仮想通貨の取引所を厳選比較!おすすめランキングTOP7

仮想通貨の取引所を厳選比較!おすすめランキングTOP7 取引所

今回は仮想通貨の取引所を比較し、ランキング形式でおすすめを紹介します。

取引所の数が多すぎてどの取引所を選べばいいか分からない方が多いです。

この記事では「取引所はいっぱいあるし、どれ使えばいいか分からない」と言う方のために、仮想通貨の取引所を徹底比較していきます。

仮想通貨の取引所の比較ポイント

仮想通貨の取引所を比較するために、何を基準とするのかをはっきりするためにポイントを紹介します。

◉安全性

仮想通貨ブームとは言いますが、お金を扱うことになるので大切な資産を預ける取引所の安全性については見ておく必要があります。

◉手数料

手数料と一言で言っても様々です。例えば、仮想通貨を販売所から売買する時に発生する手数料などがあります。

利益以上に手数料が取られることもあるので、自分の投資の手法に合わせて出来る限り安い手数料の取引所で売買する方が良いです。

手数料の具体的な比較は、以下の記事で解説しています。

仮想通貨取引所で手数料1番が安いのはどれなの?

2018.01.02

◉取扱銘柄(通貨の種類)の数

各取引所ごとに取り扱っている銘柄の数が異なります。数が多いほど投資できるチャンスが多いことになります。

ただし、ほとんどの取引所は安全性や信頼性などの観点から数を絞っています。日本では、安全性が高い通貨のみ扱われています。

◉使いやすさ

各取引所ごとに、売買の画面が異なります。

頻繁に取引するユーザーにとって画面の見やすさや操作性が重要になります。また、取引所がアプリをリリースしているかどうかもスマホで取引する人にとって重要です。

◉スプレッド

スプレッドとは仮想通貨を買った時と売った時の価格の差のことです。スプレッドが広がるとより高い値段で買い、より安い値段で売ることになるので損をしやすいです。

スプレッドは広がる理由の一つは、市場の流動性の問題です。

例えば、流動性が低い場合は、売買が少ない状況を指し、売る値段と買う値段の差が開きやすくなります。また、コインや取引所によって流動性が変わるのでスプレッドは違ってきます。

もう一つは取引価格の急な変動です。急な価格高騰によってシステムが対処しきれないほどの注文が一気に入った時に仕方なく取引所がスプレッドを広げます。

スプレッドについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

仮想通貨取引所のスプレッドを徹底比較!

2017.12.24

 

以上の5つの比較基準を踏まえて比較し、独自に日本国内の仮想通貨取引所のランキングTOP7を作成したので取引所のアカウントを開設する際の参考にして下さいね。

日本国内の仮想通貨取引所おすすめランキングTOP7

国内の仮想通貨のおすすめの取引所をランキング形式で比較していきます。

第7位 BITPOINT(ビットポイント)

日本国内の仮想通貨取引所比較ランキング7位「BITPOINT」
比較基準 評価
安全性 ●●●●○
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●○○○
使いやすさ ●●●●○
スプレッド ●●●○○

BITPOINTは国内では大きな仮想通貨取引所で、今回はランキング第7位にランクインしました。比較基準を用いてそれぞれの評価ポイントを見ていきましょう。

◉安全性

取引システムは元楽天証券のCTO(最高技術責任者)が開発しているので信用できます。また、元金融庁長官の日野さんを顧問に採用していて安心感があります。

金融庁の仮想通貨交換業者に登録されています。

セキュリティー(安全性)の面は、コールドウォレットでの顧客資産の保管やその他マルチシグに対応するなど厳重になされています。

◉取扱銘柄数

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3つのみ取引可能です。少ないですが、最低限は揃っている状態です。

◉使いやすさ

BITPOINTは仮想通貨のFXトレード用にMetaTrader4を取引ツールとして採用しているので、FXで資産を増やしていきたい方にはぴったりです。

◉手数料とスプレッド

手数料は現物、レバレッジ、FX取引、全て無料です。

しかし、レバレッジ取引の場合は別途建玉管理料、FX取引の場合は別途スワップ料が発生します。

ビットコインの送金手数料は無料なので、ビットコインを送信したいときはおすすめの取引所です。

第6位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)

