは、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所のことです。

Lightningでの現物取引には、BTCで0.01~0.15%、ETHとBCHに関しては0.2%の手数料が発生します。BTCで幅があるのは、直近の取引状況によって変動するからです。

bitFlyerはFXを含むビットコインの取引量が世界No.1です。そしてその取引量のうち多くが、bitFlyer有する取引所Lightningにおけるレバレッジ取引(FX)で構成されます。

つまり、BTCをレバレッジをかけて(最大15倍)取引する場合に「美味い」取引所になるということですね。手数料が無料なのが大きいと思います。

スプレッドに関しては、他社同様変動がありますので、その時点でのスプレッドを各社見比べてよりお得な取引をされることをおすすめします。

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ビットフライヤーへの登録(初心者の方はこちら)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤー ライトニングへの登録(FX用)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

開設方法の詳細

詳しい開設方法は以下のページに載せていますので、参考にしてみてください。

仮想通貨取引所のbitflyerの登録方法について解説

2018.01.06

第1位 coincheck(コインチェック)-新規登録を停止中

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比較基準 評価
安全性 ●●●●○
手数料 ●●●●○
通貨の取り扱い数 ●●●●●
使いやすさ ●●●●●
スプレッド ●●●○○

第1位は、現在すごい勢いのあるcoincheck(コインチェック)です。最近、出川哲朗さんのCMで話題になりましたね。

 

◉安全性

セキュリティに関しては、ネム流出事件で甘い点が露出しましたが、今回の一件で外部とも連携しながらセキュリティ対策をかなり強化していくとの発表をしています。

金融庁の方がコインチェックに常駐しておられますから、管理体制の面では今後心配なくなるかと思います。

引き続き、日本国内で仮想通貨を取引するに当たっては、優秀な取引所であることは間違いなさそうです。

 

◉取扱銘柄

コインチェックで特筆すべきは、日本国内における取引所の中でもっとも取扱銘柄が多いことでしょう。

・Bitcoin(ビットコイン/BTC)

・Ethereum(イーサリアム/ETH)

・Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)

・Lisk(リスク/LSK)

・Factom(ファクトム/FCT)

・Monero(モネロ/XMR)

・Augur(オーガー/REP)

・Ripple(リップル/XRP)

・Zcash(ジーキャッシュ/ZEC)

・NEM(ネム/XEM)

・Litecoin(ライトコイン/LTC)

・DASH(ダッシュ/DASH)

・BitcoinCash(ビットコインキャッシュ/BCH)

他の国内取引所では扱っていないようなアルトコインもありますね。

ここで、コインチェックが厳選した銘柄の2017年の伸び率を見てみましょう。

・Bitcoin(ビットコイン/BTC)   25倍

・Ethereum(イーサリアム/ETH) 121倍

・Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC) 42倍

・Lisk(リスク/LSK) 157倍

・Factom(ファクトム/FCT) 17倍

・Monero(モネロ/XMR) 34倍

・Augur(オーガー/REP) 30倍

・Ripple(リップル/XRP) 133倍

・Zcash(ジーキャッシュ/ZEC) 14倍

・NEM(ネム/XEM) 250倍

・Litecoin(ライトコイン/LTC) 73倍

・DASH(ダッシュ/DASH) 124倍

・BitcoinCash(ビットコインキャッシュ/BCH) ※2017年8月1日からのため測定不能

すごい上昇率です。ビットコインキャッシュを除く12銘柄に年初に1万円ずつ入れてたら(12万円投資)、今の総資産は約1020万円になっています。

◉使いやすさ

coincheckのアプリは使いやすくてAppStoreのアプリランキング(国内)でも、私が見た時点では14位にランクインしてました。

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◉手数料とスプレッド

正直、手数料(スプレッド)は割高感ありますが伸びしろある仮想通貨を日本国内で買うことのできる取引所ですので、ぜひ開設しておきましょう。

coincheckはぜひアカウントを作ってみてください。(現在新規登録を停止していますが、順次再開とのことです)
口座開設はこちらから

コインチェックへの登録

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

開設方法の詳細

詳しい開設方法は、以下の記事を参考にしてみてください。

仮想通貨取引所のcoincheckの登録方法は?

2018.01.07

海外の仮想通貨取引所ランキング

日本国内の取引所だけではなくて、海外のも積極的に使っていきたい!日本では扱っていないような、これから資産価値が何百倍と化けるようなお宝の仮想通貨に投資したい!

というチャレンジャーな方のために安心かつお得に取引できる海外の仮想通貨取引所をまとめました。ぜひこちらも参考にしていただければと思います。

海外の仮想通貨の取引所を徹底的に比較してみた!

2018.01.01

まとめ

いかがでしたか?ひとまとめに「取引所」と言っても、それぞれ特色があります。大事なことは、あなたの投資スタイルに合わせて取引所をうまく利用することです。

これを機会に、自分の投資の仕方で損をしていないか、もっとお得に取引できる取引所はないだろうか?と勉強していただければと思います。

なお私は、それぞれの取引所の強みをうまく利用するために、上の取引所はすべて登録しています。

もしあなたが初心者で、これから取引を始めたいんだ!という場合であれば国内大手の3つであるcoincheckとbitFlyer、Zaifに登録しておけば間違いないかと思います。