日本国内の仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング7位「QUOINEX」
比較基準 評価
安全性 ●●●●○
手数料 ●●●○○
通貨の取り扱い数 ●●○○○
使いやすさ ●●●○○
スプレッド ●●●●●

QUOINEXは2014年にシンガポールで設立されたQuoinという会社によって運営されていて日本での展開に力を入れてきた仮想通貨取引所です。

日本の取引所としてランキングしているのは本社が日本に移転し、QUOINEXが金融庁の仮想通貨交換事業者の第1号として登録されている取引所だからです。

比較基準を用いた評価の詳細は以下の通りです。

◉安全性

コールドウォレットでの資産保管、マルチシグ対応など厳重になされています。

◉取扱銘柄

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3種類なので、BITPOINT同様少ないです。

ただし、外貨とのペアが多いので(※法定通貨はJPY、USD、EUR、AUD、HKD、SGD、CNY、PHP、INR、IDR)外貨建てで取引をしたい人におすすめです。

◉使いやすさ

スマホアプリがあり、LINEやメールでのサポートも充実しています。

◉手数料とスプレッド

現物取引は無料ですが、レバレッジ取引の場合は新規建と決済時に0.03%の手数料が発生します。

スプレッドは狭いです。最初に述べたようにスプレッドが大きいと損になるので、狭いのはプラス要素です。

第5位 GMOコイン

日本国内の仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング第5位「GMOコイン」
比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●○
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●●●
スプレッド ●●●●●

GMOコインは日本のネット企業大手であるGMOインターネットグループ傘下のGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

比較基準を用いた評価の詳細は以下の通りです。

◉安全性

ネット企業大手のノウハウが生かされているので、安全なネットワークが構築されています。

また、コールドストレージへの資産保管やマルチシグへの対応などを行っていて、国内の他の取引所と同等レベルの高水準のセキュリティを確保しています。

また、内部不正対策も万全に行われているのでGMOコインの社員がユーザーの資産であるビットコインを持ち逃げする事態も起こりません。

◉取扱銘柄

現在、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5種類になっています。

今後、アルトコインの取扱銘柄を増やし続け、FXも始まります。今後ユーザーも増えて盛り上がる予感がしますね。

◉使いやすさ

GMOコインの一番注目すべきポイントは仮想通貨FX取引です。

GMOコインの仮想通貨FXにおける強みは以下の通りです。

  • 取引にかかる手数料は無料。(レバレッジ手数料は有料です。建玉ごとに一日あたり0.05%発生します。)
  • 24時間365日、土日祝日でも売買できる。
  • 追加証拠金制度が無い
  • 取引価格は2wayプライス方式でわかりやすい。
  • レバレッジは原則5倍、15倍、最大25倍と大きい。
  • ロスカットは証拠金維持率が75%を下回った時に実行される。
  • 最低0.01BTCという少額から取引可能。

リスクを極力減らしつつ大きなリターンも見込めるように配慮されています。

また、GMOコインのアプリ「ビットレ君」は、仮想通貨FXをされる方もスマホなどでもチャートが見やすく、取引しやすいように設計されています。

日本国内の仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング5位「GMOコイン」のアプリ版はビットレ君

◉手数料とスプレッド

販売所形式なので、取引所形式より手数料がかかります。

スプレッドは2017年12月21日の時点で、国内最大手のBitflyerやcoincheckなどの販売所よりも狭くて少しお得です。

下の画像の通り、1BTC(約200万円)あたり5000円のスプレッド(SP)が存在します。

日本国内の仮想通貨取引所比較ランキング5位「GMOコイン」のスプレッドはbitFlyerやコインチェックよりも狭い

今後注目の取引所なのでランキング第5位としました。

第4位 Bitbank(ビットバンク)

日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第4位「bitbank」
比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●○○
スプレッド ●●●●○

bitbank(ビットバンク)も仮想通貨交換事業者として金融庁に登録されている取引所になります。比較基準を用いた評価の詳細は以下の通りです。

◉安全性

他社と同様、コールドウォレットによる資産の分散管理やマルチシグによるリスクの軽減がなされています。2段階認証によりセキュリティを強化できます。

ビットコインのセキュリティ専門会社BitGOとの提携によって、より強固なセキュリティを構築していると予想できます。

◉取扱銘柄

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)の6種類で人気銘柄が揃っています。

◉使いやすさ

使いやすいアプリ等はまだリリースされていません。今後に期待です。

◉手数料とスプレッド

現状出金に手数料がかかりますが、かなり少ないです。

スプレッドに関しては他の大手取引所同様、相場によって変動しますが数百円程度です

 

もう少し取扱銘柄が増え、使いやすさが向上し、利用者が増えればもっといい取引所になることが予想できます。

第3位 Zaif(ザイフ)

日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第3位:Zaif
比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●○○
スプレッド ●●●●○

Zaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社が2015年3月4日に設立した仮想通貨の取引所になります。

元々はウォレットを提供するサービスとして登場し、その後、Etwingsと言う会社を買収して現在の仮想通貨取引所Zaifに生まれ変わりました。

この取引所は近畿財務局の仮想通貨交換業者に登録されています。

ユーザー間で取引する取引所や初心者でも売買しやすいように販売所が設置されています。比較基準を用いた評価の詳細は以下の通りです。

◉安全性

顧客資産の保管は他社のようにコールドウォレットによる分散管理です。セキュリティの構築にシステムの面や人材の面からも取り組んでいます。

詳しくはZaifがセキリュティについて言及しています。心配な方はこちらをクリック。

◉取扱銘柄

Zaifではビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)の5種類を取り扱っています。

また、zaifトークンを始めとするトークンの売買もできるので注目のポイントです。

◉使いやすさ

使いやすさは微妙です。スマホ専用アプリはリリースされていて取引や支払いができますが、あまり使い勝手は良くありません。

以下の画像は、Zaifのアプリの使用画面です。日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第3位「Zaif」のアプリは使い勝手が微妙

取引される場合は、パソコンのブラウザで行う事をおすすめします。

◉手数料とスプレッド

取引所の手数料がマイナスであることです。取引をすると、逆に手数料をもらえます。日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第3位「Zaif」は手数料がマイナス

板(気配値)において、いくらで売りたいという注文を指値でするのがMakerと呼び、いくらで買いたいという注文を指値で行うのが、Takerと呼びます。

MakerとTakerは、売り手と買い手の関係になります。

Zaifではこの板での取引においてMaker(売り手)には-0.05%(BTC取引、期間限定)、Taker(買い手)には-0.01%の手数料がつきます。

例えば、1BTC=200万円、0.5BTCを売りたいという売り注文が成約した場合は、(200万円/BTC)×(0.5BTC)×(-0.0005)=500円の手数料がもらえます。

もらえる額は大きくないので、お小遣い程度と考えると良いです。

 

スプレッド(売り買いの価格差)に関しては他社同様、相場などによって変動しますが、基本的に数%程度です。

同じタイミングで売買すれば、スプレッド分の数%を手数料として取られるということです。

 

なお、スプレッドは基本的に取引所と売買を交わす場合の手数料として存在するので、ユーザー間で取引を行う取引所形式での売買には、販売所形式ほどには影響ありません。

成行注文とは、現在取引されている価格で注文することです。「とにかく今買いたい」という場合に使います。

しかし、板での売買に変わりはないので、取引の際はマイナス手数料が適用され手数料分もらえます。

 

また、Zaifにはコイン積立というサービスがあります。

例えば、毎月1万円をイーサリアムに積立するということができます。リスクを極力減らして仮想通貨の市場拡大に伴う恩恵を得たい人にはぴったりです。

資金の運用をzaifに任せるということなので、その分手数料は発生します。

ただし、仮想通貨の価値が上がりやすい現在で自分の用意できる範囲のお金でコインを増やすことを機械的にチャートを読んで、売買してくれるのです。

手数料を払っても十分に見返りのあるぐらい上昇幅が大きいのが、今の仮想通貨市場です。

 

「チャートとか分からない」「売り買いのタイミングが分からない」と言う方は、ぜひチャレンジしてください。

自分で投資をする傍ら、積立を行うことで安定的に資産を増やす部分を持つという使い方もありです。

積立に関してもっと知りたい方は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

【コイン積立】ビットコイン・イーサリアムなど仮想通貨を積立するならZaif?bitFlyer?

2018.02.18

 

ただ、Zaifはたまにサーバーダウンしたりするのがリスクなので、要注意ですね。

Zaifは今後ユーザーも伸びてくるし、積立というオリジナルサービスも評価しました。割高ですがクレジットでのコイン購入も可能になっています。

アカウントを開設しておいて損はないですね。

ザイフへの登録は以下のバナーをクリックしてくださいね。

仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング第3位になった「Zaif」はこちらから登録

Zaifの登録方法は以下のページで詳しく解説しているので、記事を見ながら登録を進めましょう。

仮想通貨の取引所・Zaif(ザイフ)の登録方法をわかりやすく解説!

2018.01.07

第2位 bitFlyer(ビットフライヤー)

日本国内の仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング第2位「bitFlyer」
比較基準 評価
安全性 ●●●●●
手数料 ●●●●●
通貨の取り扱い数 ●●●○○
使いやすさ ●●●●○
スプレッド ●●●○○

CMでおなじみbitFlyer(ビットフライヤー)です。2014年1月9日に設立された日本で最も古い歴史ある仮想通貨取引所になります。

リクルートやGMOインターネットなど大手会社からの出資で、日本国内ではトップクラスの資金力があります。

その点は安心できる材料で出資されるほどに信頼の厚い会社です。

日本国内の仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング第2位「bitFlyer」の株主には大企業が並ぶ

比較基準を用いた評価の詳細は以下の通りです。

◉安全性

資金が潤沢で、セキュリティはとてもしっかりしています。

◉取扱銘柄

bitFlyerではビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)の7種類が取り扱われています。

◉使いやすさ

bitFlyerの方が第3位で紹介したZaifよりも使いやすいです。アプリの見やすさやブラウザでの取引のしやすさなどが良いです。

◉手数料とスプレッド

手数料はビットコインやアルトコイン共にLightning現物と簡単取引所での売買を除いて無料です。

bitFlyer Lightningとは、ビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所の事です。

以下の記事でbitFlyer Lightningについて詳しく解説しています。

ビットフライヤーライトニングを徹底解説!

2018.03.11

Lightningでの現物取引には、ビットコインで0.01~0.15%、イーサリアムとビットコインに関しては0.2%の手数料が発生します。ビットコインで幅があるのは、直近の取引状況によって変動するからです。

bitFlyerはFXを含むビットコインの取引量が世界No.1です。その取引量のうち多くがbitFlyer有する取引所Lightningにおけるレバレッジ取引(FX)で構成されます。

つまり、BTCをレバレッジをかけて取引する場合に得することになります。

スプレッドに関しては他社同様変動があるので、その時点でのスプレッドを各社比較してお得な取引をすることをおすすめします。

ビットフライヤーへの登録は以下のバナーをクリックしてくださいね。

日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第2位「bitFlyer」の登録はこのバナーをクリック

ビットフライヤー ライトニングへの登録は以下のバナーをクリックしてくださいね。

日本国内の仮想通貨取引所を比較したおすすめランキング第2位「bitFlyer」のFXのビットフライヤーライトニング」を始めるならこのバナーをクリック

 

bitFlyerの登録方法は以下のページで詳しく解説しているので、記事を見ながら登録を進めましょう。

仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法について解説

2018.01.06

第1位 coincheck(コインチェック)

日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第1位「coincheck(コインチェック)」
比較基準 評価
安全性 ●●●●○
手数料 ●●●●○
通貨の取り扱い数 ●●●●●
使いやすさ ●●●●●
スプレッド ●●●○○

第1位はcoincheck(コインチェック)です。最近、出川哲朗さんのCMで話題になりましたね。比較基準を用いた評価の詳細は以下の通りです。

◉安全性

セキュリティに関して、ネム流出事件で甘い点が露呈しましたが、今回の一件で外部とも連携しながらセキュリティ対策を強化していくと発表をしています。

金融庁の方がコインチェックに常駐しているので管理体制の面では今後心配なくなると予想されます。

引き続き日本国内で仮想通貨を取引するに当たり、優秀な取引所であることは変わりません。[/aside]

◉取扱銘柄

コインチェックは、日本国内における取引所の中で最も取扱銘柄が多いです。

  • Bitcoin(ビットコイン/BTC)
  • Ethereum(イーサリアム/ETH)
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)
  • Lisk(リスク/LSK)
  • Factom(ファクトム/FCT)
  • Monero(モネロ/XMR)
  • Augur(オーガー/REP)
  • Ripple(リップル/XRP)
  • Zcash(ジーキャッシュ/ZEC)
  • NEM(ネム/XEM)
  • Litecoin(ライトコイン/LTC)
  • DASH(ダッシュ/DASH)
  • BitcoinCash(ビットコインキャッシュ/BCH)
他の国内取引所では扱っていないアルトコインもあります。

コインチェックが厳選した銘柄の2017年の伸び率を見てみましょう。

  • Bitcoin(ビットコイン/BTC)   25倍
  • Ethereum(イーサリアム/ETH) 121倍
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC) 42倍
  • Lisk(リスク/LSK) 157倍
  • Factom(ファクトム/FCT) 17倍
  • Monero(モネロ/XMR) 34倍
  • Augur(オーガー/REP) 30倍
  • Ripple(リップル/XRP) 133倍
  • Zcash(ジーキャッシュ/ZEC) 14倍
  • NEM(ネム/XEM) 250倍
  • Litecoin(ライトコイン/LTC) 73倍
  • DASH(ダッシュ/DASH) 124倍
  • BitcoinCash(ビットコインキャッシュ/BCH) ※2017年8月1日からのため測定不能
すごい上昇率です。ビットコインキャッシュを除く12銘柄に年初に1万円ずつ入れていたら、今の総資産は約1020万円になっています。

◉使いやすさ

coincheckのアプリは使いやすく、AppStoreのアプリランキングでも14位にランクインしてました。

日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第1位「coincheck(コインチェック)」のアプリは無料アプリランキングにランクイン

◉手数料とスプレッド

手数料やスプレッドは割高ですが、伸びしろのある仮想通貨を日本国内で買うことができる取引所なので、ぜひ開設しておきましょう。

coincheckはぜひアカウントを作ってくださいね。

 

コインチェックへの登録は以下のバナーをクリックしてくださいね。

日本国内の取引所を比較したおすすめランキング第1位「coincheck」の登録はこのバナーをクリック

以下の記事で詳しい開設方法は解説しているので、参考にして登録を進めて下さい。

仮想通貨取引所のcoincheck(コインチェック)の登録方法は?

2018.01.07

まとめ

今回は仮想通貨の取引所を比較してランキング形式で紹介しました。

一纏めに取引所といっても、それぞれ特色があります。大事な事は自分の投資スタイルに合わせて、取引所をうまく利用することです。

この機会に、自分の投資の仕方で損をしていないか、もっとお得に取引できる取引所はないだろうか?と勉強して見てください。

初心者の方、国内大手の3つであるcoincheck、bitFlyer、Zaifに登録しましょう。

 

「日本国内の取引所だけではなく海外の取引所を積極的に使いたい」と言う方は、安心かつお得に取引できる海外の仮想通貨取引所をまとめました。以下の記事を見て参考にして下さい。

仮想通貨を扱う海外の取引所を比較

2018.01.